3冠達成ならず、言い訳無用の惨敗です・・・

本日は牡牝3歳3冠G1パーフエクト的中に挑戦の力瘤の1戦でしたが、
3冠達成ならず、言い訳無用の手痛い惨敗となりました(泣)

ブロマガ配信予想は
頭②サトノラーゼン
★⑦ステイーグリッツ

の馬連ワイド1点が本線推奨で、
頭★のどちらか一方が万が一飛んだ時の抑えまで推奨しましたが・・・

★指名⑦ステイーグリッツはまさかまさかの出遅れで100歩譲って言い訳も付きますが、
頭指名の②サトノラーゼンは直線ジリジリとしか伸びません、
うーん認めたくはないのですが距離ですかね・・・
首の長さや全体のバランス・スケール感から距離不安を感じさせるのも事実ですが、この馬はノープロブレムですと宣言してのジリ脚を見ると馬体を見誤ったとしか言えませんね。予想を信じて馬券を購入した方には本当にすいませんでしたと反省猿です。
しかし、
万が一やられるとしたらリアファルかなと思ってましたが、
キタサンブラックとは・・・・。
悪い馬じゃないけど1着は衝撃の結末です。
負け惜しみでなく、何度やってもキタサンに頭★は打てません。
まァレースは強かったですが・・・・

その他の推奨馬もブログ・ブロマガまったくいいところがなく
馬券も肩透かしの連続で手痛い敗北を喫しました・・・・。

この敗戦をバネにまた1から精進致します。




本日の当たり&ハズレ馬券

東京1R
馬連⑦-⑬ 1万8740円

t1 h271025
k3 h271025
k4 h2710251
k4 h2710252
t5 h2710251
t5 h2710252
t7 h2710251
t7 h2710252
t7 h2710253

t8 h2710251
t8 h2710252
t8 h2710253
東京9R ④ポートレイト11人気4着
t9 h271025
東京10R ⑪クラウンレガーロ6人気2着も
少数頭だけに堅いと踏むも・・・
1・2人気の両馬どこいった~!!

t10 h271025
t10 h2710252
新潟9R
馬連④-⑤ 2720円
3連単 ⑤-④-⑥ 2万60円

ng9 h2710251
ng9 h2710252
ng9 h2710253
新潟10R
馬連④-② 2400円
4着ハナ差①アルパーシャン 

ng10 h2710251
ng10 h2710252
ng10 h2710253
新潟12R
馬連⑯-⑱ 3360円
12人気首差4着④アブソリュカフェ はあ辛いな・・・

ng12 h271025
ng12 h2710252
ng12 h2710253

京都11R 菊花賞G1
敗軍の将、多くを語らず(冒頭で散々語ってますが 笑)

k11 h2710251
k11 h2710252
k11 h2710253
k11 h2710255
k11 h2710256

k12 h271025
東京11R ブラジルC
ブロマガ推奨馬③ベルゲンクライ 6人気2着
3連複 ⑮-③-⑨ 3万6730円

t11 h271025





それではまた来週~


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菊花賞G1&その他推奨

明日はいよいよ菊花賞です。
なんとか的中できて牡牝3歳3冠パーフェクトといきたいところです!
でも当てに行く愚行は致しません、あくまで馬体で3冠を狙います~
笑う門には福来ると 相成ることを願って笑って行きましょう~



京都11R 菊花賞G1 芝3000m

馬体最上位
サトノラーゼン
リアファル
スティーグリッツ
次点
リアルスティ-ル



長距離で求められるスタミナ自慢
スティーグリッツ
タンタアレグリア
スピリッツミノル



2400ベストだけど3000守備範囲
サトノラーゼン
ワンダーアレッタ
リアファル



眼つきの悪さギャング系
ジュンツバサ


以上を踏まえて


頭②サトノラーゼン
胴の身詰まりを指摘し距離の限界を唱える方が多いですが、
この馬の身詰まりは長距離適性で言えばマイナスポイントにはなりません。
確かに首の長さや全体のバランス・スケール感から距離不安を感じさせるのも事実です。
が、しかし、
今走1週前PHOTOが奇跡の1枚でないのならまったくのノープロブレムです。
馬肥ゆる秋、素晴らしい立姿に目を奪われました(笑)
長距離がどうとかのレベルじゃありません、単純に馬が素晴らしい。
このレベルの馬体であれば他馬との比較で抜けちゃってるので
ヒシミラクルやメジロマックイーンみたいなスタミナ自慢にタイマン張られない限りノープロブレムです。
懸念は馬肥ゆる秋とはいいますが、根本的に馬体は変わらないので奇跡の1枚に心奪われている可能性も全くないとも言い切れませんが。それでも素晴らしい馬体だなと。圧倒的スケールの胸肺の容量、それからのクビレ具合の胴を経てのガッツリ容量のトモ、手足の長さや管幹の具合もいいし、これで首差しがもうチョイ長ければ完璧でこの後JC有馬と連勝できる馬体です。ベストは2400ぐらいなんでしょうが他馬が長距離苦戦するのなら、ガソリン容量十分の圧倒的スケールのこの馬には京都3000mは十八番の舞台となります。問答無用の頭確定です。

★⑦スティーグリッツ
今走メンバーでサトノラーゼンに正面きってタイマン張って勝てるとしたらこの馬ぐらいかなぁと。長距離得意と言ってもモロにステイヤータイプではなく、ガチンコ底力勝負で輝く中長距離正統派の王道馬体です。ハービンジャーらしく多少ルーズな部分もあるのですが全体のシルエット・バランス・トモの形・容量は今年の3歳馬の中でもトップクラスの好馬体です。バランス綺麗系のお馬ちゃんは華奢な部分も持ち合せている事が多いのですがこの馬はルーズさはあっても弱さは感じませんね、荒々しさも内蔵しているバランス系の成功パターンです。現状緩くて未完成な部分もあるのでキレ負けするかもしれませんがいずれはキレも底力も不問の真の王者になれる可能性を秘めた、伸びしろのある馬体です(変わらない可能性も大いにありますが)。
正直多少過大評価で盛ってる部分もありますがルーズなハービンジャー産駒だけに期待しちゃうとゆうか、この先があるような変な気にさせます。もしかしたら淡い期待で現状が完成形なのかもしれませんが、まあ現状完成形でもこの面子なら十分勝ち負けできるしG1に手が届く馬体です。

以上から、頭★の馬連ワイド1点が本線です。
以下は頭★のどちらか1方がこけた時の保険です。

頭★がこけた時の相手筆頭
⑰リアファル
⑪リアルスティ-ル
⑩ブライトエンブレム
⑤ベルーフ

ベルーフは週中の馬体展望で言った通り、京都3000mがダメって訳ではないんですけどバッチ来いとも言えないかなと。理想はJCですが賞金的に微妙ですし、夏場使ってるからここで勝ち負けしないと池江先生無理しないだろうな~と。でもここが狙い澄ましたG1にしてはチト条件噛み合わないと思いますし、小倉記念→セントライト→菊花賞はそもそもローテが違うかなと、東京の条件戦勝ってからのアルゼンチン共和国杯→JCが正しいローテと思いますが、結果は神のみぞ知る(笑)。まぁでも基礎点高く、常識を覆すのが好きな一族ですので予想では強く推しませんが私は買いますよ~(同じ様なこと言って小倉記念で結局買わずに儲けそこないましたが・・・笑)

万が一の紐荒れを狙うのなら
③タンタアレグリア
⑫ワンダーアレッタ
⑯タガノエスプレッソ

それ以外で気になったお馬ちゃんは⑮ジュンツバサですかね。馬体はいずれはオーシャンブルー系に固まりそうで3000の舞台ならそんなに脅威ではないのですが、目が凄いですね。眼つきが完全にイッチャてて、もろチンピラですね(笑)。でもこの手のボスキャラお馬ちゃんは併せ馬になると圧倒的な威圧感で相手をビビらすので直線叩きあいに参加してたら怖い1頭です。菊はさておき今後好きになりそうな1頭です、やはりゆうか、お父さんの名前はステイゴールド(笑)。



