シルクロードS展望

今週からは昨年JC以来、2か月ぶりの東京開催が始まります。
いつものローテなんですけど、開催代りは緊張しますね(汗)。
とゆうのも同一開催の週代わりにも芝刈やローラー、雨や凍結防止剤などで馬体傾向が若干変わることがありますが、開催代りはステージそのものが変わるので馬体傾向がまったく異なり頭を1度リセットしないといけません。
頭じゃ分かっていても残像が脳の奥底にコビリ付いててミスジャッチを誘発します。まぁ開催代りでナキゴト言ってるようじゃ先週までの中山・京都・中京の3場開催など残像だらけで収集つかなくなりますけどね(笑)。
各競馬場、得意なカテゴリー、苦手なカテゴリーってあるんですが、苦手ってことは傾向が掴めない、又は傾向が掴めていてもその手の馬体が来ない(そもそもの馬体傾向がズレているか、レース展開にバラつきが出やすい)などが考えられます。
前にも言いましたが、東京コースの難しさは、本質の適性馬の馬体傾向は不変ですが、レースの展開によって来る馬の馬体傾向が変わるいわゆる展開泣き(勝手に言葉考えました)が主要4場(東京・中山・京都・阪神)の中で最も多く発生します。騎手が一番難しいコースってゆうだけあって府中は奥深く、小賢しい若者が最も嫌われるコースです(笑)。
ただし、難解なレース程当てたときの感動も大きいので、今週もかっとばして行きましょう!
よくパドックで何処を見ているのですか?と質問されますが、毛ヅヤや歩様や気合い等は一切加点の対象としていません。まぁ、生で見ていると100%影響がないとは言いきれないけど、影響が出ないように気を付けて見ています(極端な入れ込みとか発汗は嫌ですけどね)。毛ヅヤは内面の体調を図るバロメーターといいますが、体調良くても能力無ければ走りませんし、歩様も足元を気にしているのかコズミなのかの判断もできないしコズミなどは返し馬で解消される馬もいるし、そもそも歩様は良くわかりません(笑)。同様に気合いも分からん!(ボーっとした馬がレースでこち亀の本田さんみたいに豹変する馬もいるし)。
私が見ているのはイメージしているそのレースの適正馬体(各競馬場、距離カテゴリー別に違いがあります)に合致する馬又は馬体偏差値の高い馬(適性が劣っていても可)の順位付けをしています。
又、何度も目にしてる筈のオープン馬等を改めてパドックで見るのは骨格は不変ですので、太目や筋肉量の増減などによる総合シルエットの変化ですかね。内面に抱える問題(怪我や気性)は外からは分からないのであくまで外側の馬体のみです。


話が長くなりましたが、今週は京都でシルクロードS、東京で根岸Sと2重賞が行われます。どちらも登録馬がすごい数ですね(笑)、難解です(汗)。

では、京都1200mハンデ戦G3シルクロードSから注目馬を1頭。
1週前Photoパドックに写真はありませんが、
過去10年の馬体傾向からもこの馬を↓
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プロフィール

Lyphard

Author:Lyphard
競馬歴20年オーヴァー。
血統に始まりスピード指数・ラップ理論・出目・騎手・厩舎と無駄な筋肉(脂肪?)がつけばつくほど競馬上手(ホンマかいな)の馬券下手となり、全てを捨てて馬体に辿り着きました。馬体で買うようになり、血統やラップが後付けでリンクしてくることになるほどねと競馬の奥深さを感じています。
馬体の良し悪しが選別できても真に馬体が見えているとは言えません。適性を理解してこその馬体です。誰もが分かる好馬体は成績安定・人気上位が多く敢えて馬体で選ばなくとも買えるし買われます。誰もが分かるファクターを以て人の優位にはたてません。馬体ポテンシャルは重要ではありますが人気の盲点にはなりにくく、馬体からくる適性を理解してこそ、適正が弱い危険な人気馬、適正ある人気薄コース巧者を見つけることができ人の優位に立てるのです。ポテンシャルや適正はその馬本来が持つ素材であり、調整等の体調は旬かどうかの状態です。素材と状態を混同してはいけません。適正あっても状態悪ければ斬ることあっても、その逆の適性ないのに状態良くても買う事はありません。状態は大事ではありますが補足及び最後の味付け的ポジションであり、最も重要なベースとなる核はポテンシャルと適正です。

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