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宝塚記念 馬体展望

早いもので2016春のG1シリーズも今週でファィナルです。
上半期を締めくくるG1、宝塚記念です~!! 
昨年はまさかまさかのゴールドシップの大チョンボで想定外のドスローとなりましたが、基本宝塚記念は流れます。内回りで直線が短いこともありミドル以上の底力決戦が多いのも特徴です。昨今のドスロー蔓延のG1の中では異質の存在でガチンコ底力決戦が大好きな私にとって昨今のG1の中では1番好きなレースともいえます。が、しかし、昨年の例もあるのでガチンコ決戦確定とは言い難く、結局展開なんですよね~。キタサンの逃げで誰も仕掛けなければスローもあり得るちゃ有り得ます、うーん道中空気の読めない大捲りが欲しいところです。ええっ、そこで動くの?!とスタンドがどよめく感じの自己主張が欲しいですね、タップダンスシチ―のような荒くれ者はいませんかね?皆と同じ騎乗じゃ勝てないと腹を括ってレースをぶち壊す覚悟で挑んで欲しいですね。田辺騎手辺りやってくれそうな気配はあるのですが・・・・。

いや~今年のメンバーは例年にないくらい豪華絢爛です、この面子が揃うだけで涎ものです。でも、やっぱり王様モーリスには出て欲しかったなぁ~。怪物ドゥラメンテとの夢の対決見たかったですね、条件的には阪神2200が1番イーブンな感じで見応え十分と期待してしてたんですけどえね~。メイウエザーVSパッキャオ(試合内容は賛否両論あるようですが・・)以来の夢の共演と、馬券度外視で見てみたい1戦でした。この先万が一の可能性で合い交えるとすれば、両者の路線から行っても秋天はドゥラが凱旋門賞行くので無理として、JCくらいですかね?でもJCだと王様モーリスに分が悪くなるのでやっぱり宝塚が1番シックリ来たんですけど・・・・。

とはいえ、久々のハイレベルメンバーのG1でワクワク感は今年1番です。

G1勝馬だけでも素晴らしいメンツです

ドゥラメンテ    2015皐月賞・ダービー2冠馬
ワンアンドオンリー  2014ダービー馬
キタサンブラック   2015菊花賞 2016春天皇賞
ラブリーディ      2015宝塚記念 2015秋天皇賞
トーホウジャッカル  2014菊花賞
マリアライト       2015エリザベス女王杯


それ以外にも
アンビシャス    G2大阪杯勝馬
サトノノブレス      G1菊花賞2着、G2・1勝 G3・3勝
ステファノス       G1秋天2着 G1香港QE2世C2着
カレンミロティック    G1春天2着 G1宝塚2着

等、キャリアも実力も申し分ないメンツが多数エントリーしています



主役はもちろん、このお馬ちゃんです
怪物ドゥラメンテの登場です。

この馬がエントリーしてくれるだけてレースの格が上がりチケットはプレミアとなります。
1週前PHOTOを見る限り、いつものドゥラメンテの感じです。古馬になって馬体がパンとして更なるスケールアップがあるかと期待してましたが、良くも悪くも変わらないかなと。まあこの馬は写真で見るよりパドックでの動く映像で見る方が圧倒的なスケール感や前後の広範囲可動域や幅広雄大なトモと分かりやすいお馬ちゃんです。基本持久力型ベースも前が若干瞬発力型の要素も入っているので万が一の瞬発力戦にも対応可能と、王様モーリスのいない今走メンバーでは役者が違うかなと。まぁ競馬に絶対はないので、配当考えれば2着とかの方が3連単は跳ねますが、どうなんでしょう(笑)。


その他のお馬ちゃんでは流石にG1だけあって好馬体高得点の面々が揃っています。阪神内回り適性を取るか馬体偏差値上位を取るか、スロー適正を上位と見るか、ズブズブ底力適性重視と見るか、うーん非情に頭の痛い所です。裏を返せば馬体のみで問答無用でバッチ来いと言い切れる突出したお馬ちゃんもいない大混戦です。戦前ではアンビシャスとドゥラの鉄板と見ていましたが1週間PHOTOを見ると迷いますね(笑)。うーん秋天でも本命にしたいけど、やっぱりできなかった部分がアンビシャスの馬体とも言えます。この心のモヤモヤは馬肥ゆる秋を経ての古馬となった今でも解消されてないし、まぁ基本馬体シルエットは変りませんので致し方ないとも言えますね。しつこいようですが、王様モーリスがいてくれれば配当低くとも楽な予想だったんですけどね・・・・。
とゆうことで、注目馬を1頭挙げるとすればこの馬です
1度調子を落としてからいっこうにピーク時の馬体には戻りませんが、あの時の状態であれば怪物ドゥラメンテとはいえ脅威となる、その位素晴らしい馬体です。今走メンバーで唯一正面からガチンコ張っても面白いといえるだけの素材です。正直1週前PHOTOの感じでは完全復活とは言い難いですが、それでも期待をしたいってゆうか、ええ、あの状態の馬体をもう一度見たいとゆう願望です。そんなお馬ちゃんの写真を載せておくので皆さんも脳裏に焼きつけて下さい。

それでは週末にお会いしましょう~
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ダービー馬体展望

いよいよ今週はダービーです!
どの馬が強いだの、あの馬が好きだの、10人十色、誰もが楽しめる、最高の時間の始まりです。
ダービーウイークの始まりです~。
でも、本当にワクワクできて楽しいのは今週だけなんですよね、もりあがる分だけ、、ダービー後の喪失感っていったらないです。目黒記念がまぁどうでもいい(笑)。
1年で1番もりあがる、1年で1番楽しい瞬間を楽しみましょう。



恒例の馬体展望の前に昨夜のオークスの結果及び反省から。

うーん
頭③シンハライト
ジェラシー・メジャーエンブレムの回避なくとも同馬の頭確定は揺るぎないものでした。
オッズを考えると余計に2頭の回避は痛く、相手探しの1戦です。
馬体は桜花賞で述べた様に普通に頭1頭抜けています。
首のライン太さやトモの容量等、惜しい部分もありますが、
相当高いレベルでのダメ出しです。
今年の牡馬は異常にレベルが高い年ですが、それでもダービー出ても面白いんじゃないかと思わせる程の相当の器です。
と桜花賞同様絶賛のシンハライトの勝利も、相手は難解と踏んだ通り3着ビッシュがいなければ完璧な6着までだったのにと反省です。うーんビッシュも良いお馬ちゃんですが騎手の腕&内有利のゴールデンベルトの恩恵もあったかなと全然負けを認めきれない反省猿です(笑)。
オークス予想記事&馬体評
レジぐま のページで見れるので興味ある方は覗いてみて下さい〜
いますぐクリック!
※過去の的中予想記事も見れます





それでは気を取り直してダービーの馬体展望と行きましょう。
まずは前走、戦前の3強絶対ムードを蹴散らしたニューカマー、8人気で見事、皐月賞馬の栄冠を手にしたお馬ちゃんから


