ラジオNIKKEI賞馬体展望

宝塚記念が終わり今週から夏競馬に突入です。
しかし、昨日のゴールドシップの大チョンボが思いの他尾を引いてます(笑)。
これは馬券の軸とゆうよりはレースの流れ、レースのラップを彼一人に頼った大きなツケですので、私の大チョンボと言えるのですが、まさかあんな結末になるとは・・・。事実は小説より奇なりとはよく言ったもんです。
しかし、馬体で予想するサイトですので馬体偏差値最上位のゴールドシップを中々切れないってのも事実ですが、なにより困ったのは思い描いたレース(ラップ)がまったくの別物になったことですね。
過去十年で見てもラスト1200mからのスピードの持続力が問われるレース傾向が強かったのが昨日は
ラスト1200mが 127-125-117-110-116-124 
大体ラスト1200mぐらいから12秒フラット前後が続くと読んだのに、動いたのはラスト1000mでいきなりのギアチェンジ瞬発力戦125-117への0.8秒の急激なスピードアップの次が117-110と0.7の再加速、この時点で持続力ズブズブ勝負と読んでた私は死亡ですね(そんな前にゴールドシップが大きく出遅れて、前がスローな時点で終了してますよね 笑)。
救いは馬体評でも長くいい脚が使え持久力タイプの底力寄りですが瞬発力の流れでも時計かかるようなら1発がありますと評したデニムアンドルビーが瞬発力戦でも来れた事ですね。それにしても昨日は前日の雨が残るタフな馬場でありましたし、事実それまでの芝レースは5鞍あって2鞍が逃げ切りでそれ以外も先行馬天国の追込みがキツイ粘着性のある重い馬場でしたので尚更適性やコース位置取り枠順等が微妙に影響を与えたと思います。
でも、やっぱり競馬って面白いですね~。
馬体で選ぶと言ってペースやラップや
馬場を気にしすぎていませんか?

鋭いご指摘ありがとうございます(笑)。
当ブログの常連さんならこの辺りの疑問は何言ってんの?と軽くあしらえると思うのですが(ん、意外とそうでもないですか? 笑)、そんな疑問に思う方達にも分かりやすくご説明させて頂きます。
レースのラップコース(距離、芝、D)・馬場(競馬場)・条件(良とか重等の芝の状態)・相手関係によって変貌を遂げますが、ラップの主要な部分をしめる基準となる核はコース馬場です。
で、馬体にはコース・馬場、ラップ脚質の適性があります。
新馬・未勝利、下級条件の条件戦では馬体偏差値の上位馬を買ってれば適性外でも来る確率は高いのも事実です。が、さすがにG1ともなれば馬体偏差値は高い馬たちの戦いですしコース馬場適性も高いお馬ちゃんの戦いとなります。で、おのずとレースの質とゆうか傾向や今走のラップをある程度読まないと印を打てないとゆうことになります。
単純に言えばドスロー戦とズブズブ戦では来るお馬ちゃんが異なり、レースの質が変われば当然馬体のタイプも異なるって事です。馬体を見なくても脚質で先行有利とか後方有利の流れを読んで馬券は買えるじゃん!
確かに、ごもっともな意見です(笑)。
今までの戦績における脚質からも一応の決着はつくとは思います。
ただし、こなすと得意は異なる
過去の戦績だけではそのお馬ちゃんの真の適正が浮き彫りになっているとは言えません。それにスローでも後方組が台頭しますし、ズブズブでも先行が残る流れもあります。スローでもラップを紐解くと持久力戦のときもあれば瞬発力戦のときありますし、ズブズブもまたしかり。
そうです、
だから馬体とラップは切っても切り離せないし、
最後に血統に繋がっていくわけです。
信じるか信じないかはあなた次第です!(やりすぎパクってすいません 笑)


話が長々と脱線してしまいスイマセン。
で、今週は夏競馬のスタート、ラジオNIKKEI賞G3が福島競馬場で行われます。
うーん福島競馬場は難しいですよ~。まあ福島に限らず函館・札幌・小倉の小回りローカル競馬場は私の鬼門、馬体泣かせの競馬場です。見えてる人には見えているんでしょうが、函館も2週吟味しましたがサッパリ傾向が掴めない(泣)。適性分からないならとシンプルに馬体偏差値上位馬をピックアップしても意外と勝ちきれない印象でしたし(イメージだと2・3着多かった)。苦手だからとケツ捲るのは簡単な事ですが、それでは夏を楽しめませんね。自称夏ボーイ(中年ですけど 汗)の私は夏と言えば海じゃなく、競馬と言えるような素敵な夏に今年はしたいと思います(笑)。

