東西両重賞の結果とレースの感想

本日は東西両重賞はイマイイチの結果と相成りました。
予想記事は以下の通りです。




東京11R  東京新聞杯 G3芝1600
日曜の雨は微妙ですが降っても稍重程度の予想で行きます。
差して良い馬体持久力型のマイネルラウアートが逃げ濃厚ですが、東京コースで逃げて持久力戦に持ち込むのは勇気のいる騎乗です。直線長いので少しでも追い出し溜めたいのが騎手心理でかつ、同馬はタメ逃げ瞬発力戦で結果も出しているので尚更溜める公算大でS戦が予想されます。瞬発力戦であれば瞬発力に秀でたロイカーバードが1番手ではありますが、同馬は折合いに難のある気性が難しいタイプでもあるので、いくら適性高くとも先行してのピタッと折合うことがイメージできませんので抑え評価に格下げです。ただこの折合い面に難がある馬は気を付けないといけないのは中途半端に掛かるくらいならと逃げに転じる事です。横山騎手ですから逃げも有りそうな感じですが、万が一逃げてもスローで折合うイメージよりミドルくらいの逃げになりそうな気がします。まあ誰が逃げても後続は無理に追いかけないだろうし、足を溜めるスローでいいいと頭数少ないし決め打ちしましょう。

以上を踏まえて
頭⑦エアスピネル
東京ベストの馬体ではありませんが、マイラ-とゆうにはもったいない1800~2000ベストの総合点で馬体最上位のこの馬を指名します。相手に合わせる競馬だと足元巣食われるかもですが瞬発力戦で直線抜け出す競馬なら普通に勝ち負け。ペース上がってもよっぽどのHズブズブ戦にならなければ3着は外さないかなと。
☆①ダイワリベラル
内枠で先行できてドスロー瞬発力戦で唯一適性有りそうなのが同馬です。まあそうはいっても10頭立てでミルコも出してきそうな気配プンプンですし過度の期待はやめましょう。


抑え馬連 頭から2・3・6・9・10





京都11R きさらぎ賞 G3 芝1800
京都の方が雨で馬場悪化は避けられない感じです。
もろに重馬場適性ある馬いないので難解です。
良ならダンビュライトで勝ち負けと踏んでましたが馬場悪化がどうなんでしょう?
以上を踏まえて
頭①サトノアーサー
1枚の写真で決めつけちゃいけないのかもしれませんが初めてphotoを見た感想は、やれクラシック候補だのと世間は騒ぎ過ぎかなと。スケールはあるしトモも素晴らしいけど適正価格より高騰しすぎは否めません。基本クセ馬体です。この手のクセ馬体でクラシックを勝ち負けした馬が過去に思い浮かばないし、人気薄ならいざ知らず、人気でクラシックを勝ち負けする馬体には思えません。青葉賞を瞬発力戦で勝ってダービー5着がこの写真を見た率直な感想です(関係者やフアンの方お気を悪くしないで下さい。あくまで主観による感想です 笑)。まあ冗談はさておきクラシック級と騒がれるだけあって部分的な加点は素晴らしい。スケールあるし、この面子で雨重馬場ならこの馬が一番信頼置けるかなと。現時点の完成度は抜けているので勝ち負けできる素材なんで酷評はクラシックについての見解と許してちょーだい。
★⑥エスピリトウオーゾ
☆③タガノアシュラ





まったくもってダメでしたね。
しかし、ミルコは出してくるかなとは思いましたが
1000m通過が62秒2のドスロー逃げで
ラスト4ハロン 124-109-108-110 はあっぱれとゆうかG1級ですね。
いやあ持久力寄りの底力馬体でのこの瞬発力、恐れ入りました。
確かに東京の長い直線だからこその瞬発力ではあるし、
ラップ的には109-108-110の高速持久力戦とも取れます。
何にしても、紛れもないG1級の脚でした~!
馬体は以前からG1級と褒めていましたが、伸びあぐねていた春先から秋口の感じと違い
最近は坂路で爆タイム連発ですから、やっと素材に体が追い付いてきた印象です。
馬が完成されてきた今の状態なら安田が見えてきたんじゃないですか?
この馬は本来底力決戦がウリですから今後が楽しみな1頭ですね。

頭指名したエアは瞬発力戦は得意な筈ですがここまで早いスピードの持続力はチト苦しかったかなと。
1ハロンの急激な瞬発力で差をつけてそのまま押し切るのが瞬発力戦であり、
最後ラップが落ちるのが瞬発力型の特性なので11秒連続だと最後止まるのも致し方ないかなと。
上りの速さのみで見ると瞬発力戦に見えますが2着のプロデイガルサンの馬体から見ても持久力戦でしたね。
私はエアがブラックスピネルのような逃げ先行の競馬をイメージしていたんですが、豊ちゃんも1人気で王道の競馬をしましたね。
捕まえられると踏んだのでしょうけど適性がちょっと合わなかったかなと。
しかし、マイネルの柴田騎手は予想通り溜めましたね。私はあの馬は持久力戦に持ち込んだ方が持ち味でると思いますけどね

きさらぎ賞は馬場悪化で単純にポテンシャル勝負になった印象です。
サトノアーサーはあの馬場得意と思いましたが勝った馬の方が上でしたね。
3着のダンビュライトは馬場があきらかに合わない中、ポテンシャルのみで3着確保といった感じに見えました。
いずれにしてもこのメンバーで即クラシック云々はないような気がします。

私は今週は京都の前が止まらないスピード決着のダートに翻弄され続けました。
土曜最終で14人気3⑦アバンサル的中等もありましたが大きく跳ねるには至りませんでした。 光明は苦手意識満載の東京ダートですかね。馬体的にはおやっ、あれっと、1歩足りないような芝型東京型が差して来れる事に気づきました。まあこれは1600万以上の古馬オープンクラスに使えるかどうかは微妙ですが、1000万までの下級条件に限ってみれば今週土日は信頼置ける馬体でした(馬体自体は物足りないんですけどね)。まあこのままやられっぱなしでいいわけがないので、近い内にリベンジさせて頂きます(東京開催がある内になんとかせえよって話ですね 笑)


それでは又来週お逢いしましょう~



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Lyphard

Author:Lyphard
競馬歴20年オーヴァー。
血統に始まりスピード指数・ラップ理論・出目・騎手・厩舎と無駄な筋肉(脂肪?)がつけばつくほど競馬上手(ホンマかいな)の馬券下手となり、全てを捨てて馬体に辿り着きました。馬体で買うようになり、血統やラップが後付けでリンクしてくることになるほどねと競馬の奥深さを感じています。
馬体の良し悪しが選別できても真に馬体が見えているとは言えません。適性を理解してこその馬体です。誰もが分かる好馬体は成績安定・人気上位が多く敢えて馬体で選ばなくとも買えるし買われます。誰もが分かるファクターを以て人の優位にはたてません。馬体ポテンシャルは重要ではありますが人気の盲点にはなりにくく、馬体からくる適性を理解してこそ、適正が弱い危険な人気馬、適正ある人気薄コース巧者を見つけることができ人の優位に立てるのです。ポテンシャルや適正はその馬本来が持つ素材であり、調整等の体調は旬かどうかの状態です。素材と状態を混同してはいけません。適正あっても状態悪ければ斬ることあっても、その逆の適性ないのに状態良くても買う事はありません。状態は大事ではありますが補足及び最後の味付け的ポジションであり、最も重要なベースとなる核はポテンシャルと適正です。

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