ディーマジェステイ
肉厚の筋肉を支える胸肺から腹袋の雄大なライン、トモの容量もディープ産駒の中では珍しく肉厚幅広と、普通であればモサッとしてくるアウトラインも手足管幹はデイープ産駒らしい俊敏な軽さを持ち合せています。改めて馬体を見れば皐月賞馬の称号に相応しい素晴らしい馬体ではあります。まぁ終わった後からは何とも言えますが、冷静に馬体写真を見れば、皐月賞で印を付けなかった私の完全なるペナルティです。確かに強風の中での前半1000m通過が58秒4のハイペースで前倒しの人気馬の雪崩込みと、流れが向いたのは確かではありますが馬体からはフロックとは言えません。素直に完敗を認めましょう。
ええ、ここまでは称賛の嵐ですが、ここから恒例の褒めて落とします(笑)。
確かに素晴らしい馬体ではあります。
が、しかし、中山の話はもうこの際辞めにしません? 
舞台は東京、王道の2400のクラシックディスタンスです(笑)。
素晴らしい馬体ではありますが東京2400のG1、ダービーを戦うには首の長さに肩口の寸尺がマイナスポイントです。デイープもコンパクトだった?いやいや、デイープはコンパクトではありますが手足が長く、首も肩口もチャンピオンディスタンスの寸尺でかつ太さ深さを兼備していました。デイープ産駒待望のマラードなばりのムッチリ体型でデイープを重ねたくなる気持ちも分からないではありませんがまったく違います。
ええ、確かに3歳馬同士の2400であれば距離適性云々は左程気にしなくていいのかも知れませんし、スローペースになりやすい東京競馬場ですから、乗り方展開一つではどうにでもなるのでしょうし、手足管幹の素軽さ見ると首のマイナスポイント補っちゃうかなとも思えます。が、しかし、ダービーです! ええ、その年によってはアレって年も確かにあるし、スローペースの小手先戦の年も有ります。でも、ダービーですよ(しつこいですね 笑)。
私の追い求めるダービーはキングカメハメハのダービーです。
ええ、底力ズブズブ勝負をものともせずにブッタ斬る、距離適性・スピードだけでは乗り切れない底力を兼備した真の王者が君臨して欲しいリアルG1なんです。馬体で選ぶ以上、レースっぷりや競争成績は関係ありません。純粋に馬体だけで選ばないと嘘になります(まぁチョイチョイ嘘ついてますが 笑)。そうは言っても競馬は横の比較、ディーマジェステイが距離不安があっても他馬にディーマジェステイを上回るお馬ちゃんがいないようであれば必然的に繰り上がり当選となります。単に人気だけであればブッタ斬る予定でしたが馬体をマジマジト見るとマイナスポイント差し引いても馬体偏差値そのもの非常に高いので週末までの宿題とさせて頂きます。


注目馬は1頭
賞金的に補欠状態で回避場が出ないと出れません。過去のレース後の騎手談話では距離が1800ベスト的なコメント多かったり、馬体評でも2000m位的な意見を目にしましたが、いやいやこの馬、もっと走るし、距離も問題ないんですけどねと。恐らくまだ馬体が未完成でどこかに痛い所があるのか、もしくは気性や乗り方なんじゃないかなと。
ハートレーが消えた時点でプロディガルサンに期待をしておりましたが前走の敗戦が気に入らないし1週前PHOTOもニャンだかなぁと、1回叩いて調教動いているし鞍上田辺君なんで期待をしたいけど、期待してただけに1週前PHOTOがなぁと・・・・
そんな思いもあってこの馬が出れるのなら心情的には応援したいなあと。
え、感情がもろに入ってるって? 年に1度の、お馬ちゃんにとって一生に一度のダービーですよ? 
そりゃ、感情入るでしょう(笑)。
2013年に生産されたサラブレット6913頭の頂点に立つ、生産者だけでなく騎手や馬主さんや関係者一同、誰もが頂点に立ちたい舞台がダービーなんです。ええ、出れるだけでも拍手喝采、素晴らしいことなんです。だからどんなお馬ちゃんであれ出れれば応援しましょうね、感情が入って良いんです。がっつり私情で馬券を買いましょう。
とゆうことでダービーウィークを存分に楽しみましょう~
そんな応援確定のお馬ちゃんは↓

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オークス馬体展望

オークスの馬体展望の前に、
このところブログが簡素とのご意見多く反省しております。
本業が忙しかったり、体調崩しているとかが重なってシンプルバージョンになってることは否めません。
とゆうことで最近のG1の単評とゆうか反省から

NHKマイルC
馬体から東京適正・マイル適正・馬体偏差値と3項目において最上位と当然の指名ロードクエストでしたが、予想は頭指名も正直今の東京芝の状態だと最後方から外を回すようだと厳しいと踏んでいましたが終わってみれば流石の末脚でしたね。いやぁ今の東京芝であの位置取りからの外を回す競馬で2着はレースが流れたとはいえあっぱれです
馬体的には皐月賞の方が良く見えて、今回ギリギリでチョイ堅さも出て来た様に感じますのでこの後のローテはどうなんでしょう? ダービー又は安田記念で迷ってる風のコメントでしたが、ダービーは距離適性が合わない上に強敵が3頭います、一方、安田記念は王様モーリスがいる上にリアルステールやアンビシャス等の中距離ギャングが待ち構えている更に強敵な印象です。まぁでも王様モーリスには完全降伏も斤量差があるので配当含めて安田記念の方が面白いのかなと。盛上る意味ではどちらかに出てきて欲しいけど、本音はお馬ちゃんのことを考えるのなら奇跡的に状態upとかにならない限り休養にあてて欲しいところです。
その他の馬では
3着レインボーライン
この馬も外を回しての3着と、うーん今の東京で8枠の差し追込みは基本買えないモードになっているので無印もやむなしって感じです。ユーイチ騎手は勝負所の激流を逃れる3着入線はある意味十八番の騎乗でもあるので人気薄の時は抑えないといけない騎手でしたね。
勝ったメジャーエンブレム
桜花賞の馬体評で述べた様に、今現在の完成度で他馬との差かなと。正直馬体からは古馬になって更にもうワンランク化けるようには見えないし、G1で人気なら斬りたい1頭ですね。
重ねていいますが
偉大なるダービー馬
ウオッカ
様と比べちゃいかんだろ!って話です。
ルメール騎手、大沢親分ならですよ~
まぁそうは言っても今後もG2、G3辺りではブイブイ言わせてそうですけどね。
★指名シャドウアプローチ
残念な結果でした。うーん正直ショックですね、ペースと言い絶好の流れだとは思うのですがまったくいいとこなかったですね。



ヴィクトリアマイル
うーん、昨年★指名で見事勝利も2着3着紐ヌケの嫌な思い出のストレイトガールでしたが、ええ、正直昨年秋口のセントウルの1週前photoで感じた衰えを疑問視したままの延長戦突入といいますか、ええ、はなからまったくのノーマークでした・・・・・。素直に完敗です(泣)。3着ショウナンパンドラも東京でかつマイルでかつ外枠でと、嫌う要素のトリオ完成でこちらもまったくのノーマーク(泣)。こちらも素直に完敗です。




終ったことを何時までもグチグチ言ってても始まらないので、
とっとと忘れて頭をリフレッシュしましょう~!
それでは気分を新たに

今週は3歳牝馬の頂上決戦、優駿牝馬、オークスです!

