桜花賞 馬体展望

昨日は終日外出で前売り馬券での参戦と、
パドック見れない心もとない心境も相まってのセコイ金額勝負に終始しました。
ブロマガ配信では中山9R千葉日報杯で
★指名⑨アルマエルトナ6人気1着
頭指名③フルールシチ―が1人気3着
で頭★からの2頭軸総流し推奨で待望の紐荒れ決着となりました~。
それ以外は目立ったヒットらしいヒットもなくえばれない結果に反省しております。

大阪杯
それまで良い馬ではあるけど地味な存在の隠れ美人的な評価で本番で印を付けなかったキタサンブラックでしたが、馬肥ゆる秋を経ての古馬らしくなった素晴らしい完成形に心奪われ初印の頭指名でしたが2着・・・。
馬連的中も少数頭で人気のお馬ちゃん決着じゃ1着欲しいですよね。
まァ勝ったアンビシャスは横典先生の素晴らしい手綱捌きに素直に脱帽です。あんな競馬が出来るのならそりゃ負けますよ。
ミルコも引っ掛るお馬ちゃんをスタート出して行っての外目で折合う好騎乗。「リズムを重視して乗った。乗り難しい馬だが、僕もいろんな経験をしてきましたから。ゴールドシップよりは楽でしたよ(笑い)」なんと小粋なコメントじゃありませんか~。
どうです?日本のジョッキーだって1流はいますよ~。
まァでもダービー卿のマジックタイムの勝利を見るとニャンだかなァ~と。
マジックタイムは前走京都牝馬S★指名で2着も鞍上の懸念を挙げていたのに今走外人騎手なのに印無印の失態。
ええ、馬体からは中山ベストじゃないけど中山牝馬Sでアルマディヴアンに頭指名するんだったらマジックタイムにだって打てるでしょ?と手痛い声が聞こえてきますが、ぶっちゃけますと私、外人ジョッキーってミルコやデムーロ、ホワイトやムーアやスミヨン・デットーリ等超1流ジョッキー以外信用していないんです(笑)。ええ、先だっての阪急杯のダノンシャークのfuckな騎乗といい、最近までいたイタリアの騎手とか、だからどうした?って意味の分からない騎乗を目の当たりにしてますと尚更なんですよね。でも柴山騎手もまったく信用してませんけどね(柴山騎手ゴメンナサイ、アルビアーノのようなG1級のお手馬の乗り代りの事実を受け入れないと再度マジックタイム同様にいい馬を奪われるとゆう事です)。
まァ騎手のアドバンテージはあるけど1番の理由は適性ダウンするのに人気が思いのほか下がらないとゆう人気と配当のバランスです馬体で選んでるのに適性ダウンの中山に代わって得意な京都の牝馬限定戦より人気が下がるってそりゃ人気高騰ですし、前走★を打った手前、皆さんこの馬を分かってませんね~となる訳です(分かってないのは私でしたが 笑)。
これが8~10人気ぐらいなら、いやいや中山でも乗り方一つでチャンスはあるし、東京京都スローのキレ勝負でキレ負けするより流れる中山マイルの方が面白いかもなんて具合になるわけですよ。はァ馬体関係ないですね(泣)。
それにしてもキタサンブラックの完成形には心奪われましたが、
勝ったアンビシャスはまだまだ伸びしろある未完成な馬体です(このままの可能性もありますが・・)。
私が思い描くパンとした完成形の馬体になれば
秋天・JCと東京で最上のパフオーマンスが出来ると思います。
内回りも流れる宝塚はもってこいの舞台ですし今後が大いに楽しみな1頭ですね。

東西両重賞の馬体評等はレジぐまでみれますので興味のある方は覗いて下さい。





すっかり話が長くなりましたが、
今週からいよいよ春のG1シリーズに突入です!!

オープニングを飾るのは3才牝馬のマイルG1、
桜花賞です~!



戦前では1頭抜けた強い馬がいますね。
馬体も牝馬らしからぬド迫力ボディで柔らか味兼備のG1級です(もう既にG1勝ってますね 笑)

正直、よっぽどのことがなければこの馬でいいのではないか?
恐らく8割方、いや9割方がそう思っている筈です。事実私もそう思います(笑)。

競馬に絶対はない
久々に聞いたこのフレーズ、やっぱりいいですね(笑)。
もう一度言います
競馬に絶対はない
胸に染みわたる深いお言葉です。


誰もが堅いと思い込めば思い込むほど、外れた時の衝撃は大きく計り知れないものとなって跳ね返ります。
欲望が飽和点に達した時、人の注意力はもろくも飛散します。
馬券を当てたいのなら1強軸でいいでしょう。
今一度自分の胸に問いかけましょう、
馬券を当てたいのか? 
儲けたいのか? 
なに、両方欲しい!? そりゃ贅沢な話です(笑)。

