スプリンターズS馬体展望

日曜日はブロマガ配信・阪神11R神戸新聞杯
★⑮ミッキーロケット6人気クビ差2着

あそこまでいったら勝ちましょうよと言いたい惜敗でした。
相手筆頭⑭サトノダイヤモンド1着で的中と相成りましたが
頭指名エアスピネルが飛んだので微妙っちゃ微妙ですね~。




菊花賞に向けての反省点&レース回顧としては

エアスピネル
首の長さ肩口の角度、豊富な筋肉量からも距離適性は微妙も馬体基礎点はサトノ同様最上位とし馬体そのものの基礎点を取るか距離コース適性を取るかはメンツ次第なので今走メンバーであれば無難に頭指名と評したエアスピネルでしたが結果はダメでした。
うーん、豊ちゃんのコメントでは初めて足が使えなかったと距離適性を匂わせるコメントでしたが基本2000の底力ズブズブが向く馬体で長くいい脚タイプじゃないので距離とゆうよりスローの展開であの位置ではそりゃキレないでしょうとも言えるかなと。古馬のスぺシャリストが揃う長距離戦で負けるならいざしらず、3歳馬限定戦であの程度のメンツでスロー戦で距離適正を負けの理由に聞きたくないかなと。まあ豊ちゃんも距離適正に懐疑的で本番の距離不安を感じていたからこその、脚を図る意図もあってのあの位置取りだと思います。本番菊花賞は更に600m伸びるので条件はマイナスポイントとなりますが、京都の3000は芝が軽い上に、3歳限定最後のG1とゆうこともありで距離適性◎がわんさか揃うステイヤー決戦とは言い難く、額面通りのスタミナ戦とはならない年の方が多いので乗り方一つで何とでもなると思います。先行できて器用に立ち回れて、2000のスタミナ勝負が大得意と、ウリがあるのだから悲観することはありません。そもそも馬体偏差値はトップクラスです。あとは豊ちゃんにお任せしましょうと、好きなお馬ちゃんに肩入れするあまり周りが見えなくなって馬券を外す何時もの悪い方向に行きかけています。一旦冷静になりましょう、結局メンツ次第ともいえますが、この負けで次走極端に人気が落ちるとは思えないし、素直に負けを認めて長距離砲で馬体偏差値高いお馬ちゃんを探した方が賢明ですねかね(笑)


一方勝ちに等しい惜敗だった
ミッキーロケット
は次走確実に上位人気に支持されるだけに取り扱いを間違えると大変な事となります。ブロマガの馬体評では
手足の長い薄手ボディで管幹飛節と加点がありでトモの可動域もバッチグーと3冠最後の長距離菊花賞向きのお馬ちゃんです。但し、肩口の狭さ窮屈さや頭の小ささ、胸肺の面積からも純粋なステイヤーとは言えず、小ぶりな薄手バランス型のお馬ちゃんなので人気を背負って勝ち負けとゆうより人気薄で気楽に乗っての最後突っ込んでくる、そんな紐荒れ演出のお馬ちゃんです。ここで来るようなら菊は斬捨て、ここで飛べば再度菊で狙いたい1頭です。と評しました。まぁそうは言いましたが菊で斬るかどうかは、こちらもエア同様人気(配当)とフルゲート18頭のメンツを見てからのファィナルアンサーとなりそうです(笑)。

サトノダイヤモンドについては可もなく不可もなくあんなもんだろうと(笑)。



勝ったサトノダイヤモンド含めた当日の馬体評&予想記事レジまぐメルマガ配信記事一覧より読めるので興味のある方は覗いて下さい。






さてさて、
今週はいよいよ秋競馬G1シリーズの第1弾、
スプリント頂上決戦、スプリンターズSです~!! 
同日夜には凱旋門賞が控えていますし競馬三昧の週末となりそうです。






本日は久々の重賞馬体展望です。


スプリンターズSが行われるのは中山競馬場の芝1200mです。
私の中で中山芝1200はJRA全競馬場芝ダート各カテゴリーのなかで好きなコーストップ10に入るお気に入りのコースです。
好きな理由は、①荒れやすい、②馬体類型に偏りがある、かつ③相性がいい
と3種の神器が揃うウエルカムコースとも言えます。
でも自らハードル上げすぎると痛いしっぺ返しがあるので一旦ハードルを下げます(笑)。

中山芝1200の馬体傾向とは何ぞや?
率直な疑問ですよね
あるっちゃあるし、ないっちゃないとも言えるコースです。
なんじゃそりゃと卓袱台ひっくり返して、ブログ移動しないで下さいね(笑)。

言い方を間違えていましたね、

中山1200には純粋な馬体傾向といえるイメージはあるのですが、ことG1スプリンターズSに限定してみるとそれらの馬体傾向が当てはまらないかなと。まぁスプリンターズSに限らずG1戦ともなれば各類型の上位馬体の猛者共がエントリーするので正直馬場適性を上位にとるか馬体基礎点を上位にとるのかは常に頭を悩ませるところでもあります。スプリンターズSに話を戻すと2014年の新潟戦を除く過去10年の1~3着馬を見ると馬体の傾向としては馬体類型に偏りがあるとは言い難く、正統派の馬体も来てるし、肉厚瞬発力型もいれば薄手持久力型もいるし、手足長めの可動域馬体も来ていると、パターンらしきものがありません。違う角度で見れば、類型での仕分けとゆうよりは馬体単体の基礎点が高く、馬体の強み、クセが強いお馬ちゃんが多い印象です。まぁそれこそが傾向とも言えなくはないのですが、ただ強みやクセの弱いお馬ちゃんでも3着内にはチラホラ出現しているので
傾向とゆうよりは馬体単体の基礎点が高く、馬体の強み、クセが強いお馬ちゃんが強い舞台との解釈です。