では福島の3才重賞 ラジオNIKKEI賞を紐解いていきましょう。
かつては残念ダービーとか言われてましたが、今はどうなんでしょう?基本有力馬と言われるお馬ちゃんは秋のG1に向けて夏は放牧・休養です。但し、昨今は育成技術の向上や輸送やトレセン等の環境の整備ももあり、あんまり関係ないんですかねえ?でも春に結果が出ていれば普通休みます。やっぱり春に結果の出なかった馬や、春に使う筈が単に調整がズレてしまった馬や、秋に向けての飛躍を狙うお馬ちゃんの戦いです。あ、忘れていました、この暑い夏の時期がもっとも得意で夏限定で光り輝くTUBEのような(チョイ古いですかね)、夏馬がいましたね(笑)。まぁでも今走ラジオNIKKEIは3才馬限定戦ですので夏が得意かどうかは微妙ですね~。
それでは、肝心の馬体傾向を考えていきましょう。
基本、瞬発力・持続力の混合型のお馬ちゃんに向くレースです。
馬体で言えばイメージが伝わりやすいかどうかはアレですがミュゼエイリアンのような馬体です。首トモがしっかりとした筋肉量が多いけどコンパクトでまとまってて決して重苦しくなってないタイプです。
去年の2着クラリティシチ―や一昨年の3着カシノピカチュウ等もこのタイプです。但しこのレースとゆうよりは福島の芝コースはある意味曲者で前記のタイプのみが来ている訳ではありません。コース不問の馬体偏差値上位馬であれば当然苦手を克服する可能性ありますし、瞬発力型持続力型オンリーの馬体でも来てるし、1番やっかいなのはペースや相手関係にもよりますが(結局相手関係ってのが全てのコースで1番重要なんでしょうけど)先行できれば薄っぺらい馬体の馬でも来ています。
じゃあ福島は馬体で買えないって事?と疑問が出るのはごもっともです。
が、しかし、小回り、直線短い、直線平坦、過去のラップを加味すれば
1番馬体適正があるのは前記の瞬発力・持続力混合型との結論に至ります。
で次点が瞬発力型です。持続力型は1番適性が弱いです。
但しここで言う持続型とはラップで言ってるわけでなく、
馬体の分類としてのタイプで大雑把に言えば東京向きの馬体を指しています。
そうです小回りはラップで言えばレース後半から流れだすのでスピードの持続力が求められます。きつい流れで最後直線の小足勝負です。このサイトでも度々出てくる単語でタフ系瞬発力戦とかタフ系小足勝負と言ってます。ラスト1000mとか800m辺りか流れが早くなります、12秒台フラット前後のスピードの持続力が続き最後に短い直線での小足勝負です。苦しい中での凌ぎあいの中で最後に爆発できるかもしくは逃げ先行馬は凌ぎきるかどうかの戦いです。ラップを見れば急激なギアチェンジとゆうよりはスピードの持続力なんですけど小回りなので機動力のある器用なタイプでないとスピードを持続できません。又コーナーで動き出すときに急激なギアチェンジからの持続力に移行する形や、持続力が続く中でのラスト800mの最初の1ハロンもしくは2ハロン目に0.5以上の急激なギアチェンジが入るパターンです。勝負は最後の短い直線なんですけど、実際はコーナーのギアチェンジでついて行けないお馬ちゃん達はここで終わっています。直線に入っても、スピード上げてタイトなコーナーを回って来る為機動力のない馬は大きく外に膨れます。だから直線だからといって瞬時にアクセル踏めません、そうです、立て直す時間が必要なのです。時間にしたらほんの0コンマ何秒かの違いですが短い直線では致命傷になります。立て直してからのやっとこさのフルアクセルなのでエンジンの点火が起きる頃には時には時すでに遅し(てゆうか、コーナーで終わってる)、ジ・エンドって奴です。中山コースの乗り方はコーナーからスピードに乗せてそのままの勢いで直線を乗り切らないと最後の坂で止まってしまう、直線入ってからのフルアクセルじゃ直線突抜けないと昔に武豊騎手が言っていたことを思い出しました。まあ中山はそれでも最後に急坂があるので馬体傾向は掴みやすいんですが、どちらにしてもコーナーでのスピードアップ又はスピードの持続力に付いて行けないお馬ちゃんはそこでかなりの確率で馬券の対象から消えます。
姉さん事件です!(高嶋弟の感じで)じゃない、事件はコーナーで起きています!
コーナーを制する者は小回りを制するって事です(なんのこっちゃ 笑)
冗談はさておき、東京を得意とするようなタイプは基本不器用なタイプが多く、急激なスピードのギアチェンジは苦手でスピードの持続力に長けているタイプが多いです。ここが馬体の面白い所でもあるんですが東京向きの持続力型は長い直線等での直線に入ってからの急激なスピードのギヤチェンジには意外と対応できます。ようするに立て直してからのギアチェンジなら対応できます。又、得意とする筈のスピードの持続力も小回り等のコーナーではそもそも不器用なのでスピードを上げにくいのであたりまえですが持続力勝負とは言え苦手となります。


ようするに私が常々言う
瞬発力型
持続力型
瞬発力・持続力混合型

とは馬体を大きく分ける上での3タイプの分類を言っています。
まぁこの辺りの補足説明はいずれ分かりやすく解説する所存ですので好ご期待を~


で、話を整理し、ラジオNIKKEIの過去10年を見てみると、
平均ペースよりチョイ緩い流れの場合は、ラスト800m12秒台からの0.5秒以上のギアチェンジ11秒台の後にもう1回11秒台が続き、ラスト1ハロンが12秒前後、係っても12秒前半て流れか、もしくは平均又は平均以上の早い流れで12秒フラットに近いタイムが継続するダラダラとした持続力戦で凌ぎきるってラップが多いです。ラップは逃げ先行馬が刻むタイムですから好位差しなら逃げ馬がポーンとギヤチェンジをした時に付いて回って最後の直線で11秒台の足を使えれば差し切れる計算です。12秒フラットの流れでが持続するときでも同じですね。福島は直線が292~299mしかないので尚更です。レースの上がりが35秒0の勝馬が逃げ馬としたら、その馬に勝つにはラスト3ハロン地点で1秒以内の射程圏内であれば34秒0以下の上がりを駆使出来れば差し切れる計算となります。0.5秒以内の射程圏であれば34秒5以下の上がりで差し切れます。
机上の計算では何とかなるんじゃないかと思いますが、直線の長さは290mとゆうことはコーナーで11秒台を連続できないと34秒台には到達しません。もちろん120-120-100でも34秒0ですのでコーナー苦手の馬でも机上の計算上は成立しますが、そりゃ無理って奴です。そもそも直線とは言え200mを12秒0~10秒0なんて2秒もの急激ギアチェンジは土台無理ですし、
仮にいたとしても小回り競馬場で10秒台なんてタイムを出せる馬は正に瞬発力型の典型ですし、
そもそもそんな瞬発力に長けた馬が後方にいる訳がないって事です。
おーい、ちゃんと聞いてますか~? なんか反応が薄い気がしますね・・、確実に皆さん飽きてますよね? 
あともう少しだけラップに付き合ってください(笑)
仮にラスト800mのラップが125-117-115-120だとすれば、レースが動き出すラスト800mで最初の125-117のギアチェンジが始まった時には皆も付いていくので、普通に考えればこのタイムゾーンで後方組がポジションを押し上げるにはラップタイム以上の急激なギアチェンジが必要となります。馬体で言えばギアチェンジが得意な馬は筋肉量が多く機敏な機動力に長ける馬が多いので、必然的に後方にいる馬はスピードの絶対値が不足してるとか機動力に乏しいお馬ちゃんが多いって事になります。で東京等の持続力特化型はこの手の機動力に乏しいお馬ちゃんが多いので当然と言えば当然ですけどスピードアップした小回りコーナーでは瞬発力型以上のギアを上げられないので捲りたくても捲れずに最後の短い直線に賭けるって話になります
ちなみに東京コースの直線は525m、しかもコーナーは緩い。
小回りでは11秒台の連続はキツクても緩い最後のコーナーからの11秒台なら可能となります。
どうです、何となくですが、
おぼろげながら分かる様な分からない様な感じがしてきませんか?
でも東京は33秒台の上がりが定番で1秒近く上がりが短縮されてるけど、
後ろも楽なら前も楽なんじゃないの?
率直な疑問をありがとうございます(笑)
確かに東京でもドスロー等のペースが緩めば先行組の瞬発力型が有利なケースもありますが、基本は長くいい足の持続力型の出番です。東京等の持続力特化型はコーナー緩かったり直線長ければ小回りではギアの入らなかった急激なギアチェンジにも対応可能となります。小回りの持続力レースと直線長いコースの持続力レースは同じラップタイムを刻んだとしても、全く別の物と言えます。当然、来るお馬ちゃんの馬体傾向は異なります。
あらら、いつもの流れで話が脱線しまくってますね(汗)。

とゆうことで(どおゆうことですかね 笑)、
福島1800m芝の適性を考えればある程度流れるが
時折瞬発力戦も入るので混合型が1番で
瞬発力型も同様に抑えないといけないとゆう結論に至ります。



話が非常に長くなってスイマセンでした。
それでは最後に今走福島1800を苦手とする東京持続力型のお馬ちゃんを1頭指名します。
馬体偏差値高いので適性不問で勝つ可能性はありますが、馬体からは苦手なコースです。
得意とこなすは大きく異なります。
そんなお馬ちゃんの名前は↓