儲けたいのでしょう?ならば人と違うことをしないと儲かりません。
何故なら馬券は同元との勝負ではなく参加者との玉の取り合いだからです。
10人中9人が白と言ったら黒でいいんです。
負けても9人分の支払いはありません。
なのに勝てば9人分の配当が待ってます。
一方9人は買っても負けた1人分のパイを9人で取り合う定額配当です。
リスキーと取るかアンパイとるかは人それぞれです。
えっ?勝負にもよるって?。
ディープインパクトなら堅いって?
アホか、ディープの有馬の敗戦の衝撃、凱旋門賞の敗戦の衝撃を忘れてはいけません。
14戦12勝でも全レース単勝100円均等買いで1370円の配当のまさかまさかの赤字です! 
いやいや、頭堅いんだから馬連・馬単・3連単で当てられるよ。
まァそおゆうプロも中にはいるでしょうけど、私を含め多くの馬券野郎が競馬上手の馬券下手です。
だからローリターンなんて危険なものに手を出してはいけないんです。前にも言いましたが1対1のスポーツでも紛れる可能性があるのに18対18のバトルロワイヤルで紛れるなってゆう方が土台無理な話です。競馬は強い馬が勝つ、これ、間違いです。強い馬は負けても強い、いや、ちょっと表現が違いますね、強い馬は負けても次かその次かは不明だがいつか勝つ! これが正しい答えです(笑)。紛れるリスクがあるのならリスクを取らずに紛れを期待する側に回った方が遥かに競馬を楽しめます。ローリスクハイリターンこそが儲ける王道です(口で言うのは簡単なんですけどね・・・)。

ぶっちゃけ馬体と全然関係ありませんが
今年は重賞が堅く収まるレースが圧倒的に多く、そろそろ大爆発が起きそうな気がしてます。
何の根拠もありませんし馬体で言えば無謀な考えですが、
今週の桜花賞か来週の皐月賞でビックバンが出る気がしてなりません。
ただ3強で3者ともに飛ぶとは過去にも見たことがなく、飛ぶなら1強じゃないかなと。
と、ここまで馬体展望といいつつ、まったく馬体が出て来てません(笑)。


とゆうことで
桜花賞馬体展望  馬体からの注目馬を1頭

1週前PHOTOを見る限り間違いなく走る名馬の馬体であり、
次のオークス辺りではメジャーエンブレムの脅威となる距離延びていい馬体の持ち主です。
重箱の隅を突けばトモの容量ですかね。
うーんでもメンバー比較で言えばこれぐらいはノープロブレムともいえます。
トモの容量がもうチョイあれば3冠心中してもいいかなぐらいの好馬体です。
でも前走のチューリップ賞の写真が本来の姿に近いのかもしれませんし、
こっちであればいろんな意味で現状チョイ足らずの期待を込めた成長待ちかなとも思えます。
うーん迷いますね、奇跡の1枚でない事を祈りつつ週末のトレセンリポートをチェックしての最終ジャッチとさせて頂きます。
できれば当日1週前PHOTOの感じで出てきて欲しい1頭です。
そんなお馬ちゃんの名前は↓

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プロフィール

Lyphard

Author:Lyphard
競馬歴20年オーヴァー。
血統に始まりスピード指数・ラップ理論・出目・騎手・厩舎と無駄な筋肉(脂肪?)がつけばつくほど競馬上手(ホンマかいな)の馬券下手となり、全てを捨てて馬体に辿り着きました。馬体で買うようになり、血統やラップが後付けでリンクしてくることになるほどねと競馬の奥深さを感じています。
馬体の良し悪しが選別できても真に馬体が見えているとは言えません。適性を理解してこその馬体です。誰もが分かる好馬体は成績安定・人気上位が多く敢えて馬体で選ばなくとも買えるし買われます。誰もが分かるファクターを以て人の優位にはたてません。馬体ポテンシャルは重要ではありますが人気の盲点にはなりにくく、馬体からくる適性を理解してこそ、適正が弱い危険な人気馬、適正ある人気薄コース巧者を見つけることができ人の優位に立てるのです。ポテンシャルや適正はその馬本来が持つ素材であり、調整等の体調は旬かどうかの状態です。素材と状態を混同してはいけません。適正あっても状態悪ければ斬ることあっても、その逆の適性ないのに状態良くても買う事はありません。状態は大事ではありますが補足及び最後の味付け的ポジションであり、最も重要なベースとなる核はポテンシャルと適正です。

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