皐月賞 馬体展望

今週は3歳牡馬のクラシック第1弾、
皐月賞G1です~!!
先週の3才牝馬3強対決に続いて今週も3強対決です!!


世間じゃ3強対決と盛り上がっていますし、事実そうなんでしょうけど、
私の中では1強です(笑)。
ええ、競馬なんで枠順・乗り方・展開等で取りこぼしもあるかとは思いますが、
馬体を見る限り東京2400、
ダービーの舞台で
正直負ける気がしません(今週は皐月賞ですがね 笑)

圧倒的なスケール感です!!

馬券的には3強のレベル高くてどうなんでしょうって感じはあるけど、こおゆう時程大波乱もあるっちゃあるし、高速馬場のフルゲート中山18頭立てですからね、でも馬体で予想するコンセプトで3強全部をブッタ斬るって、もうその時点で馬体関係なくなってしまいます。そのくらい3強+1は馬体が抜けてるのかなと。うーん今走馬券勝負するより先物取引でダービー馬の権利を買う方が面白そうですけどね、そのくらい惚れ惚れする1強です(笑)。

まあ今週は予想とゆうよりは馬体評で各馬の今後の道筋とゆうか買い所、
消し所の参考になるような感じになればと思っております。


とゆうことで馬体展望は3強の中から1頭を
マカヒキ
若駒Sの馬体展望でも絶賛したように当初は末恐ろしいお馬ちゃんとの印象でしたし、事実、パドックでもバッチグーですし、レースっぷりがまぁ尋常じゃない強さです。でもって期待を込めての1週目Photoでした。
うーん素晴らしいお馬ちゃんであることには疑いの余地はないのですが、
正直パドック映像の印象とチョイ異なり、あれ、こんなお馬ちゃんだったのか、との印象です。
先週の桜花賞の予想記事でも言いましたがパドック映像は瞬間的に動く中での映像ですので細部は正直見切れない部分も多々あり写真を見てあれっ?と思うことは多々あります。このあれがプラスの時もあればマイナスの時もあります。
2歳~3歳くらいの馬体はまだまだ未完成な部分も有り、まぁお馬ちゃんの完成度にもよりますが(早熟~大器晩成と成長度合いが異なります)、連続して写真を見ることでその馬の適性等がはっきり見えてきます。そおゆう意味で言えばマカヒキの馬体はこれが本来の姿であるのかなと。新馬や若駒Sで感じたトモの爆発力は素晴らしいが胸前のモッサリ感があるなと見ていた馬体も、レースや調教を重ね、成長も加わりだいぶ印象が変わってきました。まあいわゆるディープ産駒らしい手足や管幹のしっかり感がある中でのバネがある馬体です。トモはいわゆるディープ産駒の中では平均値を大きく上回る容量形とポイント高い首の形状があの爆発力に繋がるのかなと。
と、ここまで褒めて恒例の落とします(笑)。

うーんいいお馬ちゃんですが、
この馬体でダービー馬の称号をゲットできるとは正直思えません。
言い方間違えました、
この馬体で東京2400であのお馬ちゃんをやっつけられるとは到底思えません(笑)。