その他のレース


京都2R 未D1400
頭④モルトカズマ
☆⑬オンガエシ
☆⑩レッドボルテクス


京都7R 500万D1800
頭⑥メイショウクオン 
☆⑬ストロベリーキング
☆①タガノレグルス



東京5R 500万D1600
頭③アナザーバージョン
★⑥ビレッジトプテム



東京6R 500万D1400
頭⑬スぺチアーレ
★①ハナズウエポン




東京7R
頭⑨ギブアンドテイク
相手 ①ディアデルレイ



東京11R
頭②クラッシュドール
★③ベルゲンクライ
★④ナリタポセイドン



新潟8R 500万D1800
頭⑩ガラドリエル
相手 ⑨ハギノセゾン



新潟3R 500万D1800
頭②メイショウユメハチ 未勝利馬でも舐めちゃいけません!
★⑫タイキオールブルー



新潟6R 500万D1200
頭③カフジオリオン
★⑥クリノツネチャン
相手 ②、④、⑤、⑧、⑩、⑪、⑫、⑬、⑭、⑮



新潟11R 北陸S 1600万D1200
頭⑨キタサンミカヅキ
★⑫ペイシャモンシェリ
★⑬グランプリナイト
☆①クリノタカラチャン




それでは競馬の神様が舞い降りますように~

続きを読む

菊花賞馬体展望

いや~競馬で勝って迎える月曜日って至福の時ですよね。
競馬ブック片手にコーヒーをすすり、取ったレースの騎手談話を何度も読み返す、
うーん最高の瞬間です(笑)。
そんな現実逃避ができるのも金曜日までです。ええ、翌週勝てるかどうかの保証なんてありません天国から地獄に落ちるのも馬券の世界では世の常ですから、残り少ない金曜日までの至福の時を思う存分現実逃避で楽しみましょう~
さて今週は3才牡馬の3冠最後の菊花賞G1が京都競馬場で行われます。
3才牝馬の3冠は昨夜の秋華賞で無事達成できたので何とか今週も当てて牡牝3冠的中と行きたいところですね~。鬼門の秋華賞をクリアできたので距離が3000mに伸びる菊花賞は大いにチャンスと踏んでいますが、まぁ調子こいて上手くいったためしないので気を引き締めて挑みたいと思います(来週も美味しいコーヒーが飲めますように 汗)。

菊花賞と言えば

ナリタブライアン
ディープインパクト
オルフェ―ブル
の3冠馬の他にも

メジロマックイーン
ライスシャワー
マヤノトップガン
マンハッタンカフェ
ヒシミラクル
ゴールドシップ
エピファネイヤ

等の底力系やステイヤー色の濃い層々たるゴッツイG1馬が軒並み名を連ねます。

まぁ春の天皇賞にも言えますけど、昨今は馬場の向上や種牡馬の変化等様々な理由からスピード色がかなり強くはなっております。そうは言っても3000mですから単純なスピードだけでは勝ち負け難しく、最低限中長距離の適性は求められます。年によったらスローの時もあればズブズブスタミナ合戦の時もあります。私のイメージでは菊花賞に限らずグリグリの1番人気がいないレースは意外と皆が勝ちを焦るのかハイペース・ズブズブ決戦になる事が多い気がします。今年は王者ドゥラメンテがいないので意外と久々のステイヤー決戦が見られるかもしれませんね。
私の中で1番印象に残る菊花賞と言えば、
ヒシミラクルが勝った年ですね。2着のファストタテヤマは当時のお手馬で、16人気のタテヤマが直線追ってきた姿は今思い返しても興奮しますね。えっヒシミラクルが10人気でゴッツイ万馬券的中出来たのかって? 私の馬券はファストタテヤマとノーリーズンの2軸からの3連複流しでした。ええ、スタート直後にノーリーズンの鞍上の豊ちゃんが落馬して一瞬で紙くずとなりました(笑)。残った馬券はタテヤマの単勝・複勝のみ、だから最後の直線はシビレましたね、ヒシミラクルだろうが誰であろうが関係ない、声を枯らして叫びましたよ、差して欲しかったな~(笑)。

話が脱線してきたので今週の競馬に集中しましょう。


それでは恒例の重賞馬体展望のお時間です。
1週前photoを見てみましょう

うーん一番馬体写真を見たかったスティーグリッツの写真がありませんね・・・。
正直パドック映像だけでは確信が持てないのでじっくり写真をみたかったのですが、
こればっかりはしょうがないですね、週末のトレセンリポートで馬体が写る事を期待しましょう。印を打つかどうかを含めて週末までの宿題ですね

リアルスティール
深く広い胸肺とクビレのある胴からトモのライン、いかにもバネのある手足の管幹の軽さにしっかりしっとりとした感じ、確かに過去の寸評で距離適性2000前後と言ってた様に距離不安を抱かせる部分もあるのですが京都の3000mならそんなに嫌うこともないかなと。まぁ距離不安疑惑は首の太さや長さ、背中のタルミや腰骨までの高さラインが気にはなるけどそれを補う手先の軽さに胸肺の容量と大きな武器もあり、器用にかつ燃料ロスを起こさず立ち回れそうな俊敏さを感じるので、よっぽどのズブズブスタミナ合戦とかでなければ京都であればそうそうガス欠起こさないように思えます、裏を返せば勝ちに行ったり強引な競馬をすればガス欠あるかもしれませんね、でもユーイチ騎手、リアファル潰しに行きますかね?まぁリアファル以外でもザステイヤーと呼べるようなスタミナ自慢の強者がいれば危険な感じはしますが。

リアファル
胸肺の深みがあってのクビレのラインとトモがしっかりと馬体偏差値は上位に来ます。
特徴は手足の長さですかね、リアルスティールのバネのある管幹と違いリアファルはスライド系の管幹で手足の長い体型です。スローに流れてラスト11秒連発の中距離の流れであれば怖い1頭ですね。


タンタアレグリア
無駄肉なくバランスのいい好馬体です。いかにも長い距離が合いそうで一見1発ありそうですがどうなんでしょう?ってタイプですかね。理由は個々のパーツに特化した部分がないので過去の菊花賞連対馬と比較するとチョット違うかなかなと・・・・。
条件はセントライト記念より好転するのであとは相手関係とスタミナが生きる展開待ちって所でしょうか。



それでは週末にお会いしましょう~


ちょっと待った~!
ベルーフは語らずに終わる気か! 

なんて鬼ツッコミ聞こえてきそうですね(笑)


そうです当ブログの常連と言えば、大物ゴールドシップベルーフです。
ゴールドシップの父はステイゴールド、そしてベルーフはステイ一族(笑)。

当ブログでも再三に渡りG1級と絶賛し続け、
打倒ドゥラメンテを合言葉に勝手に盛り上げてますが大衆がまったく付いてきてない現状です(笑)。
待ちに待ったG1制覇の時が来たのか、
それともセントライト記念時の不謹慎な予想通り、ここは人気で飛んでJCで人気薄で穴を空けるのか?
まぁ実際の所どうなのと、そんな声に答えたいと思います(どうでもいいよなんて言わないで下さいね)。

まずは主戦騎手の川田騎手が騎乗停止の憂目に合い、どうなることかと思ってましたが、
どうやら浜中騎手のようですね。浜名騎手は私の好きな騎手の一人ですから川田騎手とのコンビもよかったけど浜中騎手であれば問題ないかなとホッと胸を撫で下ろしております。まぁでもベルーフの性格を考えると当たりの柔らかい騎手もいいんですが剛腕系のケントデザーモ騎手辺りが理想だったんですが日本にはいない(笑)。