桜花賞馬ジェラートの怪我やメジャーエンブレムの路線変更等、
メンバー大丈夫かいなとえらく心配してましたが中々の骨っぽいメンツが揃いましたね。
いや~当初の想定を覆すヤル気満々のお馬ちゃん達が揃っています。
桜花賞惜敗のシンハライトVS新興勢力の戦いと見るか、
桜花賞の再戦と見るか、
どちらにしてもシンハライト以外は人気は割れそうなメンバーなので
絞れてスドンと行ければ配当的にも期待が持てそうな久々の興奮です!
願わくばレースが流れてズブズブ勝負の距離適性&底力の1戦となって欲しいところですね。



シンハライト
桜花賞の予想記事の単評と変わらず、距離馬場変わるオークスの舞台でも普通に1頭抜けているのか? 重箱の隅を突いたウイークポイントが勝負の分かれ道となる様なお馬ちゃんが今走メンバーにいるのか? ライバルの離脱により必要以上の重い重圧を背負う羽目になった同馬の距離適性は? いずれにしても同馬の取扱いが最重要になるオークスです。慎重に慎重を重ねてファィナルアンサーとさせて頂きます(もう答えは出てますけどね 笑)

チェッキーノ
うーんコデイノーの妹とゆうよりはチャクラの妹に見えます(笑)。手足の長さ、全体のユッタリ感、胸肺の広さからの胴の長さやクビレ等、この馬体で中山1600で勝ち上がっているのが不思議です、距離はまったく問題なさそうです。後は他馬との比較でどの位置にくるか、人気が予想されるのでこの馬も慎重に吟味してのファィナルアンサーとさせて頂きます。


注目馬は1頭
900万の獲得賞金の身で抽選で出れるかどうかは不明ですが。
運よく抽選を突破するようなら★候補の1頭です。
手足の長さ、トモの容量、切れ上がったクビレ、
雄大な馬体も牝馬らしいシャープさや軽やかさがあり、
ズブズブ持久力戦の東京2400で見てみたい1頭です。
人気も無いだろうし狙ってみたい1頭です。

そんなお馬ちゃんの名前は↓


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皐月賞 馬体展望

今週は3歳牡馬のクラシック第1弾、
皐月賞G1です~!!
先週の3才牝馬3強対決に続いて今週も3強対決です!!


世間じゃ3強対決と盛り上がっていますし、事実そうなんでしょうけど、
私の中では1強です(笑)。
ええ、競馬なんで枠順・乗り方・展開等で取りこぼしもあるかとは思いますが、
馬体を見る限り東京2400、
ダービーの舞台で
正直負ける気がしません(今週は皐月賞ですがね 笑)

圧倒的なスケール感です!!

馬券的には3強のレベル高くてどうなんでしょうって感じはあるけど、こおゆう時程大波乱もあるっちゃあるし、高速馬場のフルゲート中山18頭立てですからね、でも馬体で予想するコンセプトで3強全部をブッタ斬るって、もうその時点で馬体関係なくなってしまいます。そのくらい3強+1は馬体が抜けてるのかなと。うーん今走馬券勝負するより先物取引でダービー馬の権利を買う方が面白そうですけどね、そのくらい惚れ惚れする1強です(笑)。

まあ今週は予想とゆうよりは馬体評で各馬の今後の道筋とゆうか買い所、
消し所の参考になるような感じになればと思っております。


とゆうことで馬体展望は3強の中から1頭を
マカヒキ
若駒Sの馬体展望でも絶賛したように当初は末恐ろしいお馬ちゃんとの印象でしたし、事実、パドックでもバッチグーですし、レースっぷりがまぁ尋常じゃない強さです。でもって期待を込めての1週目Photoでした。
うーん素晴らしいお馬ちゃんであることには疑いの余地はないのですが、
正直パドック映像の印象とチョイ異なり、あれ、こんなお馬ちゃんだったのか、との印象です。
先週の桜花賞の予想記事でも言いましたがパドック映像は瞬間的に動く中での映像ですので細部は正直見切れない部分も多々あり写真を見てあれっ?と思うことは多々あります。このあれがプラスの時もあればマイナスの時もあります。
2歳~3歳くらいの馬体はまだまだ未完成な部分も有り、まぁお馬ちゃんの完成度にもよりますが(早熟~大器晩成と成長度合いが異なります)、連続して写真を見ることでその馬の適性等がはっきり見えてきます。そおゆう意味で言えばマカヒキの馬体はこれが本来の姿であるのかなと。新馬や若駒Sで感じたトモの爆発力は素晴らしいが胸前のモッサリ感があるなと見ていた馬体も、レースや調教を重ね、成長も加わりだいぶ印象が変わってきました。まあいわゆるディープ産駒らしい手足や管幹のしっかり感がある中でのバネがある馬体です。トモはいわゆるディープ産駒の中では平均値を大きく上回る容量形とポイント高い首の形状があの爆発力に繋がるのかなと。
と、ここまで褒めて恒例の落とします(笑)。

うーんいいお馬ちゃんですが、
この馬体でダービー馬の称号をゲットできるとは正直思えません。
言い方間違えました、
この馬体で東京2400であのお馬ちゃんをやっつけられるとは到底思えません(笑)。

ディープ産駒でディープらしい走りをするお馬ちゃんは多数出現してもディープらしいマラドーナばりの団子ムッチボディにスケールあるのに少しも緩くなく前後の可動域も素晴らしく、なによりあの絶妙のバランスとリアルG1級の馬体は現状出現してません。走りや瞬発力は遺伝しても抜群の馬体・ボディバランスは遺伝しません。そりゃそうですよね、同じ母父から生まれる兄弟でもあの究極のボディバランスを持って生まれたのはディープインパクト只1頭なんですから。血統は方向性を定める指標でしかなく、天才が生まれるかどうかは神のみぞ知る奇跡の領域なんです。そおゆう意味で言えばマカヒキは私が好きな荒々しいG1型ではなく総合点G1型なのかなと。いわゆる運動神経・バネ・瞬発力がウリのディープ産駒特有のお馬ちゃんの中でも高得点獲得の最上級型です。
例えて言えば近代野球の走攻守そろった3番バッタータイプです。ただ、ズブズブ底力勝負では昭和の4番バッタータイプに負けるのかなと。リアルG1馬とのガチンコ勝負で1枚落ちるのかなと。
この馬の1番の武器は、無駄が一切ない省エネ馬体である事です。そのベースがあっての器用な立ち回り、バネ、瞬発力、首の形状からも長くいい足・底力も兼備と、どんどん加点されていきます。普通に滑るだけどんどん加点されていく全盛期の真央ちゃんみたいな感じでしょうか(だいぶ違いますかね 笑)。冗談はさておき、基礎点高いけど、あの馬と戦うには突抜ける強さやアクに欠けるとゆうことです。馬体からは距離は問題なさそうですし、ダービーだからって点数落ちませんが、1頭東京2400のガチンコで光り輝くダービー馬に相応しいお馬ちゃんがいるので厳しい評価となります。うーん圧倒的スケール感のあの馬に勝つにはあの馬より優位に立てる武器で勝負するしかないと思います。省エネ馬体から醸し出す、立ち回りの上手さと瞬発力で差をつけられる皐月賞の方が遥かに勝てるチャンスは広がるはずです(まあダービーも展開によったら分かりませんけどね)。ただし、弥生賞と違い今走は中山フルゲート18頭立てです。前走はルメール騎手が絶妙の仕掛けで動いて差し来るパーフエクト好騎乗でもありました。あまり後方に拘ると自慢のキレ瞬発力も空回りする可能性もあります。まあ馬体からは俊敏な機動力満載ボディですので後方に拘る必要はまったくないので乗り代りの川田騎手の手腕にかかっていますかね。人気を占める3強の馬なんでトリガミ含め取扱いに間違えると諭吉様を失う痛手となりますので、印を含めて週末までの宿題とさせて頂きます。