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では瞬発力・持続力混合型も1頭指名しておきます。
いろいろ見渡しましたがこの馬かなぁと、但し、横の比較から週末印を打つかどうかは不明です。週末までの宿題ですね
そんなお馬ちゃんの名前は↓



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★デニムアンドルビー2着も・・・

本日は上半期を締めくくるG1のフィナーレ宝塚記念で力瘤の1戦でしたが、
ブロマガ配信
★指名⑥デニムアンドルビーが10人気2着
と気を吐きましたが
1着・3着抜けでハズレと相成りました~。
何だか最近取りこぼしが多い気が・・・・。
しかし、ゴールドシップ、やってくれましたね(泣)。
先行勢を潰してくれると踏んでただけに最悪の展開でした・・・。
予想ではゴールドシップが飛ぶとしたらと3パーターンを解説いたしましたが、
1番出て欲しくなかったパターンが出てしまい、これも又競馬と受け入れるしかありません。
それにしても、彼は勝っても負けても皆を振り回す、とんでもない大物ですね(笑)。

本日は予想は完敗・惨敗の1日でした。

自分への戒めとしてブロマガ配信、宝塚記念の予想記事を抜粋いたします。
おおいに笑ってやってください。
手を広げれば獲れたな~と言ってるうちは技術の向上はありえません。
素直に敗北を認め、明日への糧としたいと思います(何故か涙が・・・)


 (ブロマガ記事一部抜粋) 

それでは春のG1フィナーレを飾る宝塚記念G1から


馬体偏差値上位
ゴールドシップ
トーホウジャッカル
ラキシス
ディアディアマドレ
ワンアンドオンリー

阪神内回り2200適性上位
ゴールドシップ
ワンアンドオンリー
ラブリーディ


以上を踏まえて

頭⑧ディアデラマドレ
角居厩舎美女軍団は3女ともに高得点で印の差をどうつけようか本当に最後まで迷いました。
しかし頭指名は意外とすんなり最初から決まってました。
そうです、この馬こそズブズブ勝負で光り輝くことができる底力バッチこいのお馬ちゃんです。ヴィクトリアマイルの時に安田記念のズブズブ勝負に出てきて欲しいと評した1頭ですし、今走は安田のメンバーより遥かに骨っぽいですが、ディアデも距離延長のアドバンテージがあり、かつ後ろからいくのでゴールドシップの圧力を受けることなく直線勝負に徹することができる展開面のメリットもあります(ここが非常に大きい)。この馬は基本キレもあるので常に人気になりますが、底力特化型のこの馬には京都や東京での牝馬限定戦は常にキレ負けのリスクがあり旨味はありません。ゴールドシップやジャスタウエイ等の牡のごっついギャングが支配するズブズブG1なら流れも向くし人気も落ちる、こんないい事ありませんね(笑)。本音を言えはもっと直線欲しいのですが、直線長くなるとどうしてもペースが緩むジレンマに陥るので贅沢言いちゃイケマセン、内回りでもヨシとしましょう。
藤岡康太騎手、直線短いので上手にコーナリングをして最後の直線爆発して下さい!
牝馬で宝塚記念底力勝負の栄冠に輝くことができたお馬ちゃんは55回の歴史の中でもエイトクラウン、スイープトウショウのたった2頭だけ。この馬ならと期待させるだけの馬体ですし、3頭目の女王誕生を大いに期待しましょう~!

★⑥デニムアンドルビー
普通でいけば馬体偏差値最上位のゴールドシップなんでしょうけどそれでは面白くない(笑)。
この馬もズブズブ勝負が向く1発のある馬体です。どうしても器用さに欠けるので展開ハマらないと厳しい他力本願タイプですが長くいい脚が使え持久力タイプの底力寄りですが瞬発力の流れでも時計かかるようなら1発があります。

相手筆頭
⑮ゴールドシップ 

今更どうこう言うレベルじゃありませんよね。当ブログ常連の馬体最上位の大物です(笑)。
まぁ基本に考えればこの馬が1番強いし軸なんでしょうね。阪神競馬場が7戦6勝2着1回のパーフエクとで今走宝塚記念が2年連続の勝利でV3を狙います。唯一の懸念だった内で包まれるリスクも大外枠を引き当て普通に考えれば飛ぶ要素はないですよね。
危険ですね。もう一度言います、危険ですね。
ゴールドシップが危険なのではありません、
当たり前田の利家と思う大衆心理が危険なんです。
競馬に絶対はない、心に響く名言です(笑)。 
恒例のネタをコラムでやり損ねたのでここでやります(笑)。

まぁ馬体で言えば頭ですけど、ギャンブルって何故だか1点も不安要素がないなんて時に限って逆目が出るような気がします。
ごっつい人気になってるし相手筆頭、もしくはバッサリ切り捨てるってのもギャンブルとしてはアリです。
で、ゴールドシップが飛ぶパターンを考えてみました。
思いのほかペースが速く、後方追走してたがあまりに離れてしまいスピード上げて追い上げるも中々縮まらず嫌気を出してそのまま。
先行できていたがあまりに緩い流れで勝負所のペースアップが急激過ぎて忙しすぎて嫌気を出す。
思いのほか時計がかからないスピード馬場で、勝負所で捲ったはいいが他もバテない為にさらにスピード上げてねじ伏せにかかり直線最後の最後で嫌気をだして飲み込まれる。

普通に流れれれば③で進行してそのまま押し切るのでしょうが、今回に限っては心肺機能・持久力に優れるあまりに、強気に乗り過ぎてのズブズブ自滅を期待します。
なぁんて上手くハマれば頭★は後方から行くのでズッポリハマるんですけどね~(笑)。

相手次位
⑭トーホウジャッカル

週中のコラムで指摘した通り、この馬は仕上がりにつきます。まともに仕上がってくるのであれば今メンバーでゴールドシップに唯一タイマン勝負を挑むことができ、かつ勝ち負けができるお馬ちゃんです。その他の馬はゴールドシップの庭の阪神で勝負するにはマーク屋に徹しないとチト厳しいかなと。
で、肝心の仕上がり具合ですが、1週前photo で不明な部分をトレセンリポートで映る立ち姿を期待したのですが、チラ程度でよく分かんなかったってのが本音です(笑)。
となると、1週前photo の状態で考えればやっぱり急仕上げが否めなく若干緩いかなあと。でもこの馬は当日のパドックで最終判断を下すしかないかなとも思います。やっぱりまともであれば力は抜けています。

⑬ラキシス
角居厩舎美女3人娘のエース。AKBで言えばセンターってヤツですかね(笑)。
前走大阪杯でも今走でもphoto だけで判断するならこのお馬ちゃんが1番です。
本当に迷いましたが、この馬基本シルエットは素晴らしいの一言です。
但し、当日のパドックで点数落ちるってゆうか・・・。まぁ輸送などで変わるのか若干フックラ感が消えるし、なんか写真の時ほどのインパクトに欠けます。伊藤雄二先生の著書『伊藤雄二の確かな目』で高橋Qちゃんは普段はフックラしてるけどオリンピックの本番では唇ガサガサに干からびて体も極限まで絞れて見栄えは悪いけど、あれが本番で走る姿だと言ってた記憶があります。この辺りは賭けなんですが、馬体で言えば京都がベストに見えるのもあり、阪神2200ならディアデ、デニムを上位としました。