ディープ産駒でディープらしい走りをするお馬ちゃんは多数出現してもディープらしいマラドーナばりの団子ムッチボディにスケールあるのに少しも緩くなく前後の可動域も素晴らしく、なによりあの絶妙のバランスとリアルG1級の馬体は現状出現してません。走りや瞬発力は遺伝しても抜群の馬体・ボディバランスは遺伝しません。そりゃそうですよね、同じ母父から生まれる兄弟でもあの究極のボディバランスを持って生まれたのはディープインパクト只1頭なんですから。血統は方向性を定める指標でしかなく、天才が生まれるかどうかは神のみぞ知る奇跡の領域なんです。そおゆう意味で言えばマカヒキは私が好きな荒々しいG1型ではなく総合点G1型なのかなと。いわゆる運動神経・バネ・瞬発力がウリのディープ産駒特有のお馬ちゃんの中でも高得点獲得の最上級型です。
例えて言えば近代野球の走攻守そろった3番バッタータイプです。ただ、ズブズブ底力勝負では昭和の4番バッタータイプに負けるのかなと。リアルG1馬とのガチンコ勝負で1枚落ちるのかなと。
この馬の1番の武器は、無駄が一切ない省エネ馬体である事です。そのベースがあっての器用な立ち回り、バネ、瞬発力、首の形状からも長くいい足・底力も兼備と、どんどん加点されていきます。普通に滑るだけどんどん加点されていく全盛期の真央ちゃんみたいな感じでしょうか(だいぶ違いますかね 笑)。冗談はさておき、基礎点高いけど、あの馬と戦うには突抜ける強さやアクに欠けるとゆうことです。馬体からは距離は問題なさそうですし、ダービーだからって点数落ちませんが、1頭東京2400のガチンコで光り輝くダービー馬に相応しいお馬ちゃんがいるので厳しい評価となります。うーん圧倒的スケール感のあの馬に勝つにはあの馬より優位に立てる武器で勝負するしかないと思います。省エネ馬体から醸し出す、立ち回りの上手さと瞬発力で差をつけられる皐月賞の方が遥かに勝てるチャンスは広がるはずです(まあダービーも展開によったら分かりませんけどね)。ただし、弥生賞と違い今走は中山フルゲート18頭立てです。前走はルメール騎手が絶妙の仕掛けで動いて差し来るパーフエクト好騎乗でもありました。あまり後方に拘ると自慢のキレ瞬発力も空回りする可能性もあります。まあ馬体からは俊敏な機動力満載ボディですので後方に拘る必要はまったくないので乗り代りの川田騎手の手腕にかかっていますかね。人気を占める3強の馬なんでトリガミ含め取扱いに間違えると諭吉様を失う痛手となりますので、印を含めて週末までの宿題とさせて頂きます。




注目馬は、馬体からは中山2000でこそ買いたい1頭です。
首の長さや全体のスケールバランス等が非常に惜しい馬体で、そこがなければ今走皐月賞で本命にしたくなる馬体です。
まぁでも乗り方1つで3強にあっと言わせる事は可能なポテンシャルですし、今年の大河ドラマは真田丸です。小が大を征する事は歴史が証明していますし、印を含めて週末までの宿題の1頭です。
まぁ現時点でも相当なのに将来性の伸びシロ有で、古馬になってからも息の長い活躍が見込めそうな、この馬の先物の権利があれば今すぐ買いたい所ですね
そんなお馬ちゃんの名前は↓

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Lyphard

Author:Lyphard
競馬歴20年オーヴァー。
血統に始まりスピード指数・ラップ理論・出目・騎手・厩舎と無駄な筋肉(脂肪?)がつけばつくほど競馬上手(ホンマかいな)の馬券下手となり、全てを捨てて馬体に辿り着きました。馬体で買うようになり、血統やラップが後付けでリンクしてくることになるほどねと競馬の奥深さを感じています。
馬体の良し悪しが選別できても真に馬体が見えているとは言えません。適性を理解してこその馬体です。誰もが分かる好馬体は成績安定・人気上位が多く敢えて馬体で選ばなくとも買えるし買われます。誰もが分かるファクターを以て人の優位にはたてません。馬体ポテンシャルは重要ではありますが人気の盲点にはなりにくく、馬体からくる適性を理解してこそ、適正が弱い危険な人気馬、適正ある人気薄コース巧者を見つけることができ人の優位に立てるのです。ポテンシャルや適正はその馬本来が持つ素材であり、調整等の体調は旬かどうかの状態です。素材と状態を混同してはいけません。適正あっても状態悪ければ斬ることあっても、その逆の適性ないのに状態良くても買う事はありません。状態は大事ではありますが補足及び最後の味付け的ポジションであり、最も重要なベースとなる核はポテンシャルと適正です。

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