注目馬は、馬体からは中山2000でこそ買いたい1頭です。
首の長さや全体のスケールバランス等が非常に惜しい馬体で、そこがなければ今走皐月賞で本命にしたくなる馬体です。
まぁでも乗り方1つで3強にあっと言わせる事は可能なポテンシャルですし、今年の大河ドラマは真田丸です。小が大を征する事は歴史が証明していますし、印を含めて週末までの宿題の1頭です。
まぁ現時点でも相当なのに将来性の伸びシロ有で、古馬になってからも息の長い活躍が見込めそうな、この馬の先物の権利があれば今すぐ買いたい所ですね
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桜花賞 馬体展望

昨日は終日外出で前売り馬券での参戦と、
パドック見れない心もとない心境も相まってのセコイ金額勝負に終始しました。
ブロマガ配信では中山9R千葉日報杯で
★指名⑨アルマエルトナ6人気1着
頭指名③フルールシチ―が1人気3着
で頭★からの2頭軸総流し推奨で待望の紐荒れ決着となりました~。
それ以外は目立ったヒットらしいヒットもなくえばれない結果に反省しております。

大阪杯
それまで良い馬ではあるけど地味な存在の隠れ美人的な評価で本番で印を付けなかったキタサンブラックでしたが、馬肥ゆる秋を経ての古馬らしくなった素晴らしい完成形に心奪われ初印の頭指名でしたが2着・・・。
馬連的中も少数頭で人気のお馬ちゃん決着じゃ1着欲しいですよね。
まァ勝ったアンビシャスは横典先生の素晴らしい手綱捌きに素直に脱帽です。あんな競馬が出来るのならそりゃ負けますよ。
ミルコも引っ掛るお馬ちゃんをスタート出して行っての外目で折合う好騎乗。「リズムを重視して乗った。乗り難しい馬だが、僕もいろんな経験をしてきましたから。ゴールドシップよりは楽でしたよ(笑い)」なんと小粋なコメントじゃありませんか~。
どうです?日本のジョッキーだって1流はいますよ~。
まァでもダービー卿のマジックタイムの勝利を見るとニャンだかなァ~と。
マジックタイムは前走京都牝馬S★指名で2着も鞍上の懸念を挙げていたのに今走外人騎手なのに印無印の失態。
ええ、馬体からは中山ベストじゃないけど中山牝馬Sでアルマディヴアンに頭指名するんだったらマジックタイムにだって打てるでしょ?と手痛い声が聞こえてきますが、ぶっちゃけますと私、外人ジョッキーってミルコやデムーロ、ホワイトやムーアやスミヨン・デットーリ等超1流ジョッキー以外信用していないんです(笑)。ええ、先だっての阪急杯のダノンシャークのfuckな騎乗といい、最近までいたイタリアの騎手とか、だからどうした?って意味の分からない騎乗を目の当たりにしてますと尚更なんですよね。でも柴山騎手もまったく信用してませんけどね(柴山騎手ゴメンナサイ、アルビアーノのようなG1級のお手馬の乗り代りの事実を受け入れないと再度マジックタイム同様にいい馬を奪われるとゆう事です)。
まァ騎手のアドバンテージはあるけど1番の理由は適性ダウンするのに人気が思いのほか下がらないとゆう人気と配当のバランスです馬体で選んでるのに適性ダウンの中山に代わって得意な京都の牝馬限定戦より人気が下がるってそりゃ人気高騰ですし、前走★を打った手前、皆さんこの馬を分かってませんね~となる訳です(分かってないのは私でしたが 笑)。
これが8~10人気ぐらいなら、いやいや中山でも乗り方一つでチャンスはあるし、東京京都スローのキレ勝負でキレ負けするより流れる中山マイルの方が面白いかもなんて具合になるわけですよ。はァ馬体関係ないですね(泣)。
それにしてもキタサンブラックの完成形には心奪われましたが、
勝ったアンビシャスはまだまだ伸びしろある未完成な馬体です(このままの可能性もありますが・・)。
私が思い描くパンとした完成形の馬体になれば
秋天・JCと東京で最上のパフオーマンスが出来ると思います。
内回りも流れる宝塚はもってこいの舞台ですし今後が大いに楽しみな1頭ですね。

東西両重賞の馬体評等はレジぐまでみれますので興味のある方は覗いて下さい。





すっかり話が長くなりましたが、
今週からいよいよ春のG1シリーズに突入です!!

オープニングを飾るのは3才牝馬のマイルG1、
桜花賞です~!



戦前では1頭抜けた強い馬がいますね。
馬体も牝馬らしからぬド迫力ボディで柔らか味兼備のG1級です(もう既にG1勝ってますね 笑)

正直、よっぽどのことがなければこの馬でいいのではないか?
恐らく8割方、いや9割方がそう思っている筈です。事実私もそう思います(笑)。

競馬に絶対はない
久々に聞いたこのフレーズ、やっぱりいいですね(笑)。
もう一度言います
競馬に絶対はない
胸に染みわたる深いお言葉です。


誰もが堅いと思い込めば思い込むほど、外れた時の衝撃は大きく計り知れないものとなって跳ね返ります。
欲望が飽和点に達した時、人の注意力はもろくも飛散します。
馬券を当てたいのなら1強軸でいいでしょう。
今一度自分の胸に問いかけましょう、
馬券を当てたいのか? 
儲けたいのか? 
なに、両方欲しい!? そりゃ贅沢な話です(笑)。

儲けたいのでしょう?ならば人と違うことをしないと儲かりません。
何故なら馬券は同元との勝負ではなく参加者との玉の取り合いだからです。
10人中9人が白と言ったら黒でいいんです。
負けても9人分の支払いはありません。
なのに勝てば9人分の配当が待ってます。
一方9人は買っても負けた1人分のパイを9人で取り合う定額配当です。
リスキーと取るかアンパイとるかは人それぞれです。
えっ?勝負にもよるって?。
ディープインパクトなら堅いって?
アホか、ディープの有馬の敗戦の衝撃、凱旋門賞の敗戦の衝撃を忘れてはいけません。
14戦12勝でも全レース単勝100円均等買いで1370円の配当のまさかまさかの赤字です! 
いやいや、頭堅いんだから馬連・馬単・3連単で当てられるよ。
まァそおゆうプロも中にはいるでしょうけど、私を含め多くの馬券野郎が競馬上手の馬券下手です。
だからローリターンなんて危険なものに手を出してはいけないんです。前にも言いましたが1対1のスポーツでも紛れる可能性があるのに18対18のバトルロワイヤルで紛れるなってゆう方が土台無理な話です。競馬は強い馬が勝つ、これ、間違いです。強い馬は負けても強い、いや、ちょっと表現が違いますね、強い馬は負けても次かその次かは不明だがいつか勝つ! これが正しい答えです(笑)。紛れるリスクがあるのならリスクを取らずに紛れを期待する側に回った方が遥かに競馬を楽しめます。ローリスクハイリターンこそが儲ける王道です(口で言うのは簡単なんですけどね・・・)。

ぶっちゃけ馬体と全然関係ありませんが
今年は重賞が堅く収まるレースが圧倒的に多く、そろそろ大爆発が起きそうな気がしてます。
何の根拠もありませんし馬体で言えば無謀な考えですが、
今週の桜花賞か来週の皐月賞でビックバンが出る気がしてなりません。
ただ3強で3者ともに飛ぶとは過去にも見たことがなく、飛ぶなら1強じゃないかなと。
と、ここまで馬体展望といいつつ、まったく馬体が出て来てません(笑)。