相手次位の最後は
⑦ワンアンドオンリー
本音は★を打ちたいし、非常に好きなお馬ちゃんです。
阪神内回り2200は向きますので、マーク屋に徹することが出来れば勝ち負けしても何ら驚きません。
弥生賞や皐月賞のように後ろからいって、ワンテンポ仕掛けが遅れれば最後の最後にゴール版を賑わす筈です。


以上が予想です、にゅんだかなぁ~と溜息しか出ません。お願いだからもう1度、スタートからやりなおしてくれない?
そんなダメダメなお願いを抱くのは私だけでしょうか・・・・。それにしてもゲートで暴れて立ち上がってんだからスターターも一回止めるとかの配慮はないんですかね? どう考えても暴れてるのに時間だからって始めちゃうんですかね?
いかんいかん、今日は愚痴しか出ない。こんな日はとっとと飯食って屁こいて寝ます~


ゴールドシップ
でも、何故だか憎めないですね~(笑)



ブログ推奨馬結果

函館2R 頭②イイネー   2人気11着

函館8R ★⑬スズカリバー  9人気5着

函館10R 奥尻特別 芝1800
 頭④アルバート 2人気2着

函館11R UHB杯 芝1200
 頭③マジックシャトル 3人気3着

ぱっとしませんね・・・・。


本日のダメダメ馬券

阪神1R パドックから9人気③タガノトリオンフを見つけるも
3着・・・。3連複仰山買っても1着3人気・2着1人気、
この辺のですよね、本当に馬券が下手くそです。

h1 h270628
h1 h270628 ②
h1 h270628 ③
t2 h270628
t7 h270628
t10 h270628
h4 h270628
h10 h270628

宝塚記念のハズレ馬券
本当に馬券が下手くそです

h11 h270628 ①
h11 h270628 ②
h11 h270628 ③
h11 h270628 ④

本日は朝からヒットもなくグダグダと負債を重ね、
決定打が宝塚の惨敗でPAT残高も残り2100円
で、函館・東京でセコイ勝負をしたら両方当たり 
にゃんだかな~
函館12R
⑩ 単1190円 複300円

ha12 h270628
ha12 h270628 ②
馬連 ⑧-⑫ 1410円
t12 h270628

ん?まてよ、これはと、完全に死んでた筈が流れが戻ってきてると、
いくか、いかないか、迷った挙句
ジャパンネット銀行から急遽追加送金して阪神最終にチャレンジ!

パドックから③・⑥・⑭の3頭勝負
1着③ 2着⑭ 3着⑥で見事決まり全部的中~幾らか負債が戻ってきた~!
③-⑭ 馬連580円
W ③-⑭280円 ⑥-⑭930円 ③-⑥480円
3連単 ③-⑭-⑥ 7880円
3連複   2360円

h12 h270628uma
h12 h270628 w
h12 h270628
h12 h270628 ②
h12 h270628 ③
h12 h270628 3fuku

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それではまた来週~

宝塚記念G1&その他

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★プランスぺスカ12人気1着も・・・。

本日はブロマガ配信の阪神11RグリーンS★指名⑪プランスペスカが見事12番人気1着と気を吐きましたが、2着が痛恨の抜けで予想はハズレと相成りました。その他の予想もブログは全敗、ブロマガも普通以下と全体的にはイマイチで皆様にご迷惑をお掛けいたしました。
明日の宝塚に向けて軍資金を稼ぐ予定が、大いに減らしてしもうた~(泣)。
得意のポジティブシンキングで明日は何事もなかったかのように頑張りたいと思います(笑)。

阪神は最後の11Rまで芝は重く時計が係ってましたね、明日も曇りのち晴れ予想ですが馬場がどこまで回復するのかは非常に気になる所ですね。ノメッたりとかでなければ時計が係る分には底力勝負でむしろ歓迎なんですけどね、いずれにしても明日は馬場をよくチェックしないとですね。


本日の当たり&ハズレ馬券

t3 h270627
t3 h270627fuku
t3 h2706273fuku
t5 h270627

函館7R ブロマガ配信
★⑬ジンタバイン   8人気3着
3連単 ⑪-②-⑬ 2万5550円

ha7 h270627
ha7 h2706273tan
ha h2706273fuku

ha8 h270627
t10 h270627
阪神11Rグリーンステークス 芝2400ハンデ戦
ブロマガ配信
  頭⑭エーテイ-タラント 1人気10着
  ★⑪プランスぺスカ   12人気1着
相手 ③、④、、⑥、⑩、⑬、⑮
  ⑤7人気3着も2着の②がなくハズレ・・・。
実際の馬券は単複のみの的中・・・。しかも金額低い(泣)
単勝 4210円 複 1290円

h11 h270627
h11 h270627fuku
h11 h270627hazu
東京12R 
3連単 ⑮-①-⑭ 5万450円

t12 h270627
t12 h2706273fuku




それでは明日の馬体推奨馬を発表致します。



函館2R ②イイネー


函館8R ★⑬スズカリバー



函館10R 奥尻特別 芝1800
 
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函館11R UHB杯 芝1200
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又、ブロマガ配信
阪神11R 宝塚記念G1
の他

東京11R パラダイスS 芝1400

函館3R 
函館4R 
函館6R 

阪神2R 
阪神3R 
阪神6R 

東京6R 
東京12R 


以上の計10レースを配信致します。尚、記事の単独購読も可能ですので宜しくお願い致します~




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それでは春のG1シリーズのファィナル、宝塚記念G1を存分に楽しみましょう~

夏至S&その他推奨

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6月27日前日馬体推奨

明後日は春競馬のフイナーレ、G1宝塚記念です。

JRA正午発表の阪神競馬場の馬場情報は芝が稍重・D稍重で夕方現在も弱い雨です。
明日は曇りのち晴れで日曜は曇りの予報なので明日の馬場の状態は要チェックです。
はたしてゴールドシップに幸運の女神は微笑むのか、気になる所ですね~(笑)。
今週で長いようで短かった春競馬も終了で、来週からはいよいよ夏競馬です。
大好きな東京競馬場とは暫くお別れと思うと何だか寂しい限りです。
なんとか明日・明後日でホームランを決めて暫しのお別れといきたいところです。
まぁ力んでいいことないのでマズは明日の競馬を頑張って宝塚記念の軍資金を捻出しないとですね~


それではパドック競馬予想
明日の馬体推奨馬のお時間です。
ブログは以下の4レースを推奨いたします



函館9R ⑩モンサンアルビレオ


函館10R 湯川特別 芝2000
  ★⑫デンコウウンリュウ



阪神10R 京橋特別
    頭はこのお馬ちゃん↓

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 ☆⑥ポセイドンバローズ
    相手 ①、②、③、④、⑤、




