1月10日(土)予想&一言

お正月が明けて、飲みすぎ食べすぎで胃がムカムカしている方も多いかと思います。
私のムカムカは七草粥では収まりませんでした。どうやらムカムカの原因はお正月の不摂生ではなく有馬記念の消化不良のようですので、一言文句を言って浄化したいと思います(笑)

競馬ブックのレース後の騎手談話を一部抜粋
ゴールドシップ(3着)岩田騎手 
ペースが想像以上に遅くなって結果的にはもう少し積極的に動いても良かったですね。フアン投票1位の期待に応えられなくて申し訳ありません。
レースは生物でその都度その都度流があるとは言いますが、が、今回ペースが遅くなるのはやる前から猿でも分かってるちゅうねん! 消極的な猿なんていらん! 

ジャスタウエイ(4着)福永騎手
この馬には流れが向かなかったですね。スローペースになるのは見越していたんですが、誰かが動くと思ったので・・・。
誰かが動く?アホか!お前が動け!! F○○kin' stupid!
世界1位の馬に乗って他力本願すんなボケ!



新年早々 一部不適切な表現があったことをお詫びいたします(笑)。

まあ冗談はさておき、もう少し戯言にお付き合いお願いいたします。
去年の凱旋門賞のお話です。去年は例年より馬場が固く時計のでるコンディションでもろに日本馬向きで、地元の関係者の多くが日本馬が勝つと思っていました。ところが結果はご存じの通りです。ヨーロッパの騎手が、日本の騎手はスタートから何もせず直線追っただけで、何しに来たの?的なモロに馬鹿にしたコメントをしていました。
この≪何しに来たの?≫って言葉が全てを表していませんか?勝ちに行ったんでしょう?
勝に行くならあの騎乗はないよねって話で、負けたから言うんじゃありません、真剣勝負の殺し合いをしろとは言わないけど、馬鹿の一つ覚えみたいに≪折合い・折合い・自分の競馬・自分の競馬≫って、どんだけ格下気分が抜けないの? 落着いて自分を出せれば結果がついてくる的な弱気なモチベーションじゃ、流れによっては勝利が転がり込むことはあるかもしれないけど、大きな舞台では厳しいですよね。
とどのつまり、他力本願じゃ自ら勝利を引き寄せることは難しいかなと。絶対に勝つという強いハートが大事だと思うんです。また、コメントしたヨーロッパのジョッキーは日本にも来たことがありますが、俺に言わせりゃお前が言うか的なレヴェルで、フランスに行った日本のジョッキーの方が遥かに上手い筈なので尚更怒りが来ます。
私は100ない人に100を求めません、100あるのに本番で萎縮するから怒ってるんです。去年の3頭は負けた途端にレヴェルがみたいな論調になりましたが、断言できるのはあの3頭はレヴェルは低くありません!
リベンジ、リベンジってもうええちゅうの!日本馬は強いしその内勝つから黙っとけよって話で、恥をかいたのは屋根であって、リベンジしなければいけないのは馬ではなく騎手なんです! (ローテとかは厩舎やオーナーの問題かもしれないけどね)
ロンシャンには慣れてないからとか助け船を出しちゃいけないんですよ、行くのは前から分かってるし、ロンシャンでの経験がないのも分かってるんだから、お前らトップジョッキーだろって話です。トップジョッキーじゃなければこんなこと言わないし、平場の条件戦とかなら消極的に乗ってもいいよ、次があるし、諸事情も多々あるでしょうと。
凱旋門賞だよ?有馬記念だよ?って話です。
まあ乗り方を指示する一部のアホな調教師やオーナーがいるから大変な部分もあるかもしれないけど、レースを走るのはお馬ちゃんであって、その指揮官が騎手であり、全ての権限があり独自の判断でレースを行い勝利に導く仕事なわけであり、次の騎乗確保とかオーナーとの関係とかセコイ計算しないで、せめてG1だけは勝負して下さいね。
馬券を外そうが、振り返っていいレースだったと思えるようなレースをお願いします。
長々と戯言に御付き合い頂き有難うございました。


それでは明日の推奨馬を公開いたします。

京都2R ★②ティエムクロタカ

  5R ★④メイショウナガヨリ

  8R ★⑯クールオープニング   

  9R 頭は↓
    
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    相手 ④・⑧
    ☆⑫イキ    

  12R★③モンラッシェ


中山 7R★⑬ディアポジション
10R  頭は↓
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11R ⑯コウセイコタロウ
   ⑫タトナス
   ⑦ダノンミノル   3頭BOX



シンザン記念の予想は明日UPします。それでは

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プロフィール

Lyphard

Author:Lyphard
競馬歴20年オーヴァー。
血統に始まりスピード指数・ラップ理論・出目・騎手・厩舎と無駄な筋肉(脂肪?)がつけばつくほど競馬上手(ホンマかいな)の馬券下手となり、全てを捨てて馬体に辿り着きました。馬体で買うようになり、血統やラップが後付けでリンクしてくることになるほどねと競馬の奥深さを感じています。
馬体の良し悪しが選別できても真に馬体が見えているとは言えません。適性を理解してこその馬体です。誰もが分かる好馬体は成績安定・人気上位が多く敢えて馬体で選ばなくとも買えるし買われます。誰もが分かるファクターを以て人の優位にはたてません。馬体ポテンシャルは重要ではありますが人気の盲点にはなりにくく、馬体からくる適性を理解してこそ、適正が弱い危険な人気馬、適正ある人気薄コース巧者を見つけることができ人の優位に立てるのです。ポテンシャルや適正はその馬本来が持つ素材であり、調整等の体調は旬かどうかの状態です。素材と状態を混同してはいけません。適正あっても状態悪ければ斬ることあっても、その逆の適性ないのに状態良くても買う事はありません。状態は大事ではありますが補足及び最後の味付け的ポジションであり、最も重要なベースとなる核はポテンシャルと適正です。

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