とゆうことで
桜花賞馬体展望  馬体からの注目馬を1頭

1週前PHOTOを見る限り間違いなく走る名馬の馬体であり、
次のオークス辺りではメジャーエンブレムの脅威となる距離延びていい馬体の持ち主です。
重箱の隅を突けばトモの容量ですかね。
うーんでもメンバー比較で言えばこれぐらいはノープロブレムともいえます。
トモの容量がもうチョイあれば3冠心中してもいいかなぐらいの好馬体です。
でも前走のチューリップ賞の写真が本来の姿に近いのかもしれませんし、
こっちであればいろんな意味で現状チョイ足らずの期待を込めた成長待ちかなとも思えます。
うーん迷いますね、奇跡の1枚でない事を祈りつつ週末のトレセンリポートをチェックしての最終ジャッチとさせて頂きます。
できれば当日1週前PHOTOの感じで出てきて欲しい1頭です。
そんなお馬ちゃんの名前は↓

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高松宮記念馬体展望

今週は春のG1シリーズのオープニングを飾る
電撃6ハロンのスプリント頂上決戦、
高松宮記念G1が中京競馬場で行われます。

中京競馬場の芝と言えば基本タフで時計の掛かる馬場で、底力の求められる舞台設定です。
基本と言ったのには訳があり、まァこれは中京競馬場に限らずG1が行われるどの競馬場にも度々起こり得る不可解な現象でG1ウイークになると馬場が様変わりします。1週間でここまで変わるかと不思議に思う程に時計が早くなることも多々あります。普段のファミレスにご飯を食べに行くのとパーティに御呼ばれするのでは自ずと恰好が違うように馬場造園家がG1ウイークを盛り上げようとおめかししてくる感じです。G1のスプリント決戦で1分9秒台じゃ恰好がつかないとでも思っているのか時計の出やすい馬場にいじる可能性があります。うーん、どうなんでしょう、時計が早い方がG1に相応しいと本気で思っているのでしょうか? まァ去年の春の天皇賞は真逆に前日に水を撒いてゴールドシップにナイスアシストをするといった例外もありましたが基本時計を速くしてきます。事実去年の中京競馬場はフアルコンSが行われた週までは時計も適度に掛かり差し追込み有利なタフな馬場でしたが翌週はガラリ1変の開幕週ばりのスピード馬場に変貌しました。もちろん展開によっては差し追込みも利くし距離が長くなればなるほど中京っぽさは復活しますが、基本先行有利な開幕週のような馬場に変貌しました。長距離なら芝をカットしたとしても中京独特の芝がじわじわボディブローのように効いてくるのでしょうが1200の距離でバリバリのG1オープン馬が走ればそう簡単に前は止まりません。このイメージは頭では分かっていてもそれまでの差し追込みのイメージや前日当日の未勝利500万クラスで差し追込み決着とか見ちゃうともう最悪です。ダメだって分かっていても中京=ズブズブ差し追込みの神話を捨てきれません。もちろん展開等では0ではないので相手や抑えには必要なんですが軸にするにはちと危険です。
まァ馬場の推移はG1に限らず毎週毎時間刻々と変化するものなので馬場を見誤る方に責任があるのですが・・・・。
去年の中京は暮れの開催が3週Aコースで年明け開催が2週Bコースで3/14~3/29の開催が3週Aコースで行われたにのに対して今年は同じように暮れに3週Aコース、年明け2週がBコース、3月の開催も先週まではAコースで行われた所までは一緒です。
でも今年は大きな変化があります。
な、なんと、最終週だけBコースなんですよね~。
まいりましたね(笑)。
先週までは内がかなり悪くなってるとの騎手の談話も有りましたがBコース変り+G1仕様の芝刈り&ローラー等の仕上げはあるのか?等々最終ジャッチは土曜の芝を見ての判断となりそうです。馬体の前に馬場の見極めが最重要事項となります。
馬場が変われば適性馬体も変わるとゆう、ごくごくあたり前田の利家さんです。
スピード重視の馬場なのか、時計の掛かるタフな馬場なのか、先行有利か、差し追込み有利か、内がいいのか外が伸びるのか、それ等を見極めないと予想もへったくれもないって事です。

とゆうわけで今週の馬体展望、注目馬は先週までの時計の掛かるタフな底力勝負の馬場ならブッタ斬る予定のお馬ちゃんでしたが、軽いスピード重視の芝なら1変して★候補までありえる再浮上のお馬ちゃんをご紹介いたします。

基本シルエットは東京持久力型の典型馬体で長くいい脚のイメージで東京新潟辺りの長い直線で突抜けるイメージで本命にしがちですが意外と凡走します。何故なら、よくよく馬体を見るとパット見幅広雄大に見えるトモも見せブラのようで実際の筋肉量は少なく、お尻も下がった角度と相まってパット見のイメージと違い使える脚は短く、東京新潟よりは小回り瞬発力戦の方が遥かに向く馬体です。使える脚は一瞬ですがカミソリのような極上の切れ味があり、先週までのタフな中京芝なら適性外ですが、スピード重視の高速馬場に変貌するのなら警戒が必要な1頭となります。細部は異なるけど大きな系で言えばウリウリも同タイプです。
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フエブラリーSじゃなくて京都牝馬S 馬体展望

今週はG1・フェブラリーSが東京競馬場行われます。
今年1発目のG1とあって、今週はG1以外にも重賞目白押しの
土日で4重賞の豪華絢爛ラインナップです~!!

いや~テンション上がりますねと言いたい所ですが正直そんなに盛り上がっていません(笑)。
レースとゆうよりはメンツですよね~。おおっと思う馬がいる人にはいいメンツなんでしょうけど私のハートを揺さぶるお馬ちゃんは見当たりません。え、ベルーフベルラップが登録してるのに?とのご指摘ありがとうございますが、ええ、今の彼等では心がエレクチオンしません。1番の原因はやっぱりフェブラリーSですかね、この馬から行ったら面白そうだなと思わせるキラリと光る脇役がいないとゆうか、伏兵陣はいるにはいるのですが突出したアクのある個性が見当たらない感じです。ダイヤモンドSもこれが映画のキャストだったら間違いなく見ないメンツです。主役不在で華がないんですよね~。メンツが面白くないのに東京Dコース・ハンデ戦と脚本スタッフもイマイチで触手が湧きません。しかし、今開催東京Dコース芝は本当に見ていてつまらないレースが多いと思います、日本一広く雄大なコースで枠順位置取り大事ってどうかと思います。雨降っても内が乾くと路盤が固まり更なる内有利に拍車がかかる馬場も毎年ニャンだかなあと。どうせハンデ戦とうたうなら斤量じゃなくて内だけ芝丈5㎝くらい長くするとかのハンデが欲しいところです。1番面白そうだなと思えるのは小倉大賞典ですけど小回りローカルハンデ戦ですし面白いけど難解そうだなあと。

とゆうことで(どおゆうことですかね 笑)、
今週の馬体展望は紅一点(使い方間違えていますね 汗)、
牝馬重賞、京都牝馬S
を取り上げたいと思います。
去年は☆指名ケイアイエレガント嬢が9人気1着と気を吐くも馬体上位と評価するも心臓の病気療養明けで斬った15人気ゴールデンナンバーが2着で8人気パワースポット3着の3連単286万の大荒れ決着でした。軸だか★に指名したウリウリ・キャトルフィーユのどちらか3着に入れば3連複獲れた馬券で今思い出しても詰めの甘い予想だったなと・・・。まあ昨年は置いといて基本荒れない感じでしたがこれまでの開幕2週目辺りの施行時期が今年は京都最終週と変わる点に注目です。最後の最後まで内がいいのか、先週の不良馬場の影響も残り久々の外差し天国となるのか? 全然馬体関係ないですね(笑)。