函館11R 大沼S D1700
  軸④ソロル
  相手は2頭
  1頭はこちらのお馬ちゃん↓

60位前後です

もう1頭のお馬ちゃんは↓
 

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又、ブロマガ配信

阪神11R グリーンステークス 芝2400 ハンデ戦
東京11R 夏至ステークス D1400
阪神9R 出石特別
東京10R 八ケ岳特別 芝1800 ハンデ

以上の特別4レースの他

函館7R 
東京7R
阪神3R 
阪神7R 
阪神8R
阪神12R 

以上の計10レースを配信いたします。尚、記事の単独購読も可能ですので宜しくお願い致します~ 




それではスペシャルウイークになりますように


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宝塚記念馬体展望②

今週は春のG1のオオトリ宝塚記念とゆうことで
2日連続の馬体展望です。
本日は有力馬の馬体をチェックしていきましょう~



ワンアンドオンリー
有馬記念の指名馬でその時の寸評を今一度抜粋します
この馬はダービー馬にはなりましたが悲しいかな王道タイプではありません。
1番人気を背負って王道の競馬では持味が生きません、
人気薄でグリグリ主役をマークして差に徹したときに
光り輝く偉大なるマーク屋です。
馬体的にもバランス最高なので東京より断然中山向きかと。この馬は印象と違って器用に立ち回れる筈の馬体ですし、ダラダラとした決め手勝負よりコーナーからペースが上がり最後にグンと突き抜ける競馬が向いています。皐月賞は負けましたが皐月賞とか大阪杯が向く馬です。

と評しましたが、基本器用でポテンシャルも高いので東京等の直線長いコースもこなしますが(ダービー馬ですけどね 汗)、得意は小回りや内周りのタフに流れての持久力の問われる中での小足勝負に向く馬体です。
で、当然今回の宝塚記念も鼻息荒く期待をしての1週前PHOTOでしたが・・・。
うーん相変わらず馬体のバランスは最高です、が、しかし、やっぱりこの馬は全体的な深みスケールがチョイ足らずで、中でも1番がトモの筋肉容量や面積が惜しいの一言に尽きます。王道G1で強者とガチンコで勝ち負けするにはチト弱いですね。でもウリはバランスなので、強みのある馬とも戦うことはできます。ようは相手の土俵で戦わずに自分を出せばいいんです。でもダービー馬の称号を手に入れてしまった馬に伏兵に徹しろとは中々言えないのも事実です。ダービー馬に導いた横典先先ならそれが簡単にできるし、結果ハマらなくても誰にも文句は言われないんですけどね~。
そもそもトモがイマイチなのは前から分かってる話じゃねえの?
それなのに有馬は頭指名で今回の宝塚は頭いかないの?

鋭いツッコミありがとうございます(笑)。
ええ、有馬の頭指名は今でも何ら後悔や反省はしておりません、人気・枠・騎手・相手関係・中山とここで行かないで何時行くの?今でしょ(チョい古いですね)と、狙うタイミングとしては完璧でした。結果は致し方ないです。敗因には様々な要因がありますが、一言でかたづけるのなら単にハマらなかっただけです。ハマるハマらないは王道チャンピオン馬では許されませんが、格下馬であれば致し方のない事です。よくある事とサバサバしております。でも今回は阪神内回り2200で梅雨シーズン、馬場が違うし、何より相手が違う。ジャスタウエイエピフアジェンティルもいないし相手関係は随分どころか相当楽じゃないの?と思う方もいるとは思います。が、むしろ逆で、この馬は光り輝く偉大なるマーク屋なので人気馬ゆえの王道競馬の呪縛から逃れる意味でも強い馬が数頭いた方が断然いいタイプなんです。今回は人気になりそうですし、人気になるとおのずと王道の勝ちに行く競馬を強いられるリスクがあります。内で死んだふりとか外回るにしても追い出しをワンテンポ遅らせる等の王道じゃない、格下が勝つにはってお手本のような乗り方をするなら強く推したいんですが・・・。
常々、人気馬が強気に仕掛けない動かない昨今の競馬を嘆いていますが、今回に限っては動かないでもらいたいです。ダービーとドバイで結果の出ている先行策を勘違いして先行されるのも嫌です。先行したとしても仕掛け所で皆が動いても内でジッとしてて足を溜められればいいのですが。
それでも人気薄ならいざ知らず人気の馬が一か八かの大博打を打ってもそれに見合う配当リターンがありません、そりゃそうですよね、鞍上が博打を打ってフェアプレーを魅せても人気の馬なんだから来て当り前的な空気になりそうです。だから狙うなら有馬記念だったのです。有馬記念も5人気とそこまで人気薄ではありませんが上位人気4頭がゴールドシップ・ジャスタウエイ・エピフアネイア・ジェンティルのゴッツイG1馬達でしたし、人気がそこに集中してるので配当的旨味は十分ありました。今回は人気を背負うのはゴールドシップ1頭ですし、ワンアンドオンリーは不確定要素がある状態なのに他馬との関係で押し出されて人気が出る筈です。そもそもドバイ後の直行って怪しいもんですし、梅雨時期の阪神ってのも気になります。何より橋口先生が強気なのが嫌です(笑)。まぁ良いお馬ちゃんである事には変わりはありません。ここまでは人気になると踏んでの話なので万が一有馬記念の時同様若しくは人気が落ちるようならオイオイオイと美味しいとゆうよりは馬鹿にすんなよと頭★指名まで出てきますし、私の心変わりも含め週末までの宿題ですね。