それでは馬体を見てみましょう。

ベルーフ
マラドーナばりのムッチムッチ団子ボディにスケール雄大の好馬体
特徴は太く逞しい恐竜系の首に江川卓もビックリの大きくしっかりとした腰、トモの形容量も申し分なく、首腰との対比で手足胴のバランス悪く、前が瞬発力特化で後ろが持久力型の変則複合タイプと特徴のある馬体です。
雄大な馬体からはスタミナ甚大と思われ今走菊花賞でも人気になるでしょう。
が、しかし、スタミナ甚大である事には変わりはないのですが、この馬のスタミナは長距離ステイヤーのスタミナとはチョット異なる気がします。確かに特徴でもあり最大の武器でもある長く太い首などポイちゃポイんですけど前後含めて全体のバランスが違うかなぁと。スタミナはスタミナでも持久力のスタミナ合戦、大箱競馬場の2000mとかのズブズブ底力勝負で威力を発揮するスタミナに思えます。
え~、話と違うじゃん、G1級じゃないの? 
そんな悲鳴が聞こえてきますがシカトしましょう(笑)。
まぁ冗談はさておき、馬体がG1級である事には間違いなんですが、
いろいろと条件が付きます。
日を追うごとにクセのある馬体に変化しています。
変化と見るか本来の姿になりつつあるのかは不明ですが以前はあったシャープさが完全に雄大に飲み込まれてきてる現状です。ウイルスミスのI Am Legendでの愛犬サムとの別れの様に私もいつか悲しい決断をする時が来ない事を祈ります(涙)。
冗談はこの位にして、話を戻すとベルーフ馬体はスケール雄大なんですが、
首との対比で体高や前と後ろのバランスが異なるクセのある体です。
例えて言えば
アスカクリンチャンがさらにスケールアップした感じです
日を追うごとにクリンちゃんに近づいていく気がします(クリンチャンの関係者の方すいません クリンチャンは好きなんですよ~)。だからG1って言っても東京や中京の2000m辺りがベストに思えます。東京や中京であればスローでもハイペースズブズブでもバッチ来いの馬体に思えます。
ゆったりとした広いコースで直線長ければ瞬発力戦も持久力戦もカモーンて感じですね
ただ適性ダウンの中山京成杯勝ったりとか小回り小倉記念で古馬相手の2着とか、まぁ潜在能力はかなりのもんです。
とゆうことで今走菊花賞はどうなることやら(笑)。
まぁ正直、3000mとゆうよりは上り下りのある京都の高速馬場は正直苦戦しそうな気はします。
秘める能力はここでもトップクラスですので印を含めて週末までの宿題といたします。




では最後に注目馬を1頭
前走はまったくいいとこなくどうしたもんかと思いますが、馬体からは見限れない部分もありますかね、
そんなお馬ちゃんの名前は↓

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それでは週末にお会いしましょう~

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秋華賞的中~牝馬3冠パーフエクト的中~

笑う門には福来たるとゆうことで、
昨夜の敗戦を気にせず笑い飛ばしたおかげで
秋華賞が見事的中と相成り、
牝馬3冠パーフエクト達成

と何とか結果を出せてホットしております。
この調子で来週菊花賞で3歳牡馬も3冠パーフエクトと行きたいところですね~
まぁ実際の馬券は朝から人気薄が頑張ってくれているのに相手を取りこぼす惨敗多く波に乗れない1日でしたが秋華賞の的中で流れが変わり、
見事京都最終藤森Sで爆発できました~
馬券的にも勝利を治め大変満足な1日となりました~





≪ブロマガ記事抜粋 秋華賞予想≫

京都11R 秋華賞G1
頭⑩レッツゴードンキ

この馬を馬体でマイラ-と決めつけている方達多いですが、馬体からは純粋たるマイラ-とは言えません。この馬は本来の気性と牝馬特有のレース形態でマイル使うことが多い弊害のダブルパンチで性格がマイル気質になってしまっただけです。おまけに桜花賞勝ったのでマイルがベストと思われてますが桜花賞の勝ち方はマイラ-の勝ち方ではありません。馬体からは遊びがあるので距離適性はマイル~2200辺りと守備範囲が広く万能型です。ベストは1800~2000mの王道路線のガチンコ勝負で輝けるG1級の馬体です(G1勝ってますが 笑)。馬体偏差値で言えばミッキーとドンキの一騎打ちで、次点がトーセンてところでしょう。まぁそうは言っても展開は気にはなります。よっぽどのハイペースにならない限り2冠は手の届くところにあるとも思えますが、引っ掛かるくらいなら大逃げ打ってもらいたいです。前走は止まってしまいましたが馬体からはスタミナ雄大に見えますので大逃げ打っても脅威を感じる馬体です。軸はミッキーで単の魅力はドンキーって所でしょうか。
★⑨クイーンズリング
お尻の骨のラインの形がイマイチでトモも連動しての弱さがあり詰めの甘さ、最後の爆発力に欠ける馬体で春は重い印を打つことがなかったんですが、前走ローズSでも押さえ程度のつもりがパドックでの成長具合に驚きを覚え急遽ミッキークイーンとの1点勝負であえなく玉砕となりました。改めてパドック映像を見ても、お尻の腰骨の角度等は変えようもない弱点ですが臀部の肉付き等の成長もありトモの容量不足を補ういい筋肉がついてきたかなあと。前走は明らかにミルコの早仕掛けでしたし、もちろん名牝とゆわれる名馬であればあのくらいの早仕掛けは何てことはなくその辺りが馬体に現れているのですが。でも悲観することはありません、あくまで過去のゴッツイ名牝との比較で弱いと言ってるだけで今走メンバーであれば乗り方ひとつで栄冠をゲットする事も不可能ではない馬体です。
★⑫アンドリエッテ
京都巧者の馬体と言えばトーセンアンドリエッテが上位で次点がマキシマムドパリ。中でも⑫アンドリエッテは突抜ける1発の魅力に長け、本来なら外回りのエリザベス女王杯の方がいいのですが、内回りでも切るには後ろ髪を引かれる馬体です。
軸⑱ミッキークイーン
大外引きましたが、かえって腹を括れていいのでは?馬体からは捲れて長くいい足使えますのでよっぽどのドスローで最後方とかでなければ馬体最上位のこの馬が3着外す所は想像つきませんが、唯一の懸念は京都の高速馬場ですかね、基本底力ベースのお馬ちゃんなので軽く流れた時の不安はあります。
実質頭ドンキ・軸ミッキーの2軸から★2頭への馬連ワイドが本線で縦目の4頭ボックスを抑えで考えております
3連複3連単手広く狙うなら紐荒れ若しくは抑えで以下の馬を
紐 ①、②、④、⑤、⑥、⑦、⑧、⑪



≪その他 本日のブログ&ブロマガ的中&3着内馬 ≫

新潟7R 500万D1200
頭②ザショットアロー  6人気2着



京都8R 1000万D1800
★④ロゼッタストーン  11人気3着


京都12R 藤森S D1200
頭⑦エイシンローリン  3人気4着
★④ビリオネア     8人気2着
相手筆頭 ②アースゼウス ×
紐 ①、、⑫、⑬、⑮、⑯
⑧13人気1着  馬連673倍的中~