京都1400の適性で行けば
ウリウリ
ウインプリメーラ
レッドオーヴァル

が上位も、ウリウリはどちらかと言えば内回りベストで、外回りだったらウインとレッドが上位かなあ。
しかし、3頭ともに人気が予想されますしウリウリにいたっては57㎏トップハンデと正直どのお馬ちゃんも旨味無しで頭★候補とゆうより相手筆頭候補って感じですかね。馬体の1発で言えば去年同レース2着のゴールデンナンバーやウキヨノカゼ辺りなんでしょうけどゴールデンは去年は内を突く好騎乗&展開ハマッタ感があるので安定感は欠けるかなと。まあウキヨノカゼ同様末脚が自慢の1発タイプでもあるのであくまで展開乗り方次第ってとことろでしょう。うーん難解ですね(笑)。

正直重賞クラスになると
馬体の適正のみでは馬券は当たりませんと身も蓋もない見解になります。

どうしても力関係が接近しやすいし、適性落ちてもその分ウリ(武器)を持っているお馬ちゃんも多く、仕上がり具合が最重要で、枠順展開、騎手の腕が勝敗を左右します。はぁ今週もミルコとデムーロ買ってりゃ的中できるよと嫌な声が聞こえてきますね。そんな予想でいいんですか? 的中出来ればいいんです(笑)。まあ冗談はさておき、力が拮抗した時こそ鞍上の腕がものをいうのも事実ですがその内ミルコもデムーロも全盛期の豊ちゃんみたいに常に人気で旨味もないけど斬るにはリスキーな存在となりそうです(条件戦では既にそうなっています)
人気で配当落ちても軸がしっかりしてる方が馬券は当てやすいなんて意見もあるのですが私は大反対です。天下泰平の江戸時代より戦国時代や明治維新が人気があるのはそおゆうことです。安定なんてクソ面白くないから大奥なんてエロ少女漫画みたいな世界が蔓延るんです(個人的には大奥・吉原大歓迎ですけどね 笑)。
すっかり恒例の話が脱線したところで京都牝馬の注目馬を1頭


牝馬らしい切れ味満載で爆発力も兼備の馬体で期待しております。系で言えばウリウリと同タイプでレースセンスがあり1瞬の切れ味が武器も意外と底力も兼備の馬場・距離融通性のあるオールラウンダーで路線を定めにくいタイプですが古馬になって馬体がパンとすればもう少し体の輪郭ハッキリして東京京都1400ベストの馬体になる感じがします。
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きさらぎ賞 馬体展望

今週は名馬の登竜門、きさらぎ賞です。

しかし、今年の3才牡馬は近年稀にみる大豊作です。

ゴールドシップの年もいい馬多かったと思いますが、今年はそれ以上かなとも思えます。
でも豊作の年ほど意外と1抜けする飛び抜けたお馬ちゃんが出ないのも事実です。突出したお馬ちゃんがいない年は総じて混戦模様でクラシックは難解です。さらに難関に拍車をかけるのがステップレースの多様化&調教技術の向上等や怪我や調整遅れなどの諸事情でブッツケ直行などの問題による本番前の手合せナシナシ問題です。実は裏に演出家がいるのでは?と思わせる中々のじれったい筋書です。でも安心して下さい。
今週は真打ち登場です(笑)。
現時点でダービー候補最右翼と推す方も多い2頭の登場です。
新馬戦に引続き5億円対決です。
まあ基本セリで度を越した高額落札馬はパドック見てあらら思わせるお馬ちゃんが圧倒的に多いのですが(値段に見合わないって意味ですけどね)、この2頭は新馬・2戦目のパドック、1週前PHOTOを見てもまあいい馬だなあと。でもどんなにいいお馬ちゃんでも億を超えて来ると基本リスキーです。ダービーの1着賞金が2億とは言え怪我や体調不良でデビューもできない事も有るしデビューできても全然イメージと違うお馬ちゃんに仕上がるなんて事も多いし(昨年のPOGでダービー馬と目論んだお馬ちゃんがダートで未勝利勝ちあがるのを見てPOG引退を決意しました 笑)、いやあ原価回収は大変ですよ~(馬主素人の私に言われたくはないでしょうけどね)。種牡馬を狙っての高額投資もあるんでしょうけどディープの子供でサンデー飽和状態の現状考えるとステイが亡くなったとはいえリスキーすぎやしませんか? 鉄板だからと馬連2倍にガッツリ突っ込む行為に似てます。仮に勝負に勝ったとしても万が一のハズレやリターン考えればリスキー肥大の危険な行為です。
競馬に絶対はない。
心に響く名言です(笑)。
まぁお金が余った富豪の方がダービー馬オーナーの称号を手に入れたいと思わせる価値が5億円ってことなんでしょうね~。庶民はPOGで我慢しましょうね(笑)。


話がだいぶ脱線しましたがきさらぎ賞です。
サトノダイヤモンド
ロイカバード

普通この手の騒がれるお馬ちゃんて人気先行で意外とあれって思わせる要素満載なんですがこの2頭に関しては北島康介じゃないんですが≪何も言えねえ≫てな感じです(使い方完全に間違えていますね 笑)。冗談はさておき、うーん週末の予想もへったくれもないですよ、2頭が抜けてます。そうは言っても競馬に絶対はないので調整や展開?、うーん微妙ですね(笑)。アクシデントがない限り2頭でいいんじゃないですか? 
私が注目しているのは
きさらぎ賞の配当や的中ではなく、
今後のクラシックへの見極めです。


現時点の馬体で言えばハートレーに心奪われてますが
プロディガルサンにも相当期待しております。
ロードクエストは皐月で飛んでダービーで6人気ぐらいで2着高配当かな~と気の早いアホな想像しておりますが、
ことダービーで考えると
きさらぎ賞の2頭のスケール感は非常に驚異です
ダービーは王道2400で底力が求められる舞台ですので2着3着は置いといて、
勝つには、ダービー馬の称号をゲットするにはスケール感は必須なんです。
とゆうことを踏まえて当日のパドックをよくよく脳裏にインプットしたいと思います。
間違っても馬券勝負するレースではありません、こおゆうレースに手を出すから諭吉ちゃんが減っていくんです(ハイ、己に言い聞かせております)。とゆうことで今回のきさらぎ賞はクラシックへの見極めの1戦とゆうことでケンで良いと思います。

でも3着狙いで良い馬いないの? そんな強欲な声が聞こえてきました(笑)。


しかし、3着狙いで参戦すると言っても頭数考えると絞れないと確実にトリガミちゃんの可能性大です。
ノガロレプランシュ辺りが有力なんでしょうけど1点で行くにはどちらかを切らなきゃいけません。でも勇気を絞って1点的中出来ても配当がまったくつきません。行きつく先は低配当覚悟の1点勝負を諦め上位2頭のどちらかを飛ばすか1・3着固定で2着チョイ荒れ配当アップを狙うか辺りなんでしょうが・・・・。
うーん荒れると読んでの攻撃的な穴狙いはいいけど、配当つかないからとの後ろ向きな穴狙いは大概外れるんですよね~。又逆もしかりで心で疑ってるのに人気だからと見切り発車で軸に信頼するとトリガミ覚悟の穴狙いで手広く行ってたら儲かってた、なんてデジャブのような毎度の光景が頭に浮かびます。だから競馬は難しい(笑)。

