競馬の掟

ここ最近の不甲斐無い成績を自己分析すると、
一番の原因は苦手克服と銘打ってイチロー選手ばりの広角打法を目指していることですね。
何でもかんでも当てようなんて、まぁ土台無理な目標設定で完全にホームを崩しているかなと。
王者・王道の競馬をしていいのは1人気のチャンピオンだけです。私のような実力の無い者はマーク屋に徹するべきです。
とまぁ負けた時はいつも反省猿になるのに1日経つとすっかり忘れて元のお馬鹿さんに戻るニワトリ脳みそですので、
日頃思っているルールを明確な形に残して発表してしまいます。
人様に発表するからには守らないとですよね~
徳川家康公が三方ヶ原の敗戦を忘れないように
自分の顔の絵を描かせ、生涯この絵を大切にし、敗北を自戒したように
私も≪競馬の掟≫なるルールを発表し、自戒したいと思います(笑)

※平成28年9月12日一部変更改正

堅いレースとはなんぞや? 鉄板レースとはなんぞや? 
そんなものは存在しない。
オッズや競争成績、相手関係をもって己が堅いと信じているだけのまやかしである。
人気馬も人気薄も来るときは来るし飛ぶときは飛ぶ。
だったら人気薄から行くのが王道である。






競馬の掟



1.人気薄の頭★が見つからないレースはやらない(最重要)。


2.頭★候補が4頭以上出現する買目の増えるレースは極力やらない。


3.展開や枠順によって馬体適正にバラつきあるコースは極力やらない。
但し、荒れる時は総じてこの手の馬体だなと、馬体分類における単一類型の出現率が多い等の偏りコースによる展開待ちの1本釣り狙いは人気薄からなら可。


4.ドングリのメンバーなのに無理くり頭★を選ばない。イマイチ感が心の奥底にあるなら思いとどまる。良質な馬体上位のみ指名する。


5.新馬・未勝利・2・3才限定戦を主戦とする。


6.ハンデ戦はパドック見るし予想もするけど極力馬券を買わない。予想通りの結果になっても決して悔しがらない。
 


7. 先行有利になる稍重以上や脚抜きのいいダートは極力やらない。但し重適性馬体の出現率が出始めるような不良馬場は可。


8. 1000万・1600万は基本買い控える。★人気薄のみ勝負可


9.G1も未勝利も競馬に変わりはなくレースの格のみで興奮して金額を上げない。頭★人気薄発見の美味しいレースでこそ金額を上げる





打率は低くて安定感に欠けるので基本アンパイなんでしょうけど
甘い所に入ったら危険だなと恐怖を抱かせる
中南米のブンブン振り回すバッターの感じで行きます。
いや、ちょっと違いますね。
ストレート7割の変化球にも対応できるような追い込まれてからの臨機応変スタイルを捨て、
狙い球以外は目も触れない1発狙いの決め打ちスタイルです。三振を恐れず球種を絞って狙い球が来たら渾身の力でボールを叩く、ヒットじゃありません相手の息の根を止めるホームラン狙いの一撃を狙います。相手に恐怖を与えない一撃は打たない。空振り三振でも相手の肝を冷やすようなスイングを目指していきます。

3割打つよりホームラン打点です
競馬で言えば的中率より回収率ってことですよね

それでは又来週~

ブロマガ

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プロフィール

Lyphard

Author:Lyphard
競馬歴20年オーヴァー。
血統に始まりスピード指数・ラップ理論・出目・騎手・厩舎と無駄な筋肉(脂肪?)がつけばつくほど競馬上手(ホンマかいな)の馬券下手となり、全てを捨てて馬体に辿り着きました。馬体で買うようになり、血統やラップが後付けでリンクしてくることになるほどねと競馬の奥深さを感じています。
馬体の良し悪しが選別できても真に馬体が見えているとは言えません。適性を理解してこその馬体です。誰もが分かる好馬体は成績安定・人気上位が多く敢えて馬体で選ばなくとも買えるし買われます。誰もが分かるファクターを以て人の優位にはたてません。馬体ポテンシャルは重要ではありますが人気の盲点にはなりにくく、馬体からくる適性を理解してこそ、適正が弱い危険な人気馬、適正ある人気薄コース巧者を見つけることができ人の優位に立てるのです。ポテンシャルや適正はその馬本来が持つ素材であり、調整等の体調は旬かどうかの状態です。素材と状態を混同してはいけません。適正あっても状態悪ければ斬ることあっても、その逆の適性ないのに状態良くても買う事はありません。状態は大事ではありますが補足及び最後の味付け的ポジションであり、最も重要なベースとなる核はポテンシャルと適正です。

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