アイビーサマーD馬体展望

先週までの福島・函館・中京の3場開催が終わり、舞台を小倉・札幌・新潟に移し引き続き暑―い季節の夏競馬が続きます。
いや~新潟開催がある事に感謝感謝の気持ちです(笑)。
小倉・札幌・福島の3場開催なら早々に長―い夏休みに入っていたでしょう(そっちの方がいいって噂もありますが 汗)。
とゆうことで今週からは主戦場は中京から新潟にシフトチェンジです。中京のタフ系芝と違い新潟は固い野芝ですので同じ長い直線でも馬体傾向は異なりますので脳みそを切り替えないといけません。ちなみにダートは中京よりも時計が係り、芝は軽くなりダートは重くなるとゆうヤヤコシイ切り替えが必要と脳は認識していますが、今一度土曜日前に確認しないといけませんね。
今週は主戦場の新潟競馬場で唯一の直線競馬(1000m)の重賞、アイビスサマーDG3が行われます。

まずは過去5年のラップを見て見ましょう

200m 400m   600m  800m   1000m
116  101(-1.5) 105  105( 0)  116(+1.1)  54秒3
119  104(-1.5) 106  103(-0.3)  110(+0.7)  54秒2
116  099(-1.7) 106  102(-0.4)  119(+1.7)  54秒2
118  100(-1.8) 105  100(-0.5)  115(+1.5)  53秒8
116  099(-1.7) 103  101(-0.2)  120(+1.9)  53秒9



スタートは概ね11秒後半のチョイ早めで、その後いきなりマイナス1.5秒~1.8秒ほどの急激ギアチェンジがあっての10秒台突入で10秒台の高速ラップが続き最後のラスト200mでプラス0.7秒~1.9秒の落込みがあっての雪崩込みです。
特徴は200m後の急激シフトアップとラスト200mの急激シフトダウンです。直線のみの競馬とは言え10秒台のラップが600m続くと流石に最後苦しくなるとゆうことです。この前後の急激なラップの増減に目を奪われがちですがポイントは600mから800mにかけての10秒台の中での再加速にあります。過去の勝馬・3着内馬では高速ラップレースの再加速戦での好走歴がある馬が割と絡んでいます。
あれ?今週は馬体を辞めたの?鋭いご指摘ありがとうございます。
上記のラップはあくまでも参考データの1つです。もちろん過去に上記の再加速戦に好走しているお馬ちゃんは適性有るので要注意ですが、そもそも適性有るからといって必ずしも適正レースに参戦しているとは限りません。又、適性は普通でもポテンシャルや枠順、斤量、体調等の理由から過去に好走している可能性もあります。適性有っても枠順・展開・体調等の理由から惨敗している逆のケースもあるでしょう。事実ハクサンムーンは3歳時に4着に負けています。
そうです、新潟1000mの直線競馬は外ラチを頼れる外枠が圧倒的に有利ですし、斤量差は短距離決戦に置いては重要なハンデとなります。又この時期、筋肉量の多い牡馬はボディにヒートアイランド現象が起きるのです。デブはこの時期汗かくので脂肪は熱に弱いと誤解されますが、熱に弱いのは筋肉です(暑い夏に太った人の体を気持ち悪いと言わずに触ってみて下さい、あら不思議、汗だくなのに脂肪はヒンヤリ冷たい筈です)。だから牝馬が夏に強いんです(いろんな説があるので決めつけはいけませんね 汗)!
じゃあどないせえって言うの?心の叫びを代弁していただきありがとうございます(笑)。
様々なフアクタァ-で悩み吟味するのも競馬の醍醐味です。大いに悩んで結論を出してください(笑)。紆余曲折悩んだ末に枠で買うのも良しですし、斤量、騎手で買うのもアリです。私は結果はどうであれ馬体で行きますよ~。
とゆうことで今週の1週前photoを眺めてみましたが、クイーンCとの絡みもあり掲載頭数少ないですね(汗)。まぁ頭★候補は登録馬の時点からホボホボ決まっていますのでヨシとします。それでは1週前photo には載ってないお馬ちゃんで過去に馬体写真があり、かつ人気薄だけど1発の魅力があって無下にはできないお馬ちゃんをご紹介いたします。印は週末までの宿題ですが紐には必ず入れないといけないお馬ちゃんです。


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Lyphard

Author:Lyphard
競馬歴20年オーヴァー。
血統に始まりスピード指数・ラップ理論・出目・騎手・厩舎と無駄な筋肉(脂肪?)がつけばつくほど競馬上手(ホンマかいな)の馬券下手となり、全てを捨てて馬体に辿り着きました。馬体で買うようになり、血統やラップが後付けでリンクしてくることになるほどねと競馬の奥深さを感じています。
馬体の良し悪しが選別できても真に馬体が見えているとは言えません。適性を理解してこその馬体です。誰もが分かる好馬体は成績安定・人気上位が多く敢えて馬体で選ばなくとも買えるし買われます。誰もが分かるファクターを以て人の優位にはたてません。馬体ポテンシャルは重要ではありますが人気の盲点にはなりにくく、馬体からくる適性を理解してこそ、適正が弱い危険な人気馬、適正ある人気薄コース巧者を見つけることができ人の優位に立てるのです。ポテンシャルや適正はその馬本来が持つ素材であり、調整等の体調は旬かどうかの状態です。素材と状態を混同してはいけません。適正あっても状態悪ければ斬ることあっても、その逆の適性ないのに状態良くても買う事はありません。状態は大事ではありますが補足及び最後の味付け的ポジションであり、最も重要なベースとなる核はポテンシャルと適正です。

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