まあ1点勝負はどうかと思いますが注目馬を1頭挙げるならこのお馬ちゃんですかね。

先週の京都梅花賞、東京セントポーリア賞にダブル登録で出てきたら★指名する気でいたシュペルミエールはどこ行った~?ってのは置いといて同じくダブル登録してたこの馬は先週の京都・梅花賞2400よりは今週の1800の距離の方が遥かによく、同距離でも東京セントポーリア賞よりは京都1800の方がいいタイプです。そうは言ってもメンツが一気にグレードアップですけど(笑)。手足長めのバランス薄手混合型で中々の好馬体もトモ容量がもうワンパンチあればと思わせます。この辺りのウイークポイントがなければ3連複1点で行ってもいいんでしょうけどって感じです。

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若駒S(重賞じゃありませんが)馬体展望

今週は3才馬の出世レース、若駒Sが京都競馬場で行われます(はい、重賞じゃありません 笑)。
とゆうのも、気になるお馬ちゃんが登録してきました。
新馬戦の馬体はまァ素晴らしく、若干胸前が気になるかなとは思いますがまだ完成されていない状態ですので今週の3ケ月休養明けの馬体がどんな感じで出て来るのか非常にワクワク感で一杯です。昨日3歳馬の京成杯が行われましたが今年の牡馬は豊作の年ではないかと思えるぐらい現時点でレベルの高いお馬ちゃんが結構います。でも有力馬がそのままクラシックロードに乗るケースもあれば伸び悩み消えていったり怪我で棒に振ったりとゆう事も多々あるし、まだ見ぬ大物がこれから出て来るなんてことも往々にしてあります。だからクラシックって面白いんです(笑)。

そうは言っても現時点でクラシック候補と言えば

朝日杯圧勝の    リオンデイ―ズ

東スポ杯    勝馬スマートオーデイン        
          2着プロデイガルサン

ホープフルS  勝馬ハートレイ
          2着ロードクエスト

条件馬では    サトノダイヤモンド
            シルバーステート



なんて名前が圧倒的に多いのでは?
他にもいるよなんて怒らないで下さいね、
とりあえずと言ったら語弊があるけど、頭の中で単純にぱっと浮かんだお馬ちゃんを上げているだけですので(笑)
そうは言っても、私の中では今のところ1歩どころか2歩3歩もクラシックレースでリードしているお馬ちゃんがいます。
ええ、ホープフルS圧勝のハートレーです。
ハートレー
どうです?素晴らしい馬体じゃありませんか。


まあでもこれからが大変なんですよね、
調整しかり、成長しかり、何よりもっと強いお馬ちゃんが出て来る事もあるのであまり思い入れを早い段階からするとクラシックは痛い思いをします(笑)。ホドホドに応援し時と場合によったら180度意見を変えられるくらいの変わり身の早さも大事です(笑)。

その他の有力馬の写真は
サトノダイヤモンド
プロデ
ロードクエスト

さすがの好馬体ですね~


そんな上記の有力馬の上位に一気に来る可能性のあるお馬ちゃんが今週の若駒Sに登録しています。
新馬戦の直線の走りは圧巻です。ハートレーがディープぽい走りをしますがこの馬も負けてなく、まさに飛ぶように走りました。
サトノダイヤモンドの500万圧勝の2着馬クイ-ンズベストにハートレー・ロードクエストの驚愕の2頭がワンツーを決めたホープフルS4着馬ブラックスピネルが若駒Sには登録しているので有力馬との直接対決はなくとも今後のクラシックを考える上で力関係が図れ非常に楽しみな1戦となりそうです。

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有馬記念 馬体展望

今週は2015年最後のG1オオトリ、有馬記念です~!! 
泣いても笑っても今年最後のG1ですから何とか当てたいですね~。
普段競馬はやらないけど有馬だけは参加するなんて方も多く、年末の風物詩といえば紅白・年末ジャンボに負けず劣らずなのがこの有馬記念です。今年1年良い事も有れば悪い事も有り、1年ハッピーな人もいれば最悪の1年なんて人もいます、そおゆう私も色々ありました(笑)。夢や希望だけじゃありません、欲にまみれた想いでも全然OKです。そんな様々な人の想いを乗せるのが有馬記念です。勝っても負けても笑って1年を振り返り、来年に向けての禊ぎをしましょう。この日、有馬記念の時だけは全てのシガラミを忘れて年末のビッグイベントを楽しみましょう。ええ、どうせやるなら当てないとですけどね(笑)。

では有馬記念のおさらいとして
中山2500m は小回りでトリッキーなコース
暮れの大一番で各馬のお釣りがない状態が多い
最近では減りましたがマイラ―からステイヤーまで参加する距離のカテゴリーがいい加減=ペースが読みにくい等々
理由はいろいろありますが荒れるG1のイメージですよね?

ところが昨今の有馬記念は配当は別として昔の訳の分からない荒れ方が少なくなってきた気がします。理由は様々あるんでしょうけど、近代競馬はトレセンや外厩等の施設の充実や調教や飼い葉等の技術の向上等で昔ほどお馬ちゃんの消耗は少なくなってきた事に加え、重賞路線が増えた事や香港等の選択肢が増えたことより年末最後のお祭り的要素がグッと減り、距離カテゴリーやローテを無視した無茶苦茶な参加が減ったことです(モーリスやエイシンヒカリの有馬記念参加がないのが残念です)。さらにもっと重要なポイント年末の中山芝と言えばタフで時計がかかるのが定番でしたが馬場造園課の努力により最終週でも綺麗で時計の出る馬場に変貌した事です。とはいえ、小回り2500mは適性・枠順・位置取り等が重要な要素である事には変わりはありません。先週までの馬場を見た感想は、上がりやタイムはソコソコ出るがやっぱり中山芝で粘着力があってチョイタフな印象です。外差しも決まるがやっぱり機動力がないお馬ちゃんだと厳しい感じのここ2~3年の中山の芝の印象でいいと思います。とゆうことは騎手の体内時計で速い流れと感じてもバリバリのオープン馬だと前が止まりません。ちょっと強引に行くくらいじゃないと前を潰せません。中京・阪神はオーバーペースになると前がキツくなるタフな馬場で基本差し追込みの馬体偏差値の高いお馬ちゃんの天国ですが、先週の朝日杯やリゲルS・元町S等、マイルにしてはかなりユッタリ流れたスローの連発でした。この辺りの騎手心理が展開の肝とゆう訳です阪神・中京だとペースが速いとか仕掛けが早いと先行馬が潰れるので開催が進むにつれて騎手も馬鹿じゃないから先行馬は残りたいので通常よりペースを落とし緩くなります。
先々週が雨の影響で馬場がタフだったので尚更騎手心理がそうさせた気がします。では中山はどうかと言えば、いたって普通です。1000m通過が1分で平均で59秒台だと早いと思う感覚です。この普通が曲者で、今開催で中山芝でG1は行なわれておらず重賞もステイヤーズSの距離が3600mと参考になりにくいカテゴリーです。G1戦のない条件戦ばっかり乗ってる騎手の体内時計が気になります。条件戦ぐらいのレベルで乗ってる感覚だと早いと思うペースがオープンG1レベルになると思いっきり楽な流れとなります。去年の有馬記念のようにならない事を切に願います。G1です、しかも今年最後の大一番で緩いスローの競馬は見たくありません。ズブズブ力勝負を見たいもんです。中山でズブズブにするには相当早い段階で潰しに行くとか出入りの激しい展開にならないと難しいのかなと。菊花賞もゴチャゴチャ出入りの激しい競馬でしたが阪神中京の様にズブズブにはなりませんでした。まぁ各競馬場個性があるのは良い事ですが個人的には阪神・中京の馬場が好きですね~。



