ダービー的中~!!

ブロマガ配信、東京優駿G1ダービーでしたが
頭指名③マカヒキがハナ差勝利で辛くも6913頭の頂点に立ちました~!
うーん、記事内で正直に言えば問答無用でバッチ来いとは言い切れない部分もある中での横の比較での頭指名と評し、心のモヤモヤを抱えた部分がハナ差の辛勝にでたかなと。
2着のサトノダイヤモンドは皐月賞のコラムではマカヒキの最大のライバルと評しましたが今走photoでじっくり考察した上での最終決断は、トモの素晴らしさを差引いても、東京2400でガチンコに流れた時に一抹の不安がでると瞬発力型の弱点を懸念し、ゆったりとした流れのスローの決め手勝負ではこのメンバーでもトップ評価もリオンがいるので激流必至と、いずれはG1勝つとは思うけどと抑えに回しましたが・・・。うーん完全に展開読み間違えました。
まア読み間違えたとゆうよりは、ダービーでスローを見たくないとゆう強い願望も有ってのズブズブ予想でした(何故だか涙が・・・)。
うーん、リオンディーズとゆうよりデムーロはどうしたんでしょう?
持久力型のリオンを抑えてキレ勝負に持ち込む愚行です。自身もキレでは負けるけど長くいい足使えるのが最大の武器と語っており、リオンの適性完全に把握して居た筈なんですけどね~。馬体からは東京向く持久力型も兄程のスケール・底力は感じないとこれまた抑えに回した同馬ですが、馬体抜きで皐月賞を見ればこの馬が1番強いし、自身はミスったと反省していましたがあんなもんちょっとしたボタンのかけ違いで、勝ちと負けは紙一重の攻撃的騎乗で拍手の部類ですけどね。あれはサトノと豊ちゃん等人気馬がリオンを意識して早めに勝負にでた結果であって、次に乗れば今度は後ろのマカヒキ・デイーマジェステイに意識が行くので仕掛けがワンテンポ遅れるのは必至で、逃げ馬の脅威を存分に発揮できるのですがね・・・。

今年の3歳馬の頂点を決めるダービーの寸評は予想記事で語ったように
史上稀にみる混戦、ハイレベルと評判の、2013年6913頭の頂点に立つ第83回日本ダービーですが、確かに目移りしたくなる好馬体の面々です、例年であれば★指名したくなるお馬ちゃんが多数います。が、しかし、全体の平均値は以上に高いのですが個々の単体点数が過去の名馬を突抜けているかと言えば微妙です。どのお馬ちゃんも平均値は以上に高いのですが東京2400って舞台で考えると、一長一短あって過去のリアルG1馬と比べると1枚落ちるかなってのが本音です。1頭の突出した王道リアルチャンピオン馬がいないからこその混戦ともいえます。まあ点数は高いんですが惜しいお馬ちゃんが多いのかなと。あそこがもう少しとか、こうだったらいいのにとかの宝庫です。
と、混戦の1番の理由は突出したリアルG1馬の不在との見解です。この先も距離・馬場・展開等によっては着順が上下すると思います。ラブリーディ型のサトノダイヤモンドは昨今のスローが多い消極的なG1を考えると必然的にチャンスは多く、だからこそのダービーだけはスローは嫌だったんですけどね~。まアでもリオンの皐月賞は負けはしたけど凡走ではなくベストレースだったと陣営・騎手が考えを変えてくるようだと今後のG1戦線は盛り上がるんですけどね~。


まア勝ち負けは時の運として、無事18頭がゴールできてなによりです。
関係者の皆様、お疲れ様でした~!
又来年も素晴らしいダービーを宜しくお願い致します~。



昨日の
ダービー予想記事&馬体評
レジぐま のページで見れるので興味ある方は覗いてみて下さい〜
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※過去の的中予想記事も見れます







追伸

王様モーリスに唯一肉薄できるかなと大いに期待していたダノンプラチナの回避は正直テンション落ちます。
はア~安田が賭けるレースから見るレースに一転しました。
まあそれでも王様モーリスの勇姿は見るに値するリアルG1馬ですけどね~!





それでは又来週~




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Lyphard

Author:Lyphard
競馬歴20年オーヴァー。
血統に始まりスピード指数・ラップ理論・出目・騎手・厩舎と無駄な筋肉(脂肪?)がつけばつくほど競馬上手(ホンマかいな)の馬券下手となり、全てを捨てて馬体に辿り着きました。馬体で買うようになり、血統やラップが後付けでリンクしてくることになるほどねと競馬の奥深さを感じています。
馬体の良し悪しが選別できても真に馬体が見えているとは言えません。適性を理解してこその馬体です。誰もが分かる好馬体は成績安定・人気上位が多く敢えて馬体で選ばなくとも買えるし買われます。誰もが分かるファクターを以て人の優位にはたてません。馬体ポテンシャルは重要ではありますが人気の盲点にはなりにくく、馬体からくる適性を理解してこそ、適正が弱い危険な人気馬、適正ある人気薄コース巧者を見つけることができ人の優位に立てるのです。ポテンシャルや適正はその馬本来が持つ素材であり、調整等の体調は旬かどうかの状態です。素材と状態を混同してはいけません。適正あっても状態悪ければ斬ることあっても、その逆の適性ないのに状態良くても買う事はありません。状態は大事ではありますが補足及び最後の味付け的ポジションであり、最も重要なベースとなる核はポテンシャルと適正です。

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