トーホウジャッカル
逞しい首差しに深い胸前から腹袋への名馬特有のシルエットにケツトモの形・面積など
深みやスケールなどは過去の名馬に劣りますが及第点は稼いでるかなと、
全体的には細身でコンパクトにまとまった体です。
但し、トモの形や面積は薄みの幅広で容量含め直線の決め手勝負に欠かせない大きな武器を持っています。
阪神大賞典のコラムでもいいましたが名馬デユランダルに似ています。菊花賞馬と短距離G1馬、一見接点がないようですが、馬体からはデユランダルトーホウジャッカルもスプリンターでもないしステイヤーでもないって単純な結論になるので競争成績は関係ないかなと。G1馬の中では割と細身の薄っぺらさのある馬体で手足の長さが特徴的です。
阪神大賞典は1週前Photoの立ち姿からかなりの期待MAXで楽しみにしていたのですが、残念な回避でした。その後も1度も使わずにか使えずにかは不明ですが直行です。それでも阪神大賞典の状態であればゴールドシップにタイマン張って勝てる可能性があるのはこの馬だけと期待していたのですが・・。
今回の1週前photoを見て、まず思ったのは判断の分かれる馬体かなと。
休み明けのフックラ感が出ていてシルエットとしてはGOODです。
但しこれは競馬ブックの写真だけで判断した場合の意見です。
ブックではまぁ休み明け仕様ではあるけど悪くないと見えますが、
ギャロップの写真を見ると若干筋肉がぼやけて張りがなく筋肉の質の低下を懸念させます。
どちらの写真も修正無い筈なので角度や反射、立ち姿等の些細な違いで違った印象になってる事はよく記憶しておかないといけません。まぁあくまでも写真は写真なので100%の信頼をすると痛い目にあいます、生の馬体が真実ではあるって事には間違いないのですが、実際パドッククは動きの中での少ない時間で判断しなければいけませんのでそれはそれで難しいですよね。各部の骨格ラインやパーツは写真でないとじっくり見れないので参考になりますし、距離や馬場等の適性を見極める上では大いに役立ちます。でも全てを委ねる訳にはいきません。成長期が止まっていれば骨格が大きく変化することはまずありませんのでシルエットが変わる筈はないんですが、印象は日々変わります。馬体重の増減やちょっとした筋肉量の変化や張り等で見る側の印象は変わります。ましてや追い切りや輸送があっての本番ですし、それに競馬は横の比較です。当日見比べるのが1番手っ取り早んです。但し、パドックは動きの中で少ない時間で判断しなければいけませんので写真の時みたいに細部にとらわれてると確実に失敗します。私は絵画を眺めるように1枚の絵として全体のシルエットやバランスを見ています。気になる所があればレーシングビュアーの映像を1時停止や繰返し見る等で確認します(時間との勝負ですので大変です)。ですから重馬場になっても爪など見ません。そもそも爪を見る癖がついてないのでそこだけ見てると全体が見れなくなるし、木を見て森を見ずになる典型で見ませんし、ブッチャケ1頭1頭細部をチェックするような時間がないってのが本音です。
またまた話が脱線してしまいスイマセン(汗)。
で、話をトーホウジャッカルの1週前photoに戻しますと、奇跡の1枚はどっちだ?とは思わずに、どちらの要素もあるって判断でいいかなと思います。そもそも奇跡の1枚は写真に加工をするのはもっての外で顔を作るとか極端な照明やアップ等も、演出であって奇跡ではありませんよね。真の奇跡の1枚とは様々な要素が偶発的に起きるからこその奇跡であって、捏造ではありません。そうです、無い所からは生まれない。そうゆう要素があるからの1枚です。
嘘でも奇跡でもないんです、それもまた真実って奴です(なんのこっちゃ 笑)。
やはり長期休養明けは調整難しいってことですかね、本音は1回叩いて今走といきたかった筈です。長期休養明けではあるが、たっぷり期間合ったので調教本数は足りてるのか? それとも急仕上げなのか? まともならこの馬が競馬界をリードしてなきゃいけない所ですが、怪我や体調等はいかなる名馬でも太刀打ちできませんので後は陣営の腕の見せ所ですね。
調教見ても仕上がり具合は分かりませんが、トレセンリポートや調教映像での馬体はチェックできるので、よくよく吟味して最終ジャッジをしたいと思います。


他で気になるお馬ちゃんは
池江厩舎・角居厩舎がともに3頭出しと、さすがと言いますかトップリーディング常連厩舎の気迫を感じますね。多頭出しによくある馬主へのアピールとか顔見せ興行的な出走ではありません、両厩舎の6頭は馬体偏差値も高く勝ちに来ていますし、当然馬券の肝はこの両厩舎の取扱いにかかっています。
同厩舎のお馬ちゃんでも今回馬主は異なるので同門対決となってしまいますね、毛利元就の3本の矢とはいきません。どのお馬ちゃんが勝ち負けするのかハタマタ上位に来るのか気になる所です。でも調教師やスタッフは同厩舎の馬であればどの馬が一番強いか意外と分かっている筈なんですが馬主さんの手前さすがに言えないですよね~(笑)。
でも同門対決の中で密かに★候補のお馬ちゃんが2頭程います。当ブログ常連のゴールドシップ馬体偏差値では頭1つ抜けていますが彼は何処まで行っても彼なので単独で頭指名するにはチト信用置けないとゆうか(笑)。まあ万が一の保険をかけとかないと怖いですよね、とゆうことで★候補は2頭程いますがどちらも同門です。
そんな同門対決の厩舎の名前は↓

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宝塚記念馬体展望①

今週は春のG1シリーズの大トリ、
宝塚記念G1です~



宝塚記念と言えばかつてはメジロライアン、マーベラスサンダー、ダンツシアトル、ダンツフレーム、メイショウドトウ、最近でもアーネストリー、ナカヤマフェスタのようなG1善戦組の悲願の晴れ舞台達成の印象でしたが、
実はズブズブ最強G1決定戦の側面があります。
事実
メジロマックイーン
グラスワンダー
ティエムオペラオー
サイレンススズカ
ヒシミラクル
タップダンスシチ―
ディープインパクト
オルフエーブル
ゴールドシップ


どうですG1の中でも猛者ぞろいの最強G1馬が揃ってますよね~
当然G1を多く勝ってる名馬が多いのですが、どのお馬ちゃんもこの宝塚記念のパフオーマンスは見応えがあります。そうです力勝負のガチンコが多いのが特徴です。

ではどうしてズブズブになりやすいのか? 理由は様々な要因があるのでしょうが馬場・コースの影響は大きいと思います。


阪神2200mのコース解説
コース


スタート地点は正面スタンド前直線の右端。外回りコースの4コーナー出口付近。1コーナーまでの距離は525m。正面スタンド前を通過した後は、芝2000mと全く同じルートを辿るため、3~4コーナーは内回りコースに入る。最後の直線距離はAコース時が356.5m、Bコース時が359.1m。残り200m付近でゴール前の急坂。約120mの間に1.8mの勾配を一気に駆け上がる。AコースとBコースでは直線部分で3m、曲線部分で4m幅員が違う。主にAコースは開催前半、Bコースは開催後半に使用されている。
スタート直後に内回りコースとの合流地点で、なおかつ下り坂。前半から自然とラップが速くなりやすい。基本的にはゆったりとしたスローペースになりがちだが、3歳以上の重賞(宝塚記念)の前半3ハロンの平均は34秒7だ。1コーナー過ぎまでに先行争いは決着していることが多いものの、先頭と中団から後方待機の馬とは差がつき、馬群が縦長になりやすい。その後は一定のペースで推移。中盤の1000mはクラスが上がるにつれて厳しい。ただし、近年3歳以上の準OP・OP特別は3歳限定のすみれSしか組まれていない。そのため、全体の平均勝ち時計がかなり遅くなっている。その点に注意していただきたい。
内周りコース使用で直線距離が短いせいもあって、仕掛けは各馬早め。中団以降に待機の馬がマクリ気味に進出してくる。また、最後1ハロンの時計がかかるのが特徴。終盤からゴールにかけては凌ぎ合いになり、単純なスローペースの決め手勝負とは一線を画する。
(JRA-VAN NEXTコース解説 一部抜粋)