中山1200と言えば
スタート直後の下りで加速がついてテンからビッシリ高速ラップが続き、きついコーナーを一段で回って最後に凌ぎあいの短い直線&急坂が待ち受けるスピードだけでは乗り越えられない非常にタフなコースです。タフではあるけど追込み一手は早々決まらず、テンのスピードに負けないスピードの絶対値と立ち回りの器用さも不可欠で、正にスプリンター頂上決戦にはふさわしいコースとも言えます。
以上を踏まえて
中山芝1200の馬体傾向を大雑把に言えば

テンからビッシリ流れる激流で、筋肉量豊富で可動域の十分なムッチリ団子ボディの逃げ先行が最強カードです。
但し最強カードにも弱点があり、オーバーペースとゆうよりは早めに仕掛けられるハイペースガチンコや真逆の緩いペースで差し追込み馬に負けてしまいます。差し追込み馬の馬体傾向は小倉に出現率高いバランス持久力型が台頭するかと思いきや、まさかの薄手京都東京タイプが意外と穴を空けます。手足の長いムッチり混合型も外を回しての先行や差しでちょいちょい出現します。

但し、それらの馬体傾向は
2014年秋口の路盤改造後に若干シフトチェンジしました
ガラッと変わったとゆうより従来の中山適性馬体に新たな分類系が台頭してきた印象です。ただ2014年のスプリンターズSは改修中の為新潟開催ですのでサンプルは昨年のみでもあり、昨年のスプリンターズSは1200のG1ではありえない凡走レースで、テンからビッシリが恒例のスプリンターズS史上前代未聞ともいえるドスローの1戦となったので参考外とも言えます。


とゆうことで今走スプリンターズSに関して馬体傾向には自信はありませんが
それでも頭★は1週前PHOTOを見た時点で既に確定しております。
あとは3着紐荒れ☆候補を人気も無いしあの分類系で行こうと密かに狙っていますが、週末までたっぷり時間をかけて検討したいと思います。いずれにしても昨年の様なドウゾドウゾの譲り合いの果てのドスロー戦だけは勘弁して欲しいですよね。電撃6ハロンの名に恥じない退かない全力投球を心待ちにしております。


久々の馬体展望はお茶を濁した感満載ですが、ここいらで締めたいと思います(笑)。




それでは週末に又お会いしましょう~


追伸
春の伝統のGII戦、産経大阪杯(阪神、芝2000メートル)が来春からGIに昇格とのニュースが週末にありましたが、
大阪杯をG1にしたら大阪杯から始動したかったお馬ちゃんの調整はどうなるのでしょう?G1未勝利のお馬ちゃんにとってG1の栄冠は是が非でも取りたいでしょうからブッツケとゆうよりは本番前に一叩きしたい筈だし、有馬や香港使ったお馬ちゃんはブッツケとなりますし、何よりG1になったこと登録多数で除外の憂目が当然出てきます。従来の春のG1に向けての1叩きを予定している陣営にとっては調整がややこしくなります。ドバイもシンガポールもあるし無理にその時期にG1組込む必要があるとは思えません。一番嫌なのは選択肢多岐の弊害でメンツが微妙なG1が増え、結果本来であればG2級のお馬ちゃんなのに過去の名馬たちとは雲泥の差がありつつG1馬の仲間入りをしてしまう事です。かつての宝塚記念もローテの谷間で疑惑のG1馬なんて言われる不名誉なお馬ちゃんもいましたが、昨今は底力NO1を決める格式あるG1となりましたので新設=ダメとは一概には言えませんが、私はG1の乱発は好きではありません。G1馬が多数いてもいいけど、G1馬はG1馬に相応しいリアルG1馬でないとG1の名がすたります。札幌記念、大阪杯、毎日王冠、G1に向けての王道G2戦だからこそ盛上るし、格式あるレースなんです。まぁ決まったもんは覆らないのでしょうがないけど大阪杯G1にするくらいならフエブラリーS当日にダート1200・1600・2400のダートG1の3本立てをやるとか、ステイヤーズSを3600mから4200mに伸ばしてG1にするとか、面白い企画はないのですか?
え、そっちの方がG1の安売りになるって? まぁそうゆう意見もありますかね(笑)。



日曜のダメダメ馬券

⑮ミッキーロケットあそこまで行ったら勝とうよ~
h11 h2809251
h11 h2809252
h11 h2809253
n11 h2809251
h3 h280925


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Lyphard

Author:Lyphard
競馬歴20年オーヴァー。
血統に始まりスピード指数・ラップ理論・出目・騎手・厩舎と無駄な筋肉(脂肪?)がつけばつくほど競馬上手(ホンマかいな)の馬券下手となり、全てを捨てて馬体に辿り着きました。馬体で買うようになり、血統やラップが後付けでリンクしてくることになるほどねと競馬の奥深さを感じています。
馬体の良し悪しが選別できても真に馬体が見えているとは言えません。適性を理解してこその馬体です。誰もが分かる好馬体は成績安定・人気上位が多く敢えて馬体で選ばなくとも買えるし買われます。誰もが分かるファクターを以て人の優位にはたてません。馬体ポテンシャルは重要ではありますが人気の盲点にはなりにくく、馬体からくる適性を理解してこそ、適正が弱い危険な人気馬、適正ある人気薄コース巧者を見つけることができ人の優位に立てるのです。ポテンシャルや適正はその馬本来が持つ素材であり、調整等の体調は旬かどうかの状態です。素材と状態を混同してはいけません。適正あっても状態悪ければ斬ることあっても、その逆の適性ないのに状態良くても買う事はありません。状態は大事ではありますが補足及び最後の味付け的ポジションであり、最も重要なベースとなる核はポテンシャルと適正です。

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