東京7R 500万D1300
頭⑬ホスト    1人気1着



東京8R 500万芝1800
★⑦ラスヴェンチュラス  5人気1着



東京10R 昇仙峡特別D2100 ハンデ戦
頭⑮カンデラ     9人気2着





本日の当たり&ハズレ馬券

京都11R 秋華賞G1
馬連 ⑨-⑱ 2,790円
ワイド      1,170円
3連複 ⑱-⑨-⑥ 22,790円
京都巧者の馬体上位★⑫アンドリエッテがハナ差4着で
次点と評した⑥マキシムドパリが3着とは・・・・

k11 h2710181
k11 h2710182
k11 h2710183
k11 h2710184
k11 h2710185
k11 h2710186
京都12R
ブロマガ推奨馬★④ビリオネア8人気2着
パドックから★に格上げの⑧デルマヌラリヒョンが13人気1着
久々の爆発~
頭指名の⑦エイシンローリンが3着に残ってたら
3連単119万馬券を200円買ってただけに
祈るように判定を待ちましたが、ハナ差4着~
痛恨どころか凹みますね、
まあでも結果オーライでよしとしましょう~
単勝⑧デルマヌラリヒョン 7140円
複勝 ⑧1560円 ④730円
馬連 ⑧-④ 6万7320円
ワイド ⑧-④ 1万4260円
3連複 ⑧-④-⑭ 14万190円

k12 h2710181
k12 h2710182
k12 h2710183
k12 h2710184
k12 h271018atari
k12 h2710185
k12 h2710186
k12 h2710187
k12 h2710188
k12 h2710189

t2 h271018
t7 h271018
ブログ推奨馬
頭②ザショットアロー  6人気2着同着
馬連②-⑥980円 ⑥-⑫580円

ng7 h2710181
ng7 h2710182
ng7 h2710183
ng7 h2710184
東京10R 昇仙峡特別D2100 
頭⑮カンデラ  
9人気痛恨のハナ差2着
仰山買うも的中馬券なし・・・
ここで的中できていたら秋華賞にもっと突っ込めたのに・・・

t10 h2710181
t10 h2710182
t10 h2710183
新潟11R信越S
パドックより⑩ニンジャと⑥サクラアドニスを発見
共に人気薄で大穴狙って勝負も
⑩ニンジャ 14人気2着も3連複ヌケ~
馬連 ⑩-⑪ 4万4040円

ng11 h2710181
ng11 h2710182

新潟12R パドックより
11人気⑭マズイマズイウマイを発見も痛恨の2着・・
まぁでも新潟11R・12Rと爆発の手応えを感じての京都最終に繋がったのでヨシとしましょう

ng12 h2710181
ng12 h2710182


それではまた来週~


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秋華賞G1&その他推奨

笑う門には福来る、いつまでも本日のイマイチぶりを嘆いていては福の神が舞い降りません、
ここは笑顔で明日のG1を楽しみましょう~



京都11R 秋華賞G1
頭⑩レッツゴードンキ

この馬を馬体でマイラ-と決めつけている方達多いですが、馬体からは純粋たるマイラ-とは言えません。この馬は本来の気性と牝馬特有のレース形態でマイル使うことが多い弊害のダブルパンチで性格がマイル気質になってしまっただけです。おまけに桜花賞勝ったのでマイルがベストと思われてますが桜花賞の勝ち方はマイラ-の勝ち方ではありません。馬体からは遊びがあるので距離適性はマイル~2200辺りと守備範囲が広く万能型です。ベストは1800~2000mの王道路線のガチンコ勝負で輝けるG1級の馬体です(G1勝ってますが 笑)。
馬体偏差値で言えばミッキーとドンキの一騎打ちで次点がトーセンてところでしょう
まぁそうは言っても展開は気にはなります。よっぽどのハイペースにならない限り2冠は手の届くところにあるとも思えますが、引っ掛かるくらいなら大逃げ打ってもらいたいです。前走は止まってしまいましたが馬体からはスタミナ雄大に見えますので大逃げ打っても脅威を感じる馬体です。軸はミッキーで単の魅力はドンキーって所でしょうか。
★⑨クイーンズリング
お尻の骨のラインの形がイマイチでトモも連動しての弱さがあり詰めの甘さ、最後の爆発力に欠ける馬体で春は重い印を打つことがなかったんですが、前走ローズSでも押さえ程度のつもりがパドックでの成長具合に驚きを覚え急遽ミッキークイーンとの1点勝負であえなく玉砕となりました。改めてパドック映像を見ても、お尻の腰骨の角度等は変えようもない弱点ですが臀部の肉付き等の成長もありトモの容量不足を補ういい筋肉がついてきたかなあと。前走は明らかにミルコの早仕掛けでしたし、もちろん名牝とゆわれる名馬であればあのくらいの早仕掛けは何てことはなくその辺りが馬体に現れているのですが。でも悲観することはありません、あくまで過去のゴッツイ名牝との比較で弱いと言ってるだけで今走メンバーであれば乗り方ひとつで栄冠をゲットする事も不可能ではない馬体です。
★⑫アンドリエッテ
京都巧者の馬体と言えばトーセンアンドリエッテが上位で次点がマキシマムドパリ。中でも⑫アンドリエッテは突抜ける1発の魅力に長け、本来なら外回りのエリザベス女王杯の方がいいのですが、内回りでも切るには後ろ髪を引かれる馬体です。
軸⑱ミッキークイーン
大外引きましたが、かえって腹を括れていいのでは?馬体からは捲れて長くいい足使えますのでよっぽどのドスローで最後方とかでなければ馬体最上位のこの馬が3着外す所は想像つきませんが、唯一の懸念は京都の高速馬場ですかね、基本底力ベースのお馬ちゃんなので軽く流れた時の不安はあります。実質頭ドンキ・軸ミッキーの2軸から★2頭への馬連ワイドが本線で縦目の4頭ボックスを抑えで考えております。

3連複3連単手広く狙うなら紐荒れ若しくは抑えで以下の馬を
紐 ①、②、④、⑤、⑥、⑦、⑧、⑪




京都1R 未D1800
★⑨ガリゲット
★④マイネルインディゴ
相手 ⑪タイセイブルグ


京都2R 未芝1600
頭⑤ショーストーム
★①マイネルラック
相手筆頭 ⑧ファンタサイズ



京都4R D1900
頭⑤ヴァーサルト
☆⑧オイルタウン
☆⑦チョウテッパン
相手 9頭立てなので相手は絞って以下の2頭
②ドラゴンバローズ
⑥ダノンアンビシャス



京都8R 1000万D1800
頭⑧イーデンホール
★④ロゼッタストーン
11頭立てなので総流し



京都12R 藤森S D1200
頭⑦エイシンローリン
★④ビリオネア

相手筆頭 ②アースゼウス
紐 ①、⑧、⑫、⑬、⑮、⑯



東京5R D1400
頭⑭ショウナンマラーク
★⑫ゼンザイ



東京6R 500万D1600
★⑩ダテノトライアンフ
相手④、⑦、⑬


東京7R 500万D1300
頭⑬ホスト
★⑨デルマアラレチャン



東京8R 500万芝1800
頭⑤ショウナンマルシェ
★⑦ラスヴェンチュラス


東京10R 昇仙峡特別D2100 ハンデ戦
頭⑮カンデラ
★⑦タンジブル
★⑩セイカアヴァンサ





明日こそは競馬の神様がまいおりますように~

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秋華賞馬体展望

今週は3才牝馬の頂点を決める3才牝馬3冠最後のG1
秋華賞芝2000m(内回り)が京都競馬場で行われます~
今年は牝馬路線が桜花賞・オークス、牡馬が皐月賞・ダービー3才G1はここまで連続的中パーフェクトときていますので、最後の砦の秋華賞・菊花賞は是が非でも的中して3冠ダブル達成といきたいところです。まぁでも春の3才路線は牡牝それどれ1ヶ月の休憩はさんで2冠が行われるタイトな日程ですので有力馬の見極め(距離適性含む)ができてれば割と1冠目からの連動で当てやすいとゆう側面もあります。
問題は夏の休養を挟んでの3冠目です。怪我で出れないお馬ちゃん、夏を境にメキメキ本格派してきたお馬ちゃん、現状維持で大きく変化してないお馬ちゃん又は体調崩しているお馬ちゃん、夏を境に競馬が嫌になってきた不良化したお馬ちゃん、様々な変化が起きるのも馬肥ゆる秋なのです(使い方間違えてますね 笑)。
私なりに3冠には鬼門があって、牡は皐月賞で、牝馬は秋華賞と、共に小回りフルゲートと共通点があります。京都競馬場は広いコースですが、この秋華賞が行われる舞台は内回り2000mです。過去を思い返しても的中で儲かった記憶がありません(笑)。
京都特有の上り下りのアップダウンで内回り2000mと紛れる要素満載なんですが意外と波乱は少ない印象です。
まあ1996年の第1回から数えること今年で20回目ですから歴史も浅く一概には言えないんですけどね。

