東京大賞典 馬体推奨

2016年の挨拶をしましたが、東京大賞典をすっかり忘れていました~(笑)

何を隠そう私は生粋の品川っ子で大井競馬場はいわばホームです(笑)
とはいえ、大井出身も中央に移籍して早20数年ですので大井競馬場の馬体傾向や適性に疎いのも事実です。でも、力上位・人気上位は良く知る中央在籍馬ですし、1年を締めくくるお祭りG1ですので、これが本当に2016年最後の競馬で頑張りましょう~


大井の外回り2000mが舞台です。大井競馬場は地方競馬の中でも大箱で直線が外回りコースで386mと長く、力勝負にはうってつけの舞台です。
あくまでも私なりの印象及び解釈で大井競馬場の舞台設定を紐解くと、
大井競馬の内回りはコーナーからペースが上がるのでわりと外差しが決まりやすく持久力ズブズブ戦が多く波乱の目も有る印象です。ところが外回りはチョイとイメージが異なり、コーナーワークを上手く立ちまわっての直線決め手勝負と、つまらないとゆうか順当とゆうか、力通りの決着が多い印象です。地方・中央に限らず、直線短くコーナーキツイ方が意外とペースが上がってズブズブ決着多いし、波乱も多く、芝コースよりダートコースの方が顕著にこの傾向は出るのかなと。
内回りでかつ、不良馬場等の条件であれば持久力型で芝適正馬体のヴァ―ゲンザイルに触手を伸ばしても面白いかなとも思いましたが、元来気の悪いお馬ちゃんが地方に移籍してからまったくダートで走れてないしダート適性云々より気性がまったく変わってなさそうですし、外回りでかつ良馬場で中央ダート界の猛者共を相手にするには荷が重そうです。
まあ冷静に考えればチャンピオンズカップの再戦とゆう考えで良いと思います。

常々重賞級と当ブログで絶賛しているモズライジンがとうとうG1にエントリ-してまいりました(笑)。
心情的には応援したいけど、流石にいきなりG1馬相手では荷が重そうです(タムロミラクル・アドマイヤランディなら★指名しますけどね 笑)
ただ馬体からは時計の掛かるタフなコースの内回り持久力戦がベストで条件は悪くはありませんし、鞍上は田辺騎手ですので1発あってもおかしくはないので抑えには必要な1頭です。アウオーディがサウンドトゥルーを意識して追い出し溜めそうな感じですので先行すれば展開利はありそうです。でもこの手の馬体は勝負所から動いての差し追込みで長く良い脚使った方がいいタイプですので先行すると持ち味消えそうですので田辺騎手がどう乗るのか楽しみです。
モズライジンを抑えるのならカゼノコも抑えないといけない1頭です。小ぶりも前後の可動域に手足の長さ等、1発を秘めた馬体です。ただアウオーディに早めに動いて王道競馬をしてもらった方がいいくちですので、展開的にはどうなんでしょう。


以上を踏まえて

指名は↓

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相手筆頭
アウオーディサウンドトゥルーの馬体最上位2頭。


以上が2016年最後の予想です。


勝って最後に笑えるといいですね~


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プロフィール

Lyphard

Author:Lyphard
競馬歴20年オーヴァー。
血統に始まりスピード指数・ラップ理論・出目・騎手・厩舎と無駄な筋肉(脂肪?)がつけばつくほど競馬上手(ホンマかいな)の馬券下手となり、全てを捨てて馬体に辿り着きました。馬体で買うようになり、血統やラップが後付けでリンクしてくることになるほどねと競馬の奥深さを感じています。
馬体の良し悪しが選別できても真に馬体が見えているとは言えません。適性を理解してこその馬体です。誰もが分かる好馬体は成績安定・人気上位が多く敢えて馬体で選ばなくとも買えるし買われます。誰もが分かるファクターを以て人の優位にはたてません。馬体ポテンシャルは重要ではありますが人気の盲点にはなりにくく、馬体からくる適性を理解してこそ、適正が弱い危険な人気馬、適正ある人気薄コース巧者を見つけることができ人の優位に立てるのです。ポテンシャルや適正はその馬本来が持つ素材であり、調整等の体調は旬かどうかの状態です。素材と状態を混同してはいけません。適正あっても状態悪ければ斬ることあっても、その逆の適性ないのに状態良くても買う事はありません。状態は大事ではありますが補足及び最後の味付け的ポジションであり、最も重要なベースとなる核はポテンシャルと適正です。

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