重馬場適正

本日はブロマガ配信東西両重賞的中と相成りました~

でも、財布は潤わない。重馬場はやっぱり難しいいですね・・・・。
昨日、ダート戦は稍重以上になるようならヤラナイと宣言しましたが、
密かに研究の成果を試すチャンスとチャレンジしてみたものの手痛いしっぺ返しでした。
うーん、研究の成果は無駄じゃなく方向性としては間違ってなかったと思いますが馬券に直結しませんでした。


本日は重馬場競馬の1日でしたので
馬体からくる重馬場適正について述べたい思います。




重馬場になったらどんな馬体が来やすいのか?

重馬場が得意な馬体ってあるのか?

そもそもコースや距離によって馬体傾向って変わるのか?



そんな疑問をお持ちの方は多いかと思いますがはっきりと言えるのは
馬体によって得意な競馬場やコース距離があります。
分かりやすく言えば
馬体をいくつかの分類に仕分けすると各競馬コース距離によって馬体の出現率が異なることが分かります。
もちろん展開や枠順等で馬体の傾向がブレることはあります。タイムやラップが異なれば馬体も異なるとゆうことです。
ただラップやタイムを集計すれば大概大まかな傾向はでてきます。メンツや展開等で時折ハイペースはあるけど大抵スローのヨーイドンが多いとか総じてラスト1000mから12秒台のラップが続く持久力戦が多いとか、ある程度の傾向は見えてきます。
まぁ中には傾向が入り乱れる安定しないコースもあるのですが、わりと傾向が出やすいコースも多々あります。
この辺りのイメージはラップやタイム等に似ています。不思議なことに馬体を研究すればラップや血統におのずと行き着くとゆうことです。
但し傾向は、馬体やラップやタイムのみならず、枠順や血統、その他様々な予想ファクターにおいて、全てに傾向があるともいえます。ただ傾向は分かっていても絞り切れずに直接馬券に繋がらなかったりとか、配当的旨味がなかったりなんてことも場面場面で多々あるので、まあこれが競馬の奥深さとゆうか難しさですかねと、修行の足りない私は言い訳するのですが・・・・・。

話を整理すると
全ての予想ファクターに傾向があるように馬体にも傾向があります。
仮柵や馬場の硬さ、芝の長さ等の変化があれば同一コースでも馬体傾向は変わるのですから、
コーナー角度や直線の長さや坂の有無等が変わる各競馬場で適性が変わるのは当然と言えば当然です。
似通った部分や違いの程度はひとまず置いといて、

芝とダートで適性が異なるように、距離や競馬場によっても適正は異なります。
必然的に良馬場と重馬場でも同じことが言えます。




長年重馬場に苦しんできた私にとって重馬場攻略のヒントはひょんなことから謎解きができました(まぁ本日の結果から言えば攻略できていませんがね 汗)。今まで何処を見ていたんだと己の馬体相馬眼の甘さを思い知らされたのが、重馬場のヒントを掴んだことで各競馬場の各種コースの違いがイコールで繋がっちゃたからです。いたってシンプルなことでした。
今まではこんな感じの馬体が来やすいコースだよなとかイメージ先行だったんですが、化学の力で理屈がなんとなく見えてきました。今日はまだ重馬場惨敗ですがいずれこなせるようになり、ゆくゆくは得意になるように頑張りたいと思います。

まあ重馬場に限らず良馬場の精度ももっと上げろよってツッコミは聞こえてきますね(笑)。



馬のバイオメカ二クスを研究されている
獣医医学博士 青木修氏の研究によると

競走馬の走りをバイオメカニクスで紐解くと

においては筋肉の収縮力より弾力で走るとのことです。

ダートは推進力をは発揮する時に力が砂に吸収されてしまうので筋肉そのものの収縮力が芝以上に必要となります。

※(競馬ブック  取材/文 小島友美 )




にゃるほどね~と目からうろこでした


馬の走法=筋肉ではなく、弾力なんです!

でもってダートは弾力が砂に吸収されます。


この競走馬の走るメカニズムが分かれば、芝とダートに求められる馬体の資質が分かるどころか
それまで点で捉えていた各競馬場のコース、距離等の違いも、
競走馬の走るメカニズムから派生する1本の線であることに気付きます。


反発力を駆使して走る走法こそが弾力の正体であり、競走馬の走るメカニズムなのです

だから

芝が水分を含んで重くなればなるほど競走馬は反発力を失い弾力を失います。

ダートが水分を含んで砂の重さを失えば競走馬は力(筋力)だけでは走れません。弾力が求められるのです!
 




それが分かってて馬券外すんだと厳しい指摘はシカトしましょう(笑)



それでは又来週お逢いしましょう~






真田丸見てから屁こいて寝よう~




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プロフィール

Lyphard

Author:Lyphard
競馬歴20年オーヴァー。
血統に始まりスピード指数・ラップ理論・出目・騎手・厩舎と無駄な筋肉(脂肪?)がつけばつくほど競馬上手(ホンマかいな)の馬券下手となり、全てを捨てて馬体に辿り着きました。馬体で買うようになり、血統やラップが後付けでリンクしてくることになるほどねと競馬の奥深さを感じています。
馬体の良し悪しが選別できても真に馬体が見えているとは言えません。適性を理解してこその馬体です。誰もが分かる好馬体は成績安定・人気上位が多く敢えて馬体で選ばなくとも買えるし買われます。誰もが分かるファクターを以て人の優位にはたてません。馬体ポテンシャルは重要ではありますが人気の盲点にはなりにくく、馬体からくる適性を理解してこそ、適正が弱い危険な人気馬、適正ある人気薄コース巧者を見つけることができ人の優位に立てるのです。ポテンシャルや適正はその馬本来が持つ素材であり、調整等の体調は旬かどうかの状態です。素材と状態を混同してはいけません。適正あっても状態悪ければ斬ることあっても、その逆の適性ないのに状態良くても買う事はありません。状態は大事ではありますが補足及び最後の味付け的ポジションであり、最も重要なベースとなる核はポテンシャルと適正です。

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