過去の勝馬には

ファビラスラフィン
メジロドーベル
ファインモーション
スティルインラブ
スィープトウショウ
カワカミプリンセス
ダイワスカレーット
アパパネ
ジェンテルドンナ  
等のごっつい名牝がゴロゴロ出てきます。

でもオークス馬トールポピーウメノファィバーは人気で飛んでますし
ウオッカ・ブエナビスタはともに3着に敗れていることからも、
実力馬であっても取りこぼすことがありえる危険なコースではあります。
イメージはウメノファィバー・トウザビクトリーが飛んで
12人気ブゼンキャンドルが1着で
10人気のクロックワークが2着
に入って大荒れ大万馬券の出た年みたいにフィバー期待したいんですけど、過去の人気馬の飛ぶ要素の1つは春G1からのブッツケや前哨戦のトライアル凡走などの調整遅れが多いのも事実ですので今年当てはまるとしたらルージュバックかなとの思いでしたがエリザベス女王杯にシフトチェンジとの情報ですので陣営はさすがですね、でもオークス勝ってたら多少無理してでも秋華賞ブッツケなんてのもあったかもしれません。
まぁでもルージュバック・クルミナルの名前が無いのは残念ではありますけどね。

とゆうことでオークス馬ミッキークイーンは過度の人気を集める事は確定です。
差のない人気が前哨戦ローズSでオークス馬を一蹴した上がり馬タッチグスピーチです。
ローズSは阪神外回り1800m、秋華賞は京都内回り2000m、もとめられる資質も違えば馬体も異なる舞台に変化することがこのレースの肝ですね。そうは言っても同世代G1は古馬G1と異なり適性スペシャリスト頂上決戦と言うよりは素材才能頂上決戦の側面があるので適性ダウンでも馬体偏差値が高ければ通用する可能性は高く、いずれにしても馬体の見極めが重要な一戦となりそうです。でも昨日の京都大賞典もいくらドスロ―とは言えありえない上がり出てましたので、スローに流れたら後ろからの差し追込みはかなりキツイ筈です。京都競馬場も開催前に芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業を実施とのことでしたが、まったく去年の京都と変らない異常な芝です。各競馬場個性があるのは良いことですがもうチョイなんとかなりませんかね〜
恐るべし京都の高速芝!!、ベルーフ大丈夫ですかね?  
でも今走秋華賞は内回りなので過去10年を紐解いてみても
前半1000m通過が58秒台の年が6回、59秒台が2回、60秒台1回、62秒台1回と
概ね流れている印象です。例年通りなら前半1000m通過が58~59秒辺りで一回12秒台にラップが落ちる一息入ってからのラスト800mの11秒台連発って印象ですけど、本番はどうなることやら(笑)。

それでは有力馬の馬体をチェックしてみましょう。

グリグリの1番人気が確定のオークス馬
ミッキークイーン
うーん春先はガリってる事多くて残念でしたがオークス当日のパドックはフックラしててバッチグーでしたし、今秋もフックラ感をキープしてますし、これが調教もバリバリできてのフックラ感であれば最高です、馬体からは京都内回り問題なく思えます。後ろからじゃないとダメって風には見えないのでスタートが下手なんでしょうね。
運動神経抜群を感じさせる絶妙のバランス、手脚は軽さがあり管幹はシッカリしてます、特徴は大きな胸肺と首差しですね。欲を言えばトモがもっと容量あれば牡のG1馬ともガチンコで渡り合えるんですが、現状は自分のリズムで差す競馬ならって所でしょうか。胸前の感じからはキレ勝負もイケそうですがやっぱり十八番はスタミナを求められる底力の決め手勝負がいいタイプですかね。長くいい足使えますし馬体からは捲れる器用さも感じられます。よっぽどスタート置かれるとかスローのキレ瞬発力勝負にならなければノープロブレムですね(笑)。

レッツゴードンキ
桜花賞ほどのドスローでなくても折合っての瞬発力勝負でしたら2冠の可能性は十分ありえますね。
京都2000でドスローにはなりにくいのでその辺りの展開なんでしょうが有力馬の1頭である事には間違いありません。


タッチングスピーチ
うーんいいお馬ちゃんなんですけど正直G1勝つ名牝には見えないんですよね~
特化したパーツがないとゆうかあまり凄味を感じない馬体です。まぁだからローズS外すんですけど(泣)。斬る要素も特にないけど重い印も・・・って感じです。まぁでも女子はその時その時で化けますから、第1印象で決めると痛い目に合うってのがこれまでの恋愛経験で分かっています(なんのこっちゃ 笑)。冗談はさておきこのお馬ちゃんの馬体を生でジックリ見たことがない(正確には見ている筈なんですが印象にない)ので1枚の写真で全てを決めると危険ですのでトレセンリポートでよくよく生の馬体を吟味しての最終ジャッジですかね。


最後に注目馬を
今走メンバーで京都で買わないでどうすんのと思わせる馬体のお馬ちゃんがいます。
そうは言っても外回りがベストですし、レースでも後ろからの競馬が多いので内回りの2000mがどう出るかって所です。印は枠順等が出てからのファィナルアンサーになりますが、何頭かいる★候補の1頭ではあります。

そんなお馬ちゃんの名前は↓

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それでは週末にお会いしましょう~

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テーマ : 今週の重賞レース展望
ジャンル : ギャンブル

ダービー完全的中~!!

本日はブロマガ配信の
東京優駿日本ダービー見事完全的中と相成りました~!

ベルーフのいないこのメンバーでドゥラメンテの脅威となるような馬体のお馬ちゃんはいません。
馬体にスケール・凄味があるのはこの馬1頭のみ、問答無用の頭確定ですと評した
頭指名⑭ドゥラメンテが見事見事に勝利し、
第82回東京優駿、ダービー馬の栄光を手にいたしました~(おめでとうございます)!
相手筆頭に指名したサトノクラウンがハナ差3着で、
相手次位3頭の内の1頭サトノラーゼンが2着と完全的中と相成りました~! 
オークスに引き続き、前日にお願いした
テルテル坊主様の尽力による良馬場につきます
感謝、感謝の良馬場でした~。



本日はこの後的中のブロマガ配信を完全公開致しますので、興味のある方は覗いてみて下さい。尚、公開は1~2日でクローズ致しますのでお早めに(笑)。



それでは本日の当たり&ハズレ馬券をUPしてお別れです~

東京10R 東京優駿
第82回 日本ダービー
1着 ⑭ドゥラメンテ
2着 ①サトノラーゼン
3着 ⑪サトノクラウン

t10 h2705313tan
t10 h2705313fuku
t10 h270531hazu
t10 h270531w
ダービー
IMG_1046.jpg
馬券2


t1 h270531
t3 h270531
t5 h270531
t6 h270531
t6 h270531 ②
東京7R 3連単⑫-⑯-① 6万270円
t7 h270531

東京8R 青嵐賞 芝2400
ブロマガ推奨馬 頭⑥グランドサッシュ
ダービー回避のステイ一族ベルーフの無念を
グランドサッシュが見事晴らしました。7人気1着
しかし、単勝以外全てハズレとは・・・。
t8 h270531
t9 h270531