それでは各馬の馬体をチェックしていきましょう。



ゴールドシップ
当ブログの常連、ご存知大物ゴールドシップもこれが引退試合です。泣いても笑ってもゴールドシップの馬体写真を見るの最後かと思うと何だか悲しいですね(涙)。
馬体的には去年の有馬辺りから白色化と共に肉付きが良くなり若干ボヤケテきたかなと。ダービー時のPHOTOを改めて見ても惚れ惚れする馬体です。なんでこんな凄い馬体でダービー勝てないかなと、今でも非常に残念に思います。この馬はG1いっぱい勝ってますがもっともっと勝てた筈です。過去のチャンピオン達と比較しても全然負けない素晴らしい馬体です。ええ、ダービーも凱旋門賞も私は力負けしたとは少しも思っていませんし、この気性がなければなあと思いますが、逆にこんな性格だからこそ怪我もないし皆に愛されたのでしょうね。宝塚記念のゲート事件なんて、普通あんなことしたらファンにそっぽを向かれてもしょうがない大チョンボなのに何故か憎めないキャラでお咎めなし(ゲート再試験はありましたが)。いいよな~そのキャラと多くの政治家が羨ましがる人気者です。まぁ結局ステイの息子ですからね(笑)。
憎めないお茶目キャラの朝青龍とゴールドシップは私の中では好きなアスリート双璧ですね~。話が脱線しかけましたが、馬体は流石に6歳ですし若い時の写真と比較すると全盛期のピークは過ぎたのかなと・・・、でも若さは保っていますしマダマダ馬体偏差値的にはトップ評価で若い者には負けんといったところでしょう。ただし、馬券はどうなんでしょう?(笑)。
散々振り回してきたゴールドシップですし勝って有終の美を飾って欲しい気持で一杯なんですが怖くて軸にはできないですよねえ~。まあ勝っても惨敗しても今年の有馬記念はゴールドシップ劇場ですし、最後の最後も彼らしく大暴れして記憶に残るヤンチャな姿を見たいもんです。



ショウナンパンドラ
前走JCを勝ち名牝の仲間入りを果たしましたが、今走の中山2500の方が条件的にはUPします。
但し、そもそも陣営は秋天が本命だったように思えます。オールカマーの強い勝ち方も気になります、その後G12戦でお釣りがあるのか? 状態さえパンとしていたら1番軸候補になる馬体ですが状態面だけですね。1週前PHOTOを見る限り大きく状態下がってる風には感じませんが牝馬は1度仕上げきると現状維持ではなく萎むのが定説ですし、よくよく吟味してファィナルアンサーとしたいお馬ちゃんですね。


ラブリーディ
元々府中のガチンコ勝負に弱い馬体で軽く扱い秋天・JCと痛い目に合いました。まぁ2戦とも流れが緩かったとは言え流石にG1馬です。JCはゴールドシップが早めに動く流れで脚を溜めたい瞬発力型のラブリーディには誤算の動き出しで最後差されましたが3着は立派といえます。でもゴールドシップが動いた所のラップは東京ではむしろ動き出しが遅いレベルで127-125-118-115-120と通常なら最後11秒台で上がれそうな流れですが、距離の2400と前半1000m通過が59秒3と速かったツケが中盤緩んだとはいえ最後に出たのでは。展開1つで勝ち負けできたと思いますし、やっぱり府中のガチンコなら飛ぶ要素もあると再確認できました。
今走有馬記念は瞬発力型のこの馬にとって条件UPです。但し、この馬もショウナンパンドラ同様秋4戦目での上り目ですよね。ただショウナンと違うのはこの馬は当初から秋G13戦の予定で戦ってきているのでJCの時もピークでないと池江先生が言っていました。でも写真を見る限り今走がピークには見えません。うーんチョイ肉付きフックラの秋天叩いてJCが最高の仕上がりにも見えます。ピークにする気はなくお釣りを残した仕上げが実際はピークに仕上がったともとれます。正直若干緩んできた気がします。中間の調教も時計も出しているでこの辺りの感覚がどうでるかですよね? 陣営の言葉を信じるなら気にすることもないんでしょうけど・・・。
この馬もよくよく吟味してのファィナルアンサーですね。


キタサンブラック
普通にイイお馬ちゃんです。でも飛び抜けた武器がある馬体でもなく、点数的には上位に来にくいかなと。ただ菊よりは馬体良くなってるのでJC使わない陣営の判断は正解かなと。菊からの直行ローテはこの時期の3歳馬の成長曲線と丁度噛み合ってさらに良くなるのは歴史が証明していますが、間違いなくこの馬も菊花賞時より状態UP していますね。後は展開含めた相手関係のみですかね。


ルージュバック
うーん調教タイム等をみると長期休養明けのエリザベスを叩いてぐんと素軽くなってる感じですが馬体的にはグンと良化した感じではないかなと。中山も苦手にはしない馬体ですがベストではないのでどうでしょう。53㎏の斤量は怖いので週中のトレセンリポート要チェックしてからのファィナルアンサーですね。




なんだか煮え切らないコメントばっかだなぁとお怒りの声が聞こえてきそうですが、
安心して下さい、ちゃんといますよ
と、流行語を取り入れつつお別れしたいと思います(笑)。




最後に注目馬を1頭
東京・中京ガチンコ勝負の2000mがベストと思ってましたがよくよく馬体を見ると中山も全然いけるなと。何より叩いて今走がピークと感じさせる最高の状態に見えます。
懸念は鞍上です、こんな事言ったら可哀そうなのかもしれませんが騎手もプロです、世間の風当たりを受けて逞しく強くなってもらう溜めの愛のムチと受け取ってください。
G1は流石に騎手の占めるアドバンテージは少なからずあるのでキバテン(騎手・馬場・展開)&中山は枠順大事なので総合点で最終ジャッチをする予定です(馬体関係なくねえ? 笑)。
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プロフィール

Lyphard

Author:Lyphard
競馬歴20年オーヴァー。
血統に始まりスピード指数・ラップ理論・出目・騎手・厩舎と無駄な筋肉(脂肪?)がつけばつくほど競馬上手(ホンマかいな)の馬券下手となり、全てを捨てて馬体に辿り着きました。馬体で買うようになり、血統やラップが後付けでリンクしてくることになるほどねと競馬の奥深さを感じています。
馬体の良し悪しが選別できても真に馬体が見えているとは言えません。適性を理解してこその馬体です。誰もが分かる好馬体は成績安定・人気上位が多く敢えて馬体で選ばなくとも買えるし買われます。誰もが分かるファクターを以て人の優位にはたてません。馬体ポテンシャルは重要ではありますが人気の盲点にはなりにくく、馬体からくる適性を理解してこそ、適正が弱い危険な人気馬、適正ある人気薄コース巧者を見つけることができ人の優位に立てるのです。ポテンシャルや適正はその馬本来が持つ素材であり、調整等の体調は旬かどうかの状態です。素材と状態を混同してはいけません。適正あっても状態悪ければ斬ることあっても、その逆の適性ないのに状態良くても買う事はありません。状態は大事ではありますが補足及び最後の味付け的ポジションであり、最も重要なベースとなる核はポテンシャルと適正です。

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