と、上記の解説でほぼパーフエクとですね。
まぁ、素人がグタグタ解説するよりJARに聞いた方が確実で早いって事です。

そうなんです、スローペース瞬発力勝負の蔓延する昨今の競馬界においてこの宝塚記念はズブズブ勝負になりやすい。安田記念のコラムでも言いましたが昨今安田より宝塚記念の方に燃え滾る気持ちはシフトしていると語った所以です。不思議なもんで底力勝負を期待して東京競馬場のように直線長いコースを増やしても小足瞬発力戦を増長するだけで底力野郎は増えません。小足野郎が悪いって言ってる訳ではありません、右にならえで猫も杓子も同じ様なお馬ちゃんが増えることに危険を感じているだけです。偏り過ぎる血は必ず淘汰されます。偏り過ぎない為にも長距離戦や小回りコースってのはあっていいし(春の天皇賞不要論を訴えるアホはワビサビをまったく分かっとらん)、直線の坂だってもっと高配のキツイ競馬場を1つくらい作ってもいいと思いません? 
生き残った内回りG1こそが実は1番ズブズブとなり底力を求められる舞台なんです。
昨日の函館SSも小回りだからこそのズブズブ決着でした。普段好位で小足を伸ばす緩いレースに慣れてる馬は皆直線で苦しくなりました。勝った頭指名のティハーフだってスタート決まって好位にいたら飛んでたと思います。勝馬を落としているのではないんです、普段から温いレースばっかりやってると真の王者は生まれないってことです。昨日のペースでもタイキシャトルやロードカナロアだったら好位で平然と抜け出して来るでしょう。
まぁ展開を読む難しさは競馬の醍醐味でもあり、逆目が出れば波乱となるから競馬は面白いって事でもあるんですけどね。だから今回の宝塚もズブズブじゃない逆目、スローのヨーイドンがあっても不思議ではないんです。でも、これが外周りの2400だったらむしろスローの流れなんでしょうが宝塚は2200の内回り、かつ春のG1の締めくくりとゆうことで騎手心理もあいまって早め早めの流れでタフにはなりやすいと思います。
過去10年のラップを見ても前半1000m57秒で通過の年もあれば去年の62秒4なんて年もあり意外とバラつきがあります。但し後半1200mの流れは大体似通っています。ラスト1ハロンはここ10年12秒を切った年はありません。ラスト1200mも11秒台が3連続した年は去年のみで2回連続が10回中4回で、11秒台がナシの年が3回もあります。この時期の阪神は梅雨時期も重なり(重・稍重の年も4回ありましたし、当日良でも前日に雨が降れば時計かかります)馬場もタフになりやすく、かつ展開もラスト1200mから動くのでタフになりやすい。

以上の事から持久力が問われる流れであると容易に想像つきますね。
持久力ズブズブ勝負と言えば、あの馬の右にでるものはいません。
そう、当ブログ常連 大物ゴールドシップです(笑)。


ゴールドシップと言えば前走天皇賞で見せたパフオーマンスが圧巻でした。
ラスト1200m
125-120-117-118-115-120 
の流れを後方14番手から3番手に押しあげそのまま押し切ってます。このラップは3着に粘ったカレンミロティックが刻んだラップに近いのでゴールドシップはラスト3ハロンで0.3秒上回ってるし、捲った所のラップを考えれば
驚異の12秒フラットから11秒台の連続ラップを1200mもの長い距離で走ってます。
尋常じゃないスタミナとスピード持続力です!

又 有馬記念を勝った時のラップが
ラスト1200m
125-119-121-121-119-120
15番手最後方から捲ってレースの上がりを1秒1も上回る驚異の34秒9の上がりで
前を飲み込み後ろを寄せ付けず圧勝してます。

今更ながら強いのは知ってますが、こうしてラップを紐解くと尋常じゃない強さが際立ちます。
でも彼の名はゴールドシップ、そうは簡単に事は運びません。
そうです、ここも彼がその気にならないと凡走を繰り返します。まあ彼が凡走する時は早い流れでの嫌気ですので、いかに早い流れに巻き込まれないってのが肝となり横典先生の腕の見せ所です。前走の天皇賞のマクリは見事でした。あれ以上速くても遅くてもダメ、あれ以上スピードを上げても嫌気を出します、絶妙の内助の功です!
ゴールドシップを立てつつ誘導していました、主導権が横典先生にはないように見せかけて
実はゴールドシップを支配していました。
ゴールドシップはその事にまったく気付いていません(笑)。
どの予想紙もゴールドシップが最も得意とするコースで最も信頼できるレースと1番人気確定です。
事実得意なコースなんですけど競馬に絶対はありません。
ましてやゴールドシップです。皆さんゴールドシップを理解しているようで理解していないのでは?
彼は基本瞬発力もあるしスピードもあるんです。
そうです、彼の馬体はコース展開不問のチャンピオンホースの資質に満たされています。
でも精神に問題があります。基本不真面目です。人に指図されるのが嫌いだし、皆と同じことをするのも嫌います。嫌な事があれば真剣に走る事を止めます、急かされたり、一気にギヤを上げたりとか、馬場が堅いとか理由は様々ですが、もっとどうでもいい理由かもしれません、様は気に入らない事があれば簡単にヘソを曲げます。それが最も得意の阪神内回りだとしてもです。
そもそも理由なんかありませんよ、
だって彼にはステイゴールドの血が流れているんですから(笑)。
でも唯一の救いは彼はステイと違い褒められたりおだてられたりするのが好きな筈です。
そうです、気難しいんですが基本目立ちたがり屋さんなんで上手く誘導できれば頑張ります。
結局横典先先頼みですかね(馬体一切関係ありません 汗)。


まあ例によって話が脱線しまくりお時間がなくなってしまったので
登録馬の馬体評はG1なんで時間があれば明日以降UPする予定です。

それでは最後に宝塚記念と言えば数々の名馬がいますが、
私がもっとも心踊ったベストレースとして今見ても興奮するのは
ヒシミラクル
タップダンスシチ―
スイープトウショウ

の3頭が勝った年ですかね。中でもスイープトウショウの年はハーツクライが2着で
馬連・3連単ゲットで今思い返してもニンマリします。
この3レース全てにタップダンスシチ―は出走し、
ヒシミラクルの年は3着ですからズブズブ勝負と言えばこの馬を思い出すくらい偉大な名馬と言えます。


それでは又明日~



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両重賞惨敗↓

本日はブロマガ配信、函館・東京両重賞はイイとこナシの惨敗と相成りました~(泣)。
うーん、雨の影響はそんなになかったと思いますが結果がまったくでませんでした、
やはり土日連勝とはいきません、皆さんも経験あるかと思いますが、あそこで辞めとけばなあ~なんてネガティブな考えが頭をよぎります。ギャンブルには流れがあるから潮時って大事なんですけど、どうしてもドンフライのような打ち合いを好む性格なので最後はヘロヘロになります。まぁ勝てばいいって話なんですけどね(笑)。
来週は春競馬G1のオオトリ、宝塚記念がありますので心を入れ替えて(何度入れ替えればいいのでしょうね 泣)、また出直してきます~。