京都10R ブロマガ推奨馬
頭⑧ウリウリ
★②ダノンプログラマー    11人気3着
★①ホウライアキコ

3頭指名でそのまま1着・3着・2着と完全的中~

k10 h270531
k10 h2705313tann
k10 h270531w

ダービーの後は怒涛の4連続ハズレ~
うーん、なんだかなー(泣)

k11 h270531
t12 h270531


でもダービー取れただけでもヨシとしませんとね(笑)。

それでは又来週~



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東京優駿ダービー&その他

いよいよ1年の最大イベント、
日本ダービーです。
気合いを入れて予想しましたので参考にして下さい。




東京10R 第82回 東京優駿ダービーG1


まず馬体偏差値上位
ドゥラメンテ
次点3頭
レーヴミストラル
サトノラーゼン
リアルスティール
さらに次点
サトノクラウン


距離2400適性
ドゥラメンテ
サトノクラウン
キタサンブラック
タンタアレグリア


東京適正
ドゥラメンテ
リアルスティール
ポルトドートウィユ
コメート
グアンチャーレ


以上を踏まえて、良馬場予想です。


頭⑭ドゥラメンテ
多少の雨なら問題ないと踏みますが、あまり悪くなるようだと心配です。
但し、ベルーフのいないこのメンバーでドゥラメンテの脅威となるような馬体のお馬ちゃんはいません。
馬体にスケール・凄味があるのはこの馬1頭のみ、問答無用の頭確定です。
肉付き等まだまだ幼くこの時期の完成形ではスーパーG1級の過去の名馬には劣るかもしれませんが、逆に言えばまだまだ伸びしろがあるってことで末恐ろしいくらいです。まぁそうは言っても骨格シルエットは変わらずこの先変わったとしても背丈バランスぐらいだし、肩トモラインも変わらないので、いい意味での肉付き加わった時の完成形を大いに期待しましょう(意外とこのままの気もしますがマッチョだけにはならないでね)。


相手は正直迷っています、難解です。
相手は絞って5頭でいいかと。但し、この5頭の順位付けが難解です。


週中の馬体展望ではドゥラメンテを脅かす★候補は2頭いると言いましたが、
その2頭とは
レーヴミストラル
サトノラーゼン

です。但し★は打ちません。   
2頭ともに馬体は首のライン、胸肺の面積、クビレ、トモの容量、面積、と強みスケール感あり、1発を秘める馬体なんで渾身の★を打ちたいんですが、がしかし、やはり過去の勝馬及び連対馬を見れば見るほど心がグラつきます。2400mのG1、日本ダービーで勝負けするには首の長さ胴の詰りが気になります・・・・。春天のキズナに胸肺の幅奥行、首の厚み等に一抹の不安を覚えていたのに耳を塞いで頭指名した失敗を繰り返すわけにはいきません。競馬ですから仮に1着取るかもしれませんが、なんとかなるだろうとの見切り発車はいけません。あくまで馬体で予想します。歴史で言えば馬体的に?の年もあるので一概には言えませんが、概ねの年はダービー馬の称号ににふさわしい馬体の馬が栄冠を手にしています。もちろん今年のメンバーの横の比較で言えば馬体偏差値トップ次点グループに位置しますので1発あってもおかしくはないのですが・・。

リアルスティ―ル 
馬体偏差値はドゥラメンテの次点グループ3頭の内の1頭です。
但し、手先の器用さ、バランス等、軽さキレ完備の総合力では次位3頭の中でもトップ評価です。但し、底力勝負の突き抜ける爆発力や凄味ではレーヴミストラルやサトノラーゼンの方が上かもと。サトノラーゼンは先行して渋い競馬が定番スタイルの様ですが、馬体からはもっと突抜けていい筈です。オッズ的には抜けた2強ですが馬体のみで評価するとリアルスティールを問答無用でドゥラメンテの相手筆頭とはできません。
レースでの走りっぷりや競争成績は関係ありません。馬体で選ぶので先入観をすてましょう。馬体偏差値も上位ですし来る確率は高いです。が、競馬はギャンブルの側面を持っています。ダービーを単純にスポーツとして見るならいいんですが、やはり馬券を買うし、だったら儲けないとですよね?オッズで見ればリターンが少なすぎます。ドゥラメンテから流し馬券でリアル来るとトリガミの可能性大ですし、1点で行くにはチョイ怖い。3連複で買うか、大胆に切ってしうまうか、馬券で儲けるにはここが大きな重要なポイントになりますね(汗)。
まぁ将来的にトモがもっと張ってくれば2000m辺りでチャンピオンになれるし、ギャング系G1底力馬にも変貌できるのでしょうけど、今はまだ幼く可愛い不良少年です。ギャング系に変貌した完成形なら馬連2倍でも黙って買いですが、今はまだ幼すぎる。やけに大人びてはいますけどね(笑)。

サトノクラウン 
皐月賞では酷評しましたが、上記の3頭の比較で言えばこの馬が1番距離適性を感じます。ただ、ラインやバランスは問題ないのですがやはり平均的な感は否めません。でも非常にいい馬です。永遠の脇役ではないですが美人なんだけど目立たない。そう良くも悪くもクセがないんです。良い馬なんですが欲しいのは突抜けるプラスアルファです。胸肺のスケール、そこからのトモにかけてのクビレ、ようはメリハリです。それがあればもっと凄味のある王道タイプになるのですが・・・。
でもトモのラインなど、中山向きの瞬発力型オンリーとは言い切れない東京向きの要素も持っているので、ドゥラメンテの相手筆頭にはこの馬を1番手でお勧めします。

整理すると
⑭ドゥラメンテ
相手筆頭 ⑪サトノクラウン
相手次位  
①サトノラーゼン
⑦レーヴミストラル
⑰キタサンブラック



その他の馬で気になるのは
タンタアレグリア
ポルトドートウィユ
スピリッツミノル 

ただ、上位陣よりは1枚も2枚も落ちるので展開等の助けがあればってとこですかね。
私は⑧ベルラップを買いますよ~!
やはり上位陣の猛者共に挑むにはトモのライン筋肉量が弱いですが、強い相手に己の弱点を補って打ち負かすのも競馬です。三浦騎手、秘かに期待してます。お願いいたします!
強い馬を買うのではなく、好きな馬を買うのもこれまた競馬の醍醐味です(笑)。
リアルスティ―ル評で言ってた事と真逆じゃねえ?と鋭いツッコミありがとうございます。
確かに競馬はギャンブルですが、ロマンの側面もあるんですよ~!勝ち負けだけでは語ることのできない奥深さがあるのが競馬なんです。お金儲けだけがしたい人は今すぐ競馬新聞を日経に変えて兜町に行ってください、ここは競馬を愛する人達の集う場所です(でもお金欲しいですけどね 汗)。
予想ではいろいろ言いましたが、皆さんも1年に1回だけの神聖なダービーですので、是非とも自分の応援するお馬ちゃんを買って下さい。来なくても十分楽しめるし、万が一来たら、天にも昇る幸福感を味わえます。一人一人のダービーがあっていいんです。
この場を借りて生産者・牧場・厩舎・騎手・関係者・競馬に携わる全ての方に感謝とお礼を言います。今年もダービーをありがとうございます。出走する18頭のお馬ちゃん達、無事にゴールをむかえて下さいね。着順なんか後の話で、ある意味どうでもいいんです、この舞台に立つだけで名誉なことなんです。胸を張って行きましょう~!  
それでは第82回日本ダービーを楽しみましょう~!



