チャンピオンズカップGⅠ

11月はエリザベス・マイルCSと快勝でいい流れの月でしたが、月が替わればツキも変わるので気を引き締めていきたいと思います。
で、今年から新設のダートGⅠが中京競馬場で行われます。私的には阪神ダートGⅠはまったくやる気がでませんが中京GⅠはいいですね!
何を隠そう私の中で中京競馬場は芝・ダート・距離カテゴリー不問の1番馬体が読める競馬場なんですねー。ただし、重賞の行われない日にその傾向が堅調に現れますのでG1ウィークはどうなんでしょう(笑)。とゆうのも、私が思う中京適正は基本、底力系の長くいい脚タイプです。が、重賞が行われる日には違うタイプも台頭しやすくなります。これは東京でも言えることですがこれらの要素を演出しているのは騎手なんですねー、普段はローカル開催なので馬も騎手も一枚落ちる(失礼な表現ですいません)からか、皆必死に勝ちに行きます。誤解のないように説明しますがトップ騎手が集まると必死じゃなくなるという意味ではなく、必死の質が違うのです。なりふり構わず勝ちに行く、このなりふり構わずの中身が重要です。ローテや将来性などわりとNEXTが不透明で約束されていないお馬ちゃんが多く、屋根は乗り替わりも多く次も乗れる保証がない騎手です。メイン開催に戻ればトップジョッキーの手に戻る確率が大きい、ならばここでピンポイントで結果出してNEXTを勝ち取りたいと思うのが騎手心理。手ごたえがどうとか状態がどうとかより1つでも上へのアピールが欲しいですし、当り前田の慶次郎で結果が求められます。この騎手心理と1流からは落ちるお馬ちゃん+最後の坂が、直線が長い競馬場なのにズブズブを演出しやすい要因となります。底力が求められやすくなるのです! 
でも、1流ジョッキーに才能豊かなお馬ちゃんが揃う重賞は、実力伯仲だからこそ勝ちたい心理がミスをなるだけしないようにとネガティブ要素となり、最終的に心理戦に近い騎乗がスローを誘発します。
和を以て貴しとなす。生き残りをかけた真剣勝負には必要ありません。ペースが落ちついた所で仕掛けちゃいけませんか? 1番人気の逃げ馬に人気薄の馬が絡んじゃいけませんか? 折り合い重視で足をためなきゃいけませんか? ゲームをぶっ壊す、最高じゃないですか!
とまあ話が長くなってきましたので

チャンピオンズカップの展望へと行きます
このメンバーにランウエイワルツアジアエクスプレスの名前があれば・・・・・。
成績や状態は不明ですが1週前ホトパドッツクを見ると


◎はホッコータルマエで確定です。馬体は頭1つ抜けています。

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以下馬体上位が

コパノリッキー、
インカテーション、
ワイドバッハ、
ワンダーアキュート

てな感じですかね。



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Lyphard

Author:Lyphard
競馬歴20年オーヴァー。
血統に始まりスピード指数・ラップ理論・出目・騎手・厩舎と無駄な筋肉(脂肪?)がつけばつくほど競馬上手(ホンマかいな)の馬券下手となり、全てを捨てて馬体に辿り着きました。馬体で買うようになり、血統やラップが後付けでリンクしてくることになるほどねと競馬の奥深さを感じています。
馬体の良し悪しが選別できても真に馬体が見えているとは言えません。適性を理解してこその馬体です。誰もが分かる好馬体は成績安定・人気上位が多く敢えて馬体で選ばなくとも買えるし買われます。誰もが分かるファクターを以て人の優位にはたてません。馬体ポテンシャルは重要ではありますが人気の盲点にはなりにくく、馬体からくる適性を理解してこそ、適正が弱い危険な人気馬、適正ある人気薄コース巧者を見つけることができ人の優位に立てるのです。ポテンシャルや適正はその馬本来が持つ素材であり、調整等の体調は旬かどうかの状態です。素材と状態を混同してはいけません。適正あっても状態悪ければ斬ることあっても、その逆の適性ないのに状態良くても買う事はありません。状態は大事ではありますが補足及び最後の味付け的ポジションであり、最も重要なベースとなる核はポテンシャルと適正です。

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