本日は自分への戒めとして惨敗したブロマガ両重賞記事を一部up致します。
おおいに笑ってやって下さい。

(ブロマガ記事一部抜粋)
函館11R 函館スプリントS G3
3歳馬が3頭出走しますが、クールホタルビ50㎏、タガノアカザル52㎏、レンイングランド52㎏私はハンデは1200・1000mの短距離で最も影響を受けると思っています。
こんな軽量で出られた日には馬体に関係なく容易に切れませんね(泣)。
以上を踏まえて
頭⑨ティハーフ(踏まえてますかね 笑) 
もっと懐ルーズで手足長い印象だったんですが、1週前photo を見ていい意味で期待を裏切られました。しかもphotoパドックの馬体評でサドンストームの全弟と今更知りました(笑)。言われてみれば似てますね、写真通りの馬体なら兄より期待が持てますね~。
ただ、立ち姿の写真と実際の馬体ってズレるお馬ちゃんは結構います。奇跡の1枚じゃないんですけど、角度や立ち方、仕上がり具合や力の入れ加減等で変わります。2か月ぶりにレースなんでフックラしてて良く見えるのもあると思います。改めてレースのパドックを見るとやっぱり思い描いていたイメージ通りです。うーん実際の馬体からは力のいる洋芝や重馬場は得意な筈ですが、パンパン馬場では兄には及ばないかな~と。
但し、今走函館洋芝は合うと思います。
コパノリチャード
馬体で選べばコパノを★指名したいのですが、さすがに58㎏で裸同然の3才馬と戦うハンデはキツイかなぁと・・・。3才馬以外にもスギノエンデバー、セイコーライコウ等馬体偏差値高いんですが曲者系の当てにならないが1発あるタイプが多く難解ですのでい紐に格下げとします。
★⑥ローブデイサージュ
当たり前すぎて★は躊躇しますが、馬体からは致し方ないかなと。小倉や京都の1分7秒台決着の高速コースではキレ負けするし、苦手って訳ではないけど中山だと急坂がキレを削ぐので重賞だとキツイかなと、で、時計のかかる洋芝でかつ平坦コースは最も輝ける舞台です。なにより相手がグンと楽になりました。
☆⑧タガノアカザル
3才馬の3頭の中では1番魅力を感じます。馬体から正直1200って感じではありませんが
1発ある馬体かなと。成績はラスト1ハロンが時計のかかるズブズブ消耗戦に良績が集中していますが馬体からはミドル辺りでキレる足を使うレースの方が合ってると思うし、実際キレる筈なんですが・・・。まぁ斤量差の恩恵加味しての☆指名です。
紐 ②、③、⑤、⑦、⑬、⑮


東京11R  ユニコーンS G3
わりとサンプルがないので記憶で言いますと、連対馬のイメージが古馬重賞や条件戦のイメージの東京D1600の馬体ってよりは若干スマートなスピードタイプのお馬ちゃんが多いかなと。これは3才ダート戦なので経験が少なくお馬ちゃんによってはキックバックや枠順、芝発走等、精神面での凡走が多いのではと解釈しています。
以上を踏まえて(?)
頭⑫ゴールデンバローズ
人気の馬なんでアラを見つけて大胆に切りたかったんですが、トモはピカ1ですね。
唯一の懸念は首差しと体のバランスですかね? 将来的には東京フエブラリーSや中京チャンピオンマイルなどのG1は強者と戦うには若干弱いかなと、1800のG3とか東京だったら1400がgoodの馬体に見えます。でも3才重賞ならノープロブレムですね。
★④アキトクレッセント
成績は1400までで1600はチョイ長い感じですがトモの面積・容量など素晴らしいものがあります。立ち姿では首が短く見えますがマイルはノープロブレムです。馬体からは圧勝してもおかしくありません。
☆⑤ダノングッド  
パドック映像だけでジャッジしてるので当日横の比較をしてどう感じるかなんですが、
従来のD1600の馬体に見えますし、将来的なスケールなど期待を混みで。
☆⑬プチコ  
ユキちゃんとかと同タイプで本来人気先行で嫌いなタイプですが馬体を見るとそんな考えを改めないと思わせます。ベストは京都のD1800~2000辺りのゆったり流れる舞台なんでしょうが前後の可動域の広さは魅力です。この可動域で東京の長い直線なら忙しいマイルでもと期待を持たせます。ズンズンズンと1歩1歩の完歩の差で直線足を伸ばしてきそうです。

③、⑥、⑧、⑩、⑮


以上がダメダメ予想でした。まったく馬体が見えてませんね・・・・。



本日のブログ推奨馬 結果

函館3R ★サトノハーデス   5人気5着
 4R ★ローレルウラノス  4人気8着
10R 木古内特別 D1700
     ★アスカクイン   4人気2着
阪神 10R 灘S  D1800
 ★⑤ドラゴンピース     6人気9着

ブログもブロマガもいいとこ全くなし、こんな日はとっとと帰って飯食って屁こいて寝ます(泣)。本日の当たり&ハズレ馬券を公開してお別れです~

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阪神6R 3連複①-⑫-⑮ 2万2240円
①がグリグリ1番人気で⑫は3番人気、それでも⑮が14人気なので爆発
最初から⑮を推奨しろよって話ですよね(汗)。

h6 h270621

東京6R メイクデビュー新馬戦
①がグリグリの1番人気 
パドックから②と⑨と⑬の人気薄穴馬を発見
見事11人気②が勝って
3連複 ②-⑥-① 2万円
3連単25万馬券
①の相手に②と⑨を迷って、新馬戦だし内枠砂被って嫌だなと⑨を指名も・・・
馬体で買うって決めてて最終ジャッジを枠で選ぶ愚か者
くだらない深読みが入ると大金を逃すといういいお手本
まぁでも①の馬体が微妙だから3連複の買目が増えて資金がなくなるとゆう事でもある

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阪神7R パドックから⑭を発見  
6人気1着 単1740円

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h7 h270621fuku
3連単 ⑭-⑩-⑫ 8万2170円
ここで上がれたらどんなによかったのに(笑)
この後ドンフライのように後怒涛の殴り合いが続き、結果はTKO(笑)

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阪神9R 3連複③-①-⑦ 1万3610円
h9 h270621
ha9 h270621
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ha11 h270621 ②
t11 h270621




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函館SS&ユニコーンS、その他

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プロフィール

Lyphard

Author:Lyphard
競馬歴20年オーヴァー。
血統に始まりスピード指数・ラップ理論・出目・騎手・厩舎と無駄な筋肉(脂肪?)がつけばつくほど競馬上手(ホンマかいな)の馬券下手となり、全てを捨てて馬体に辿り着きました。馬体で買うようになり、血統やラップが後付けでリンクしてくることになるほどねと競馬の奥深さを感じています。
馬体の良し悪しが選別できても真に馬体が見えているとは言えません。適性を理解してこその馬体です。誰もが分かる好馬体は成績安定・人気上位が多く敢えて馬体で選ばなくとも買えるし買われます。誰もが分かるファクターを以て人の優位にはたてません。馬体ポテンシャルは重要ではありますが人気の盲点にはなりにくく、馬体からくる適性を理解してこそ、適正が弱い危険な人気馬、適正ある人気薄コース巧者を見つけることができ人の優位に立てるのです。ポテンシャルや適正はその馬本来が持つ素材であり、調整等の体調は旬かどうかの状態です。素材と状態を混同してはいけません。適正あっても状態悪ければ斬ることあっても、その逆の適性ないのに状態良くても買う事はありません。状態は大事ではありますが補足及び最後の味付け的ポジションであり、最も重要なベースとなる核はポテンシャルと適正です。

※ブログ内の印の表記はカテゴリ内の印の見方を参照して下さい。

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