続いては最終レースに組まれたハンデ重賞、目黒記念G2
うーん、ダービー後でテンション上がりませんよね?
でも意外と楽しみにしている人も多いのも事実です(笑)。
ダービー獲って挑むのか、ダービー惨敗で挑むのか?
モチベーション的には天と地ですね(笑)。是非ともダービー快勝で挑みたいところです。

東京12R 目黒記念G2  芝2500 ハンデ戦
     頭⑭ステラウインド
     ★②レコンダイト

 相手 ④、⑦、⑧、⑨、⑯、⑰ 
穴を狙う方は手広く行きましょう~



京都2R ★⑫コウエイイプシロン

京都5R ★⑦ファイアリシンゾウ
     ★①マコトダッソー

京都8R ★②コルサーレ

京都10R 安土城S 芝1400
   頭 ⑧ウリウリ
   ★②ダノンプログラマー
   ★①ホウライアキコ


京都12R 頭⑩グレンガイル
     ★⑮エーペックス


東京1R 頭③デストリーライズ


東京8R 青嵐賞 芝2400
     頭グ⑥ランドサッシュ

東京9R むらさき賞
    頭⑭ベストドリーム

東京11R 富嶽賞 D1400
    ★⑩レッドジョーカー



それでは競馬の神様が舞い降りますように~




続きを読む

ダービー馬体展望②

ダービーウイークということで重賞展望を引き続き行います。
距離2400mで誤魔化しのきかない東京競馬場とゆうことでやはり過去の勝馬、2着、3着馬の馬体を見ても、中途半端な馬体のお馬ちゃんは絡んでいません。先週のオークスでもそうですが、東京競馬場は2000mを超えてくると比較的小足瞬発力戦が消えていきます。
言い方が間違ってますね、瞬発力戦となったとしても先々週のビクトリアマイルのような33秒の上がりを使っても着外なんて事がグッと減ります。小足瞬発力戦でも多少上がりがかかり差追込みでも力があれば届きます。まぁそうは言っても秋天なんかは超キレキレ戦多いし、ダービーでもエイシンフラッシュが勝った年は32秒台の瞬発力戦でしたので、結局メンバー含む展開って事なんでしょうが。但し、馬体傾向ははっきりしてますので過度な思い入れや思い込み、決めつけに注意すれば獲れる筈です。
それでは1週前photo から有力馬を見ていきましょう。

圧倒的1番人気が想定されるこの馬から
ドゥラメンテ
当ブログでは出走回避のベルーフとこの馬をクラシック級と度々絶賛・推奨し、見事前走皐月賞で1冠をゲットいたしました。この馬は写真では普通なのに会うとやらた美人の芸能人のように写真では普通に見えると思います。但し実際の馬体はもっと前後の可動域の広さや薄く広いトモなどが伝わりやすく、なにより凄味があります。1週前photoはこんなもんでしょう。皐月賞で見せた呆れるほどの強さと行儀の悪さで、誰もが2冠目を簡単にゲットできると思っている筈です。レースっぷりは呆れるほどの強さです。
ノーザンファ-ム生産、サンデーレーシング、堀厩舎、鞍上はデムーロ。
巨人・大鵬・卵焼きにプラスお新香ついてます(笑)。
こりゃ勝ち負け間違いないな、誰もがそう思いますよね。
危険ですね。もう一度言います、危険ですね。
ドゥラメンテが危険なのではありません、当たり前田の利家と思う大衆心理が危険なんです。
競馬に絶対はない、心に響く名言です(笑)。 
何度も同じネタの使いまわしはやめなはれ、鋭いツッコミありがとうございます(笑)。
でも、ここからはネガティブな話を。
正直、皐月賞を使って1ヶ月、グッと良くなると期待したんですが、写真を見る限りグッとくる成長は感じられません。皐月賞の時も共同通信杯後の成長がないと心配したんですが、どうなんでしょう。まぁ変化が無くても他馬との比較で点数稼いでいるので懸念に終わればいいのですが、それでもダービーを勝つようなお馬ちゃんはこの短期間でグッとくる変化をしてくることが多いのも事実です。かつてティエムオペラオーが皐月賞でバッチグーの馬体だったのにダービーの1週前photo では若干お尻トモの筋肉が落ちててやはりダービーは引っ掛かって3着と負けました。
この1ヶ月は若駒の成長期にあたり、調整含めて体調などの重要な1ヶ月でもあります。使いづめで結果を出すもの、ダメなもの、間隔空けて成功するもの、ダメなもの。グンとよくなる馬、現状維持の馬、下降線を描く馬、それらが運命の分かれ道ですね。そうです、
かつてダービーは運の強い馬が勝つと言われていました。あながちウソではありませんね。
2012年に生まれた7000頭の頂点に立つ、運が無ければ無理な話です。
但し陣営は運にばかり身を任せてはいません。ありとあらゆる努力をしてお馬ちゃんを仕上げます。でも結局、お馬ちゃんアリキの調整ですので人間の思惑や欲がマイナスになることもあります。各陣営の腕の見せ所ですね。結果はともあれ、各陣営の方頑張ってください-!! あなた方の日々の努力があるから競馬は盛り上がるんです。いつも感謝してます。
話をドゥラメンテに戻しますが、
惚れ込んでいる分期待が大きく評価も厳しく見ています。厳しく見れば物足りない部分も多々あります。唯一の救いは今年のメンバーにスペシャルウイークがいないことです(笑)。
でもベルーフがダービーに無事に出走できたのなら、配当含めかなりいい勝負ができたはずです。このコラムでもドゥラメンテ敗れたりと大きくラッパを吹いたでしょう。まぁいないお馬ちゃんを語ってもしょうがないので話を戻しますが、ドゥラメンテに1矢を報いるお馬ちゃんはいないのか?そんなことはありません。ベルーフ回避でそんな馬はもういないと白旗挙げてイジケタ自分を反省いたします。今年の3才はよく知ってる筈が、実際はよくよく見てないって事ですよね(汗)。
今週の1週間photo を見る限り、2頭程★候補はいます。
馬体的に2400m問答無用でどんと来いってタイプでないのが唯一の懸念ですが・・・。
詳細は週末のブロマガにて公開いたします。

続いては2番人気が予想される。
リアルステ―ル
ドゥラメンテさえいなければ普通に皐月賞馬になれた筈です。
ディープ産駒の走る馬体の典型、普通にいいお馬ちゃんです。
但し、ヴィクトリアマイルのヌーヴォデコルトもそうですがマスコミは中山記念で皐月賞馬2頭をやっつけたと大絶賛してましたが、ヴィクトリアマイルは東京1600で、皐月賞は中山2000、皐月賞馬2頭を撃破した力は称賛に値しますが、舞台が変われば適性が変わります。ましてや相手も変わります。中山の事はこの際忘れましょう(笑)。
打倒ドゥラメンテと陣営やマスコミが鼻息荒いですが、勝つなら前走中山2000であった筈です。東京自体は問題ないですけど、ことドゥラメンテとの勝負で言えば東京2400は前走よりもマイナスポイントです。3才戦なので距離は融通利く筈ですが、やはり馬体から将来的な距離ベストは2000m前後です。脚質違うので杞憂に終わりますが、自分の競馬に徹すれば勝ち負け候補でしょうけど、正々堂々とドゥラメンテと真っ向勝負でタイマン張ったら下手したら着外あるかもですね。これはなにもリアルスティ―ルを馬鹿にしている訳ではなく、力が拮抗したお馬ちゃん同士がタイマン張れば、2頭がそのままゴールするよりどちらか1頭が着外に消えるのが勝負の常です。で、東京2400ならドゥラメンテの方が強いと踏んでるのでとの見解です。いずれにしてもダービージョッキーの栄冠を欲しいユーイチJの腕の見せ所ってヤツですね。


その他のお馬ちゃんでは

キタサンブラック
明らかに前走皐月賞より条件アップするのであなどれませんね。東京コース、距離もいいです、人気馬なので本当はブッタ斬りたいところですが抑えないといけない1頭です。


サトノクラウン
前走皐月賞の馬体展望では酷評してブッタ斬りましたが、それは1番人気に見合わない馬体との事で、人気が下がれば抑えないといけない1頭かなと。前走より条件落ちますが
内枠引いて瞬発力戦になれば怖い1頭です。

ミュゼエイリアン
ベルーフ回避で、繰り上がりの★候補として密かに狙ってましたが、うーん使いづめか皐月賞の疲れからかお尻とトモの筋肉が若干寂しく見えます。ただでさえ2400はチョイ長いなと思っていただけに・・・。取扱は週末までの宿題ですね。

ベルラップ
ベルーフ、ドゥラメンテの次に当ブログで再三推してたお馬ちゃんです。
あいかわらずシルエットはバッチグ―です。ただ、お尻のラインとトモの筋肉容量がG1では寂しいかなと、京都ならいいんでしょうけど、東京2400で強者と戦うには、考えて乗らないとですかね。三浦騎手、ひそかに1発狙ってください。馬体から勝てるとは思えませんが2着3着ならと(ちょっと思い入れが入っちゃってます)。
この馬も取扱いは宿題です。

ポルトドートウイュ
ドウラメントの従兄にあたります。可動域の広い肩胸トモ、大トビが想像つく間違いなく東京向きです。
が、お尻トモのライン筋肉量の若干の弱さが。この辺りが豊ちゃんが物足りなく思うもう1個のギアチェンジのなさなんでしょうけど・・・・。



もう1頭気になるお馬ちゃんをあげるとすればこの馬を挙げときます。
キタサンやサトノクラウンは人気になるので来ても絞って厚めに勝負できなければ旨味はありません、人気薄のいいところは少ない予算で爆発力があります。仮に来なくても少ない損害で済むので非常にありがたい存在です。でもやみくもに人気薄を買ってても買目が増えるのでこの辺のチョイスは馬券の醍醐味でもあり、1番難しいところですね。
そんな人気薄になるだろうこの馬をお奨めします。
名前は↓

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第82回東京優駿

さてさて今週は全てのホースマンが夢見るダービーです。
競馬関係者のみならず競馬ファンにとっても1番の盛り上がりを見せるのが、
東京優駿、そうダービです!
私はダービーよりダービーウイークと呼ばれるこの1週間がたまらなく好きです。
ダービーはもちろん最高なんですけど、終わると祭りの後のなんとかで1年が終わったなと一気に寂しくなるので、ワクワク感やドキドキ感が続くこの1週間の方が大好きです。
今年は当ブログ常連のベルーフが回避した事により先週は本当にテンション落ちてましたが、それはそれ、やっぱりダービーは気持ちが乗ってきますね~。
ブロマガでは天皇賞春G1の勝利以降5連続で重賞外してましたが、オークスで見事に久々の勝利と相成りましたので、今週もオークスの勢いに乗ってガッツリ当てていきたいと思います。
余談ですが、ルージュバックの戸崎騎手、差されはしましたがあれが1番人気の騎乗です(拍手)。前回の失敗を糧に足を余す競馬だけはしたくないとの気持ちもあったかと思いますが、外目先行での直線勝負、いいもん見させてもらいました。
やっぱり1番人気はああじゃないとですよね、バッチ来いよー!と強気に攻めるのが王者の乗り方です。戸崎騎手は差されたのはマークされたから、仕掛けがワンテンポ早かったから、とかいろいろ悩んでるみたいですが、騎乗はノープロブレムですよ! 池添Jが後ろにいるのも浜中Jが虎視眈々と後ろで狙っているのも承知の上で仕掛けた騎乗なんで、素直にルージュの王者としての力が足りなかっただけの話です。確かにマーク屋に徹して溜めるなら着順は変わったかもしれませんが1人気が誰をマークするの?って話です。
マークするのは下位の馬たちの仕事で、王者はキツイけど全てのチャレンジャーの挑戦を真正面から受けないとですよね。1番キツイ競馬をして勝つ、それが真の王者たる者の宿命です。今週のドゥラメンテもガッツリ勝負して下さいね、勝負した上で負けるのなら誰も文句は言いませんよ~。

ダービーと言えば
ナリタブライアン
スペシャルウイーク
タニノギムレット
ウオッカ
キングカメハメハ
ディープインパクト
オルフエーブル

等、成績も馬体も最上級の真の王者が勝つG1中のG1です。


人それぞれ、思い入れのあるダービーってあるかと思うんですが
私はやっぱりキングカメハメハが勝ったダービーが1番ですね。
カメちゃんの毎日杯の直線での空を飛ぶ走りにダービー馬確定と大騒ぎをして当時の競馬仲間に伝えて、?的な扱いを受けたことを記憶してます(笑)。今や、空を飛ぶとはディープインパクトの代名詞ですが、ディープのそれとは若干違う現象なんですが、私は豊ちゃんが「空を飛ぶ」と語る前から飛ぶとゆう表現を使ってました(笑)。G1級の走る馬の若かりし頃にごくたまに見ることができます。飛びが大きい馬が着地と歩幅のバランスが噛み合わずに起きる現象で、前に向かうべきベクトルが空回りの様に上に行き、一瞬空を飛ぶように見えます。それで完全に惚れてしまいましたね(笑)。同じ完歩なのにトビが大きくて1歩1歩とどんどん他馬との差が離れていく直線は惚れ惚れします。
その後はご存じの通りのカメハメハ劇場です。NHKマイルCでの圧勝劇にもド肝を抜かれましたがでダービーはそれを遥かに超える圧巻でしたね。
1000m通過が57秒6のハイペースを10馬身近く離れた2番手コスモバルグは仕掛けて4角先頭、ところがキンカメもバルグの早仕掛けに真っ向から受けて立ち、直線入口では早くもバルグに並びかける横綱相撲で府中の長―い長―い直線をむかえます。まぁ並のG1馬なら横典先生の最後方死んだふりのハーツクライに余裕で差されていたでしょう、もしかしたら3着にも残れないくらいの早仕掛けです。ところがカメちゃんは前も潰すが後ろも凌ぎきる、これここそが問答無用の王者の競馬ですね。アンカツ先生も下手に乗ったと満面の笑みで語ってます。そのくらい強い馬って事です。そうです真の王者は傍若無人で暴君のような立ち振る舞いで構わないんです。周りはグウの音も出ない、呆れるほどに強いって事です。

想いで話に花が咲き、あっとゆう間のお時間です。

さてさて、ドゥラメンテは親父のキングカメハメハに少しでも近ずけるのか、はたまた親父を超えるのか、明日以降にお時間があれば他馬も含めて馬体をジャッジしていきます。


それでは今週の1週前phpto の中から東京芝2400m適性があるお馬ちゃんをお伝えします。馬体総合点の優劣で週末の印がつくかどうかは今のところ微妙ですが、
こと東京芝コースって観点で言えばこの馬の馬体をお奨めいたします。
そんなお馬ちゃんのお名前は↓
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Lyphard

Author:Lyphard
競馬歴20年オーヴァー。
血統に始まりスピード指数・ラップ理論・出目・騎手・厩舎と無駄な筋肉(脂肪?)がつけばつくほど競馬上手(ホンマかいな)の馬券下手となり、全てを捨てて馬体に辿り着きました。馬体で買うようになり、血統やラップが後付けでリンクしてくることになるほどねと競馬の奥深さを感じています。
馬体の良し悪しが選別できても真に馬体が見えているとは言えません。適性を理解してこその馬体です。誰もが分かる好馬体は成績安定・人気上位が多く敢えて馬体で選ばなくとも買えるし買われます。誰もが分かるファクターを以て人の優位にはたてません。馬体ポテンシャルは重要ではありますが人気の盲点にはなりにくく、馬体からくる適性を理解してこそ、適正が弱い危険な人気馬、適正ある人気薄コース巧者を見つけることができ人の優位に立てるのです。ポテンシャルや適正はその馬本来が持つ素材であり、調整等の体調は旬かどうかの状態です。素材と状態を混同してはいけません。適正あっても状態悪ければ斬ることあっても、その逆の適性ないのに状態良くても買う事はありません。状態は大事ではありますが補足及び最後の味付け的ポジションであり、最も重要なベースとなる核はポテンシャルと適正です。

※ブログ内の印の表記はカテゴリ内の印の見方